こんにちは。
コラゾンデザインの大森です。
本日は、可児市の物件に、木完検査を実施して参りました。
木完検査は、内装工事に入る前に、大工さんがちゃんと図面通りに施工できているかの最終確認になります。
大工さん(他業種の職人さんも勿論)が綺麗な現場作りをして頂いているお陰で、
皆様に良い住まいをお届けできていると思います。
外部は、足場も解体され、いよいよ終盤になってきたと感じます。
引渡しが待ち遠しいですね!

軒天下地ってなに?家づくりで意外と大事な部分!
こんにちは!コラゾンデザインの竹内です。
今回は、住宅工事でよく出てくる「軒天下地(のきてんしたじ)」について、簡単に紹介します。
そもそも「軒(のき)」とは、屋根が外壁よりも外側に出ている部分のこと。
その裏側の天井部分を「軒天(のきてん)」と呼びます。
そして「軒天下地」は、その軒天材を取り付けるための骨組みや土台のことです。
見えなくなる部分ですが、実はかなり重要!
軒天下地の役割
軒天下地には、こんな役割があります。
特に外まわりは雨や湿気の影響を受けやすいので、下地づくりが甘いと後々トラブルになることもあります。
どんな材料を使うの?
現場では主に、
などが使われます。
最近は耐久性を重視して、金属系の下地を使うケースも増えているそうです。
まとめ
軒天下地は、完成するとほとんど見えなくなる部分ですが、家を長持ちさせるための大切な工程です。
家づくりやリフォームを見る機会があれば、ぜひ軒天にも注目してみてください。

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
5月13日、14日に香川県まで、マンションリノベーションの完成見学会を見学しに行ってきました!
ふんだんに木を使った空間づくりがされており、皆さまが思うマンションの雰囲気とは全く違う、特別な空間に仕上がってました。

こんにちは。
コラゾンデザインの林です。

先日、大垣市の祭りへ行ってきました。
天気はあいにくの雨でしたが、街には祭りならではの熱気が広がっていて、歩いているだけで特別な空気を感じました。
中でも心を奪われたのが、伝統的な神輿や山車(だし)の美しさです。
黒漆に金細工が施された豪華な装飾。
細部まで丁寧に作り込まれた彫刻や絵柄。
長い歴史の中で大切に受け継がれてきたことが、一目で伝わってきました。
雨に濡れないよう透明な幕で覆われていましたが、その姿さえもどこか風情があり、幻想的でした。
しっとりとした空気の中で見る伝統の山車は、晴れの日とはまた違った魅力があります。
実際に目の前で見ると、写真では伝わらない迫力があります。
「これが何百年も続いてきた祭りなんだ」と思うと、自然と感動しました。
地域の人たちが協力しながら祭りを支えている姿も印象的で、大垣の文化や絆の深さを感じる一日でした。
子どもから大人まで楽しめる、歴史と伝統が詰まった大垣まつり。
また来年も、ぜひ訪れたいと思います。
こんにちは!コラゾンデザインの鷲見です!
皆さん、GWはどう過ごされましたか??
私は、新潟に遊びに行ってきました!
自然が豊かで、ご飯も美味しかった新潟旅行を何回かに分けて紹介していきますね♪
今回紹介する内容は”屋根”です。
電車に乗りながら外の景色を見ていると、どこのお家も変わった屋根の形をしていました…!

調べてみると、豪雪地帯ならではの形なんだそうです⛄
急勾配になった屋根は、積もった雪が自然と落ちるように工夫されています。
よく見てみると、雪下ろしのための梯子がかかっていたりしていて、
雪国ならではの景色を見ることができました!
当日は愛知と変わらないくらい暖かかったのですが、
道路わきには除雪車で集めた雪がまだ残っていたりしました…!!😲
有名な観光スポットだけでなく、街並みから見つける新たな発見も旅の醍醐味ですね♪
こんにちは。コラゾンデザイン森です。
職人さんってすごい!シリーズが続いています笑
先日出勤すると、大工さんと監督さんが大集合していました。
今日は何かするのかなぁ?と、あいさつの後
「今日はどうしたの?勢揃いだね!」と聞いてみました。
事務所の吊り戸棚、カップボードの作成のため勢揃いしていたそうです!
これだけの人数が集まって作業することって、現場でもあるのかな?
というくらいの勢揃いで、わちゃわちゃと楽しそうでした♪
「なんか…楽しそうだね!」と声をかけると
「ハイ!めっちゃ楽しいです!」って笑
みんなね、好きなんですよ、仕事が。
たぶんみんな『趣味=仕事』なんです。
だから、みんなめちゃくちゃ楽しそう!!
今回も作業中の写真を撮らせてもらいました!
完成した吊り戸棚、カップボードもご覧ください。
作業中、じーっと見ていたんですが、一つ一つ確認しながら
先輩が後輩に教えながら手際よく進めていて、本当にすごいなーっ!
ってつくづく感じました。
【お知らせ】
5/2(土)~6(水)までゴールデンウイーク休暇となります。
ブログもしばらくお休みです。次回更新をお楽しみに。
たのしいゴールデンウィークをお過ごしくださいね。



こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日配線の確認、位置出しをさせていただきました。
配線立ち会いの前にお客様が想像できるように現場にスイッチ、コンセントなどの位置を展開図と配線図を見て印していきます。
位置を出した際にカウンターや枕棚などに干渉しないかなども確認していきます。
外周周りはセルロースのシートに絵を書いて伝わるようにしています。
本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは。
コラゾンデザインの大森です。
本日は、日進市のあるお宅に1年点検に
行って参りました。
土曜の休日ともあり、旦那様はお庭の手入れを、奥様とお子様がダイニングで、仲睦まじく、会話している風景は、素敵なご家庭でした!
私の今回の主な対応は、内壁インテリアフィニッシュの補修です。
木の収縮が原因とされ、
木造住宅では、必ず発生する事象なので、
御心配ならずに!
定期点検の際に、修繕を対応します。
また、旦那様は補修方法を見て、
自分でもやってみようと意気込んでいました!
特殊な工具は必要ないので、
御自身でやられても楽しめるかもと思います!

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は無垢床の魅力とポイントについて話したいと思います!
無垢材は、一本の木から切り出された自然素材。そのため、見た目の美しさだけでなく、調湿効果や経年変化も楽しめます。
ただしその一方で、
・伸び縮みする
・反りや割れが出ることがある
といった“木ならではの動き”があります。
施工前にとても重要なのが「含水率」。木材の水分量が多すぎると、施工後に乾燥して縮み、隙間ができてしまいます。
✔ 理想は8〜12%程度
✔ 現場の湿度にもなじませる(数日置く)
無垢材は湿度によって膨張します。そのため、壁際や床材同士に適度な隙間(クリアランス)を設けることが大切です。
・壁際:5〜10mm程度あける
・季節による膨張を考慮
仕上げ方法で、使い心地やメンテナンス性が大きく変わります。
・オイル仕上げ:自然な質感、メンテ必要
・ウレタン塗装:傷に強い、お手入れ楽
ライフスタイルに合わせて選びましょう。
無垢の床材は「手がかかる分、愛着がわく素材」です。
施工で大事なのは、
・木の動きを理解する
・環境に合わせて施工する
この2点に尽きます。
しっかりポイントを押さえれば、長く快適に使える床になりますよ。これから無垢床を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
カバードポーチは、外と内をゆるやかにつなぐ「中間領域」として、暮らしに豊かさをプラスしてくれる空間です。屋根がかかっていることで、雨の日でも安心して使え、夏の日差しをやわらかく遮る役割も果たします。ウッドデッキと組み合わせることで、くつろぎの場やちょっとした作業スペースとしても活用でき、住まいの使い方がグッと広がります。デザイン性でだけでなく、実用性にもすぐれたカバードポーチは、日常にゆとりを生み出す魅力的な空間です。