こんにちは。コラゾンデザイン森です。
バレーボールアジア選手権女子、残念ながら3位に終わり
この大会でロス五輪の出場権を取ることができませんでした。
でもまだチャンスはあるので、来年以降に期待します。
明日からは男子のアジア選手権が始まります。
男子は日本開催なので、大声援に後押しされきっと優勝できるはず!
私もテレビの前で、全力応援です♪♪
さて、弊社には「檜の部屋」という打合せルームがあります。
先日、掃除のときに水拭きをしてみました。
まずは・・・水拭きしていいか分からなかったので確認しました。
ぎゅっと絞って拭いていいよ!とのこと。
さっそく拭いていると、檜のいい香りがふわぁ~んと漂ってきたのです。
水拭きって大変だけど、こんな水拭きなら癒される。。。
こんなに香るんだー!!って感動モノでした。
弊社のグループ会社、
オーパススタイル事務所裏にある「仄の家」のお風呂は檜を使っています。
見学会も随時開催しておりますので、オーパススタイルのホームページより
ご予約の上、ぜひご来場くださいませ♬

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日、基礎部分の防蟻処理の作業をさせていただきました。
防蟻処理では、基礎から来るシロアリや害虫に対する処置を行うことをいいます。
基礎部分の防蟻処理ではコシコートEVという青色の薬剤を外部に干渉する配管廻りに塗布します。塗る範囲は半径10センチ以上で塗っていきます。
塗料を塗った後に配管廻りにコシシーラーという特殊なコーキングを隙間なく打っていきます。コーキングをすることでシロアリが隙間からの侵入するのを防いでいます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは。
コラゾンデザインの田中です。
今回紹介するのは、マキタの充電式面木釘打「FN350D」です。
現場では「フィニッシュ」と呼ぶことが多い道具です。

面木を固定するための道具ですが、仕上釘打機としても使用でき、僕たちの現場では下地の固定や仮止めなどにも活躍しています。
斜めに打ち込んで下地を固定!

フィニッシュの便利なところのひとつが、釘を斜めに打ち込めることです。
下地を組むとき、材料同士を合わせても、そのままではズレてしまうことがあります。
そこで、材料を正しい位置に合わせて、フィニッシュを斜め方向から打ち込みます。
一本だけではなく、何本か角度を変えながら打ち込むことで、部材同士をしっかり固定することができます。
ビスを打つのが難しい場所でも、フィニッシュならサッと固定できるのが便利なところです。

写真を見ると、木材に白い釘が打ち込まれているのが分かると思います。
この白い釘が、フィニッシュで打ち込む「フィニッシュネイル」です。
細い釘なので、打ち込んだ跡が目立ちにくいのも特徴です。
今回はこの釘を斜めに打ち込んで、下地をしっかり固定しています。
仮止めにも使います!
もちろん、ビスで本固定する前の仮止めにも使います。
下地の位置を合わせてフィニッシュで固定しておけば、材料が動きにくくなるので、その後のビス打ちもスムーズに行えます。
特に一人で作業するときは、材料を押さえながらビスを打つのが難しいこともあるので、先にフィニッシュで固定しておくと作業がかなり楽になります。
「ちょっと固定したい」にすぐ使える
フィニッシュは、ビスよりも細く、打ち込むのも非常にスピーディー。
「ここを押さえておきたい」
「この角度で固定したい」
「ビスを打つ前に動かないようにしたい」
そんな場面で、サッと使えるのがフィニッシュの魅力です。
現場では、仮止めから部材の固定まで、意外と出番の多い道具なんです。
造作を支える便利な道具
特に、斜めから釘を打ち込めることで、ビスでは固定しづらい場所や、複雑な形状の造作・細かな下地を組む場面でも活躍します。
材料の位置を合わせながらサッと固定できるので、造作を組んでいくときの作業をスムーズにしてくれます。
僕自身、現場では使用する機会が多く、複雑な造作をつくるときには欠かせない道具のひとつです。
一見するとシンプルな道具ですが、使い方次第でさまざまな場面に対応できる。
そんなところも、フィニッシュの魅力だと思います。
次回の大工道具紹介もお楽しみに!
こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
先日、富山県にあるYKKAPさんの
パッシブタウンと技術館に行って参りました。
パッシブタウンでは、持続可能なエネルギーを追い求め、様々な取組と研究を行っており、
また、建設工事には、富山県産の木材のみを使用する
建築へのこだわりを体感することができました。
その後の技術館にも、YKKAP創業者の吉田忠雄さんの周年・理念が、現代にもしっかり受け継いでいる様には納得でした。
一般の方も、見学できるそうなので、
富山にお越しの際は、是非足を運んでみては如何でしょうか。

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は、木の温かみを感じられるサウナ室の施工をさせていただきました。
壁・天井にはヒノキの木材を使い、ベンチや細かな納まりまで丁寧に仕上げています。
サウナ室は、通常の部屋とは違い高温・高湿度になるため、材料の選定や隙間・収まりなどにも気を配る必要があります。
完成してみると、木の香りと落ち着いた雰囲気がとても良く、施工した側としても嬉しい仕上がりになりました!
「自分が施工したサウナで、ととのう」
そんな贅沢を感じられる仕事になりました。🧖♂️✨

こんにちは。
コラゾンデザインの中谷です。
先日、見学会会場に飾るお花を買いに急遽、初めてのお花屋さんへ。
初めてのお店だし、自分の好みで選ぶわけにもいかないので、
会場の写真と実際に使う花瓶をもって相談に行きました。
するとご主人が会場の雰囲気や家具の色、光の差し具合を見ながら
理由を添えて提案してくださったんです。
もちろん私の反応も見ながら、同じ種類の葉や枝だけど、
多分こっちの色や形が好きなんだろうなって伺いながら…。
「写真や花瓶持って相談に来てもらったのは初めてだよ。
おかげでイメージわいて助かるね。」
そう言ってもらえて、とても嬉しくなりました。
相手の様子を見ながらの提案力や知識はもちろんのこと、
写真や花瓶を持参した私の意図も汲んでくれたことをなにより嬉しく思いました✨
プロの凄さを感じ、初めての来店なのにすっかりご主人の大ファンになりました。
ただ相手が求めるものを渡す…ではなく、
一つ一つの意図を汲んで接することができるようになりたいなと思った出来事でした。

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
前日に引き続き、今回は「鉋(かんな)」をご紹介します。
木材の表面を削り、滑らかに仕上げる鉋は、大工にとって欠かせない道具のひとつです。写真の展示では、新しい鉋台と使い込まれてすり減った鉋台の違いや、刃の入れ方、鉋台を調整する「台直し」など、鉋を使いこなすための細かな工夫を見ることができます。
一見シンプルに見える鉋ですが、刃の研ぎ方や台の調整、木材の状態など、さまざまな要素が仕上がりを左右します。昔から受け継がれてきた大工道具には、職人の技術と知恵が詰まっていると改めて感じました。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
先日、お休みの日に甲子園に行ってきました!
開会式が始まる前に、大阪のご飯と通天閣を満喫してきました♪
通天閣には、昭和の雰囲気を感じる展示や模型、展望台からの景色など
見ごたえたっぷりだったのですが、その中で気になるパネル展示がありました…!
通天閣の改修工事についてのパネルには、「オイルダンパー」の文字がありました!
通天閣のような大きな鉄塔でも、揺れを逃がすためにオイルダンパーという部材が重要な役割を果たしています。
パネルの比較表にもあるように、「耐震」では揺れが激しく伝わってしまいますが、
「免震」では揺れをスムーズに吸収し、建物や中の人を守ることができます。
実は、私たちが普段つくる「お家」でも同じことが言えるんです!
弊社が強くおすすめしているのが、「ウィンダンパー」というものです!
ウィンダンパーはオイルダンパーとして業界トップクラスの減衰力をそなえています。
詳しくは下記のリンクから読んでみてくださいね◎
通天閣のようなランドマークからお家まで、
建物を長く守るためにオイルダンパーは欠かせない存在なんだなと実感した休日でした!

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
お盆休みは一旦暑さ落着く感ありましたが、今週から暑さ盛り返す中で全現場で作業再開です。
お盆前に続きました、現場での打ち合わせの様子をお伝えします。
夕方の時間等の暑さ対策をしながら、打ち合わせ中にお施主様も水分補給や休みをとりつつ、打ち合わせに集中しすぎずの配慮しながら進めさていただきました。
今まで図面での打ち合わせが、立体となっていく中で構造の説明や、スイッチ コンセントの位置を確認していくと熱く集中した打ち合わせになっていくのを、早めの小休止とりつつ打ち合わせしました。
次の現場での打ち合わせは、大工さんの内装工事が完了するころです。
秋の始まり感じつつか?残暑か?、また季節を感じつつの打ち合わせお願いいたします!


こんにちは。コラゾンデザイン森です。
お盆休みは楽しく過ごせましたでしょうか?
私はバレーの見逃し配信を見たり、韓国ドラマを見たりのお休みでした。
明日からバレーボールアジア選手権が始まるので、またバレー三昧です♪
このアジア選手権で優勝すると、今度のロス五輪の出場権が獲得できるという
とっても大事な大会なので、盛り上がること間違いなしですよ!
さて、お盆休み前の日曜日。
はじめての・・・内覧会のお手伝いに行ってきました。
普段現場に出ることはほとんどなく、実際のお家の中に入るのも3回目?!
事務のお仕事をしているため、お家のことも全然分かりません。
なので不安だらけのスタートとなりました。
全く何もわからないので、いろいろ教えてもらいながらのスタートです。
あれやって!これやって!と指示を受けながら準備をします。
お客様をお迎えするにあたり、掃除をしたり物を整えたり。
そんな中で見つけた「くまモン」。
なんでこんなところにくまモンが・・・?
一度引っこ抜いてみたものの、なにか意味があるのかも?と元通りに。
あとで確認してみました。
「これは本物のしるしですよ」とのこと。
引っこ抜いて捨てなくてよかったぁぁぁ~!!!
ドキドキの初体験は、無事に終わりました。
今後も月に一度ぐらいお手伝いに行くので
他のスタッフの足を引っ張らないようにしたいと思います。
次回どんな発見があるか、、楽しみにしています♬
