こんにちは。コラゾンデザインの田中です。
今回は、断熱材の施工などで活躍する道具、「マキタの「ST112D」という充電式タッカをご紹介します!
一般的には「タッカー」と呼ばれています。
見た目は大きなホッチキスのようですが、建築現場ではシートなどを固定するときに活躍しています。

シートを素早く固定!
セルロースファイバーやウッドファイバーなどの施工では、シートを柱や間柱に固定する作業があります。
そんなときに活躍するのが、この充電式タッカです。
シートにタッカーを押し当てて、トリガーを引くと「パチン!」とステープルが打ち込まれます。
シートをしっかり固定しながら、テンポよく作業を進められるのがポイントです。

このように、柱の間や壁際など、さまざまな場所で活躍しています。
また、充電式なのでエアホースなどをつなぐ必要がなく、取り回しやすいのも魅力のひとつです。
普段は見えなくなってしまう壁の中にも、こうした道具を使いながら、さまざまな施工が行われています。
家づくりでは、完成したときには見えない部分にも、たくさんの道具が活躍しているんです。
次回の大工道具紹介もお楽しみに!
こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
先日、小牧市にて、
上棟を行って参りました。
最近は、不安定な天候が続き、
中々予定通り上棟が行えない物件も多い中、
奇跡的に、日中晴れ間が見えた日でした!
上棟、屋根ルーフィングが完了した夕方に
また雨が降り始め、本当に天候に恵まれたとホッとしました。。
↓この後、綺麗な野地でルーフィング施工できました!

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は一風変わったダウンライト、グレアレスダウンライトについて紹介します
グレアレスダウンライトとは、簡単にいうと「まぶしさを抑えたダウンライト」のことです。
一般的なダウンライトは、下から見上げたときに光源が直接見えて、まぶしく感じることがあります。
一方、グレアレスダウンライトは、光源を深くしたり、光の広がり方を工夫することで、光源が直接目に入りにくく、落ち着いた光を作れるのが特徴です。
■ メリット
・まぶしさを感じにくい
・天井がスッキリして見える
・落ち着いた雰囲気を作れる
・リビングや寝室などに向いている
・家具やインテリアを邪魔しにくい
特に、「ホテルのような落ち着いた空間にしたい」という場合には相性のいい照明です。
■ 注意点
グレアレスだからといって、必ずしも部屋全体が明るくなるわけではありません。
照明の配置や光の広がり方によっては、一般的なダウンライトより暗く感じることもあるため、部屋の用途に合わせた配置計画が大切です。
まとめ
グレアレスダウンライトは、「明るく照らす」だけではなく、「まぶしさを抑えて空間をきれいに見せる」ための照明です。
住宅の照明を選ぶときは、明るさだけでなく、どんな雰囲気の部屋にしたいかを考えて選ぶのもおすすめです。

こんにちは。
コラゾンデザインの中谷です。
シルバーウィーク、皆様はどう過ごされましたか?
私はほぼ家から出なかったのですが、唯一図書館に行きました。
小牧市の中央図書館、とてもデザイン性の高い建物で大好きなんです。
昨秋は資格試験の勉強のために仕事終わりによく通ってました。
素敵な空間にいると家よりも集中できて、ずいぶんお世話になったことを覚えています。
そんな私の大好きな図書館がもうひとつ。
岐阜市のメディアコスモス内にある岐阜市中央図書館です。
東濃ヒノキの格子天井と、そこに浮かぶ『グローブ』と呼ばれる天蓋。
この景色がものすごく素敵!
これ、ただ素敵なだけではなく、デザインと機能がひとつになっているんです。
ヒノキに含まれる「フィトンチッド」には、癒やしの効果があるそうです。
またグローブはデザイン性だけではなく、照明や音の調整、空調の役割も担っています。
『理由』や『ストーリー』があるものが大好きな私にはとても刺さります。
最近はこういった図書館が多い印象です。
本とともに建物や空間を楽しむこともおすすめです。
おまけ:行ってみたい図書館は『地中図書館』です♪ 行ったら報告しますね。

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
前回に続いて、今回も伝統的な木造建築の構造に注目してみました。普段、完成した建物を見ているだけでは分からない、屋根の内部にはこれだけ多くの木材が組み合わされています。一本一本の寸法や位置、木の向きまで考えながら、墨を付け、刻み、組み上げていく。特に、金物に頼るのではなく、木同士を組み合わせて強度を出していくところに、昔の大工職人の技術と知恵を感じます。こういう構造を見ると、改めて木造建築の奥深さを感じます。

こんにちは、コラゾンデザインの林です。
まだまだ暑い日が続いていますね。
先日、移動中の車窓から一宮市のランドマーク「ツインアーチ138」を見る機会がありました。

高さ138メートルを誇るこの展望タワーは、木曽三川公園のシンボルとして多くの方に親しまれています。「138」という数字は、一宮市の語呂合わせ(いち=1、み=3、や=8)に由来しているそうです。
遠くからでもひと目で分かる美しいフォルムは、建築物としての存在感はもちろん、地域の人々に長く愛され続ける理由を感じさせてくれます。
家づくりにおいても同じことが言えるのではないでしょうか。流行だけを追うのではなく、何年経っても飽きのこないデザインや、家族が安心して暮らせる性能、そして住むほどに愛着が深まる住まいを目指したいものです。
ツインアーチ138が長年地域のシンボルとして親しまれているように、住まいもまた家族にとっての大切なシンボルになります。毎日帰りたくなる家、家族の思い出が積み重なる家づくりをこれからも大切にしていきたいと思います。
皆さまもお近くを訪れた際には、ぜひツインアーチ138を眺めながら、ご自身の理想の暮らしについて考えてみてはいかがでしょうか。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
今日から世間はシルバーウィークですね!
皆さんいかがお過ごしでしょうか♪
私は先日のお休みに、丸の内にある「三菱一号館美術館」へ行ってきました!
この建物は明治27(1894)年に建築家ジョサイア・コンドルによって設計された日本最初の近代建築といわれています。
一度は、昭和に解体されましたが、2010年に当時の建築技術や素材を忠実に再現して「三菱一号館美術館」として生まれ変わった歴史ある場所です。
階段の手すりや大きな窓の装飾など、
館内のあちこちに明治の面影を感じるレトロな魅力詰まっていて、歩いているだけで優雅な気持ちになれました♪
美術館も興味深い作品がたくさんで楽しかったです!
美術館の一階にあるカフェにも行ってみたかったのですが、
今回は満席で断念…またの機会にリベンジしたいと思います🔥
皆さんもぜひ、自分のお気に入りの「好きな建築の雰囲気探し」試してみてくださいね!

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
明日からのアジア大会に向けて、空を見上げるとブルーインパルスの予行飛行が見られる中で、工程も順調にすすみまして、大工さんの工程が完了しました。
お施主様が思い描いていた理想の暮らしが形となりつつの中で、このタイミングでも現場で最終の確認の打合せをさせて頂きます。
これから仕上げ工事に入りキッチン等も設置していきつつ、天井 壁が仕上がってきますとより広く明るく感じます。
また、完成の様子をお伝えします! お楽しみにしてくださいね!

こんにちは。コラゾンデザイン森です。
バレーボール男子日本代表、ロス五輪の出場権取りましたーーー!
決勝のイランは手強い相手でしたが、見事ストレート勝ち。
これでロス五輪まで計画的に強化できるので、メダルも見えます!!
五輪を決めてロスかと思いきや・・・
今度はアジア競技大会(2026/愛知・名古屋)が始まります。
開会式は19日ですが、一部競技は開会式前に開催しています。
バレーボールも、女子が昨日から始まりました。
弊社の近く「パークアリーナ小牧」での開催です!
アジア版オリンピックと言われるアジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は
9/19(土)~10/4(日)に、主に愛知県内で開催されます。
あちらこちらの会場でいろんな競技が行われるため
期間中はいろいろな場所で、渋滞が予想されます。
お打ち合わせや見学会にいらっしゃるお客様は
時間に余裕をもってお出掛けいただきますよう
ご協力をお願いします。
(画像:小牧市HPより)

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
本日は金物検査を行いました。
金物検査では、金物図面を見ながら現場の施工があっているのかを目視確認を行います。金物は柱に対して柱脚、柱頭と言って柱脚が足元、柱頭が柱の上側につくようになっています。
柱一つに金物が2つずつあるので上下の間違えはないか、金物の種類に対してバスがあっているかなど確認して行きます。
確認をした金物には青スプレーでチェックをして見落としがないようにします。
上棟の際に取り付けする金物ももう一度確認します。
確認が終わった際全体の写真、金物の種類ごとに写真を撮って後からも確認できるようにしています。
第三者機関による検査も入り、念入りに検査を行い、金物検査が終了します。
お客様が安心して暮らせるよう、引き続き努力していきます。
