こんにちは。
コラゾンデザインの大森です。
本日は、知多市で開催中の完成見学会に、参加致しました。
今回は、前回の一宮市で開催した平屋とは違った雰囲気の平屋です!
今回の魅力は、なんと言っても、
大開口の木製サッシです!
今日参加頂いた御客様の多くの方は、
木製サッシに見惚れて、椅子から立ち上がれない時間がありました。
暖かいLDで、木製サッシを見ながら、皆様のプライベート・御家族のお話を聴かせて頂くのも、素晴らしい空間でした!
また、キッチンの前に配置されている畳スペース。
落ち着いてしまってしょうがない3畳スペースです!
今週と、次週も知多市にて完成見学会を開催しています。
プチ旅行がてら、お越し頂ければ幸いです!

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は先日施工したボード張りについて語りたいと思います。
そもそもボード張りとは?
ボード張りとは、建物の壁や天井の下地として石膏ボードなどの板材を張っていく作業のことです。
内装工事では欠かせない工程で、この後にクロス(壁紙)や塗装を仕上げていくための“土台づくり”になります。
主に使われるのが石膏ボード。
防火性や遮音性に優れていて、住宅や店舗、オフィスなど、ほとんどの建物で使われています。
作業の流れとしては、
という感じ。
一見シンプルですが、下地の状態やビスの打ち方ひとつで仕上がりが大きく変わる、意外と奥が深い作業です。
ボード張りがきれいにできていると、
・クロスがきれいに貼れる
・壁が波打たない
・仕上がりが長持ちする
など、良いことづくし。
地味だけど、内装の完成度を左右する重要な工程です。
それがボード張りです。

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
今回は土壁について紹介します。
土壁は、自然素材ならではのやさしさを持った日本の伝統的な壁です。
湿気を吸ったり吐いたりする調湿性に優れ、夏は蒸し暑さを和らげ、冬は乾燥を抑えてくれるため、室内環境を快適に保つ効果があります。さらに、厚みのある土壁は断熱性や防音性にも優れ、落ち着いた住まいづくりにもつながります。
近年は新建材が主流となっていますが、自然素材ならではの心地よさや経年変化の味わいは土壁ならでは。住まいの快適性とぬくもりを大切にしたい方へ、ぜひご提案したい仕様のひとつです。
こんにちは、コラゾンデザインの林です。
連日寒い日が続いています。暖かく過ごせる要素のひとつ、窓について注目してみましょう。

家づくりの中で、窓は意外と見落とされがちですが、住み心地や家の印象を大きく左右する大事な要素です。
見学会でも、見て頂けると木製サッシについて調べてみました
見た目が、やっぱりきれい
木製サッシは、外観にも室内にも自然になじみます。
無垢材や塗り壁との相性が良く、完成したときの「雰囲気の良さ」は別格です。
断熱性が高く、体感がやさしい
木は熱を伝えにくい素材なので、窓まわりが冷たくなりにくく、夏も熱を持ちにくい。
数値以上に「なんとなく快適」と感じる方が多いのも特徴です。
結露が出にくく、家にやさしい
結露が抑えられることで、窓まわりの傷みやカビのリスクも減ります。
結果的に、家を長持ちさせる窓になります。
手入れも“家づくりの一部”
木製サッシは定期的なお手入れが必要ですが、
直しながら長く使えるのは、木ならではの良さ。
住むほどに味わいが増していきます。
すべての方に向いているわけではありませんが、
自然素材の家を楽しみたい方には、ぜひ知ってほしい選択肢です。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
先日、ディズニーランドに行ってきました!🏰🌟
そこで、今回はディズニーランドの「ウエスタンランド」で見つけた、素敵な建物をご紹介します!

写真は「ELIAS HOTEL(イライアス・ホテル)」です!
青空に映える木造の風合い、そして最上部に掲げられた「1883」の数字。
ここには、当時のアメリカの歴史と情熱がぎゅっと詰まっているんです…!
ウエスタンランドのモチーフは、19世紀後半の”アメリカ開拓時代(ゴールドラッシュ時代)”です。
1880年代のカリフォルニアや西部地方は、当時、人口が急増し、町がまたたく間に作られていきました。
当時の建築について調べてみると、ある大きな特徴があります。
・「木造」というスピード感: 豊かな森林資源を活かし、短期間で組み上げられる木造建築が主流
・町を立派に見せる工夫: まだ未熟な開拓地の町を、少しでも都会的で立派に見せるために、正面を大きく、豪華に装飾
この「限られた資源の中で、最高に格好いいものを作ろう」という開拓者たちの精神が、現代の私たちをも惹きつける独特のヴィンテージ感を生み出しています…!
こうしたカリフォルニアの開放的なスタイルは、実は現代の日本の住宅デザインともとても相性が良いんです!
コラゾンデザインでは、こうしたカリフォルニアの雰囲気を纏った建物の施工も手掛けています。
・光と風を取り込む開放的な設計
・遊び心を忘れない外観デザイン
「あの時見たウエスタンランドのような、物語を感じる家に住みたい」 「カリフォルニアのカラッとした空気感を取り入れたい」
そんなワクワクするような理想を、一緒に形にしていけたら嬉しいです!
「この建物、好きだな」と感じるものがあれば、ぜひ打ち合わせの時に教えてくださいね!😊
こんにちは。コラゾンデザイン森です。
来る3/1(日)に自衛隊小牧基地にて、航空祭が開催されます。
航空祭を見に行ったことはありますか?
私は子供が小さいころに一度、見に行きました。
実家が各務原自衛隊の、木曽川を挟んだ愛知県側なので
航空祭の時は飛行機の音がうるさくてうるさくて・・・
あまりいいイメージを持っていなかったのです。
そのうえ、あまり興味がないので、ふ~~~んという感じでした。
行ってみたらいろんな飛行機が見れて、まぁ楽しかったのですが
ブルーインパルスが離陸して一瞬で見えなくなるのがすごいなー!と。
(うっすい感想でスミマセン)
さて、1/20のスタッフブログで山田が書いているように
セルロースには防音効果もあるんです!
毎週末に開催している完成見学会で、防音効果や断熱効果を
ご体感いただけますので、ぜひご来場くださいね。
そして、3/1(日)にご来店予定のお客様にお願いです。
航空祭当日は、小牧基地周辺道路で渋滞が予想されます。
お時間に余裕をもってご来店いただけますと幸いです。
お手数をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

(写真:小牧基地HPより)
コラゾンデザインの福地です。
配筋検査は基礎図面、断面図を見て鉄筋の太さやピッチがあっているか確認します。
重ね継手の定着長さがあるかの確認します。基礎図面をみて立ち上がりの配筋の位置があっているのかどうかやベース筋のピッチなども場所によって100ピッチなのか200なのかを確認します。
防湿シートの穴が空いてないか確認をして穴が空いてる箇所には防水気密テープで穴を塞ぎます。
自社検査の後に第三者検査機関も入ることにより良い施工となっています。
最後までお読みいただきありがとうございます。

こんにちは、コラゾンデザインの山田です。
本日はセルロース施行をしていました。
施行している時に大工さんが違うところで作業していたりすることもあるのですが休憩中などに話をしていると
「やっぱりセルロースが入ると空気の感じ方が変わるよ、凍える寒さは施行した後だと無くなる」と言われることがあります。
内覧会などでもお越いただいたお客様にも入った瞬間で驚かれる方多くいらっしゃいます✨
寒い時期だからこそ一層実感出来るのだと思います。
肌で感じるものだからこそ一棟一棟丁寧に施行していきます。

こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
先日、中村区にて、地鎮祭に参加させて頂きました。
私自身は久方ぶりの参加となりましたが、
施主様、寒い中頑張っておりました。
今の地鎮祭は、『鍬入れの儀』を実際に行う事もまばらですね。
規模によりきりであり、地鎮祭自体を実施しないお施主様もいらっしゃいます。
お施主様自身の為に執り行うのは、人生二度も行う事が少ない行事ですので、実施する選択をしてもいいと思います!

こんにちは!コラゾンデザインの竹内です!
今回は下屋根の上のウッドデッキについてお話ししたいと思います。
下屋根とは、建物の一部の屋根のことで、2階の屋根より低い位置にある屋根のことです。
メリット①:プライベート空間が確保できる
下屋根の上は人目に付きにくい場所なので、2階のバルコニーよりもプライベート感が強いです。
読書やティータイム、子どもの遊び場としても安心して使えます。
メリット②:家の有効スペースを増やせる
庭が狭くても、デッドスペースになりがちな下屋根の上を活用することで、家全体の居住スペース感覚を広げられます。
メリット③:眺めが意外といい
下屋根の高さは1階よりは高いので、庭や道路の視線を避けつつ、外の景色を楽しむことができます。
メリット④:メンテナンスや防水対策がしやすい
下屋根上にウッドデッキを作ることで、屋根の状態を定期的にチェックするきっかけになります。
雨樋の掃除や防水シートの点検も兼ねられるので、一石二鳥です。
メリット⑤:外観デザインのアクセントになる
ウッドデッキを設置すると、屋根の単調さがなくなり、外観に立体感が生まれます。
植物を置いたり、ちょっとしたガーデン風にアレンジすれば、おしゃれな外観になります。
まとめると、下屋根上ウッドデッキは「プライベート性」「空間の有効活用」「眺めの良さ」「メンテナンス効果」「デザイン性」の5つのメリットが大きな魅力です。
庭が狭くても諦めずに、屋根上スペースをうまく活用することで、暮らしがグッと豊かになります
