こんにちはコラゾンデザインの福地です。
本日は金物チェックを行いました。金物チェックは上棟1週間後くらいに行います。
建築金物は種類がたくさんあり、種類によって使用する箇所変わってきます。
金物チェックは金物図面の位置通りに取り付けてあるか、ビスの数があっているか、使うビスがあっているかなどしっかりと確認していきます。
金物は建物を守るため重要な役割を果たしているので、引き続き検査の精度を上げていきお客様が安心して暮らしていけるよう努力していきます。
こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!
お住まいになれる方に合わせて、また将来のことを考えて手すりを設けることがあります。
そこで迷うのは手すりの高さです。
基本的にはお住まいになる方の使いやすい高さを測ります。
横に手すりをつける場合の測り方は、2つ程。
①腕をまっすぐおろした状態の手首の位置
②大腿骨大転子(太もも横の骨が出っ張った部分)の位置
おおよそ75cmから85cmの間で設置されることが多いです。
また、お住まいになる方で身長差がある場合は、背の高い方を基準に考えるのがオススメです◎
縦に手すりをつける場合は、手すりの上端が肩よりすこし上に来るようにした方が良いです。
手すり自体の長さは最低でも50cmは必要かと。
玄関など、段差があるところに使う場合は、段差に座った時にでも使える高さに取付が良いですね◎
安全のためにつける手すりが使いにくいといけないですよね。
取り付ける際は、よく見るオススメの高さではなく、しっかり測って取り付けるようにしましょう!
もちろん手すりの取り付けがある際は、弊社スタッフがしっかり測らせて頂きます!
こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
暖かくなったかと思ったらここ最近寒さが戻って来ましたね。
いつ春が来るのか…と思いながら今日名古屋城の横を通過すると名城公園に桜がかなり咲いていました🌸
木曜日あたりから暖かくなると天気予報で聞いたので、また桜を子供達も見て来たいなと思います😌
さて、先週に引き続き床の経年変化についてお話をしていきたいと思います。
床の経年変化ってなんで起きるか知っていますか?
そんなに難しいことではなくとてもシンプルなのですが、太陽の光にさらされることで少しずつ色が変化していくのです。日光に含まれる紫外線の影響ですね。
なので物が置いてあったり、日光が当たらなかったりする場所は経年変化がしずらいためそのままの色味となってしまうのです。
床やカウンターなど日光がよく当たる場所に物を置いてしまうのは気をつけてくださいね!
我が家は全く気にしないので色むらしまくりです😌✨
無垢の床は長年の使用で、傷や凹みなどが入るため多少の傷や色むらが出てきます。
それは傷や色むらではなく「歴史・思い出」になると思ってます。
無垢の床の経年変化は、年月とともに木材の色合いや艶など木の持つ自然な変化を楽しむものです。そのお家の使い方や過ごし方でも個性が生まれるので、楽しんで無垢の床と共に過ごして頂けたらと思います😊✨
こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。
先日、大工さん工事が終わった物件があったので、現場確認に行ってきました。
ホワイト系の色に一部板貼りをしているので、建物外観のメリハリがあります。
また一部柱と梁を表しにしているので、アクセントととして効いてきます。
家の中は造作ソファや造作カウンターなど、見所が多い物件となります。
内覧会も開催予定ですので、気になる方はぜひお越しください。
最近弊社の物件でも板貼りや窓の枠に木枠を付けることが多くなりました。
塗り壁の外壁とも相性がいいので、ぜひ取り入れてみてください。
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
年度末にむけて、お引き渡しの続く週の中で、上棟もとり行いました。
構造計算に基づいた強固な基礎が完成し、
長きにわたり大切なお住まいを守る、緑の柱と耐力面材のモイスを上棟の時に組み上げる作業をしていきます。
緑の柱とモイスはともに、強度に加えてシロアリに強いのと腐食に強い、共通した特性をもち、相性が抜群です。
お客様は作業中を見学していただく中で、今何の作業をしているとか、部材の役目と特性を知っていくと、「面白いです! これから楽しみです!」のお言葉。
上棟おめでとうございます!
皆様こんにちは。
コラゾンデザインの平井です。
今回は大工さんの造作作業がもうすぐ終わるタイミングの現場に伺いました。
大工さんの工事は工程上『木工事』と言い、大工さんの工事が終わることを工程上『木完』と言います。
この木完のタイミングで再度仕様と工事品質のチェックを行うのを木完検査と言います。
木完検査では主に、
・プランの整合性
・図面との整合性
・納まりや施工品質
・手摺やカウンター、棚の強度
・石膏ボードの施工状況
・床鳴りなどが無いか
等の確認を行います。
木完しますといよいよ仕上げの工程になるわけですが、
その前に確認できることを行う重要なタイミングになります。
この頃になると部屋の雰囲気が出来ていますので、
完成へのイメージが付きやすくなります。
こちらのお家ではひな壇の階段下に、三角垂れ壁のヌックがアクセントになっています。
一段あがった所は畳コーナーとなっていて、くつろぎのスペースとなっています。
ここまでくると色々見えてくるので楽しいですね。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させていただきます。
こんにちは、コラゾンデザインの山田です。
先日、リフォームのお宅のセルロース施行を行ってきました。当社では新築ばかりではなくリフォームも手がけているのですが、リフォームの物件でも新築と同じようにセルロースを使用して断熱施行しています!
新築とは勝手が違って施行するのは難しいのですが、隅々までしっかりとセルロース充填して施行しております✨
住み良い家になるよう丁寧に施行していますので見違えて快適になるかと思います。
リフォームでも断熱材なにが使われるかと言ったとこも含めて検討してみてくださいね✨
こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日、外壁塗り壁の仕上がりの確認を行いました。
外壁塗り壁の仕上がりの確認では、外壁の塗り忘れ、ひび割れ、汚れなどがないかを確認します。
外壁に汚れやひび割れなどがあると目立ってしまうので、事前に確認をしています。
外壁チェックは足場を解体する前に行うので、解体しても問題がないように入念に確認して行きます。
今後も確認の精度を上げていき、お客様が安心して暮らせるよう努力していきます。
こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!
弊社の床材は無垢材を基本的に使用させて頂いております。
無垢材を使用するにあたって、塗装は木を美しく保つため必要不可欠になります。
ベースの塗装は、クリア塗装かオイル塗装をご選択いただきます。
まずクリア塗装は表面に塗膜をつくることで、汚れや傷から保護しています。
オイル塗装は、浸透させるもので、木材の質感を残してくれるものになります。
無垢材は、水分をたっぷり吸ってしまうと、床材の膨らむ原因や、割れの原因等を引き起こしてしまう恐れがあります。
そのため、キッチンや洗面など、無垢材は不向きではないのかといわれることもしばしば…
ただ、せっかくなら、ワンフロアすべて無垢材を使いたいですよね。
そして、私たちもまわりの空間のつながりを考えると、同じ無垢材を使用されることをオススメしたいです!
そこで、無垢材のまま使用するにはどうしたらよいのか。
「ウレタン塗装」をすれば良いんです◎
ウレタン塗装とは、クリア塗装と似ており、表面に塗膜をつくるものになります。
塗膜によりコーティング効果が出て、水や傷に強くなります!
多少の艶は出ますが、そこまで気になりません。
水まわりの床を無垢材を使いたいけど…と悩まれている方!
ぜひ塗装にも目を向けて考えてみてください◎
こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
昨日はお休みだったので午前中に自分で我が家の食洗機取り付け工事をしておりました。
ずっと付けたいと思っていた念願の食洗機をようやくつけることが出来て、感動です✨
引き出し収納や正面パネルはまだ物が無く取り付け出来てないので、全工事が終わってから食洗機の使い心地と共にお伝え出来たらと思います◎
さて、本題になりますが『床の経年変化』について本日はお話ししていこうかと思います。
我が家は元々食洗機なしで生活していた為、今回食洗機を付ける為にキッチンを一部壊しております!
その際に床の経年変化が分かりやすかったので写真を撮ってみました。
お写真を見ていただけると分かるかと思いますが、床の色が違うのは分かりますか!?
我が家の床はパイン材になっているのですが、収納があった箇所は元々の白木の明るさがありますが、収納がなかった場所は経年変化と共に落ち着いた飴色になっているのが一目で分かりますよね◎
このように自然素材の無垢材は時間の経過とともに色味が変化していきます。
どの材種もパインのように白色から飴色になるわけではないんです!木の種類によって色味の変化は様々で、色が濃くなる材や反対に色あせていく材など様々です。
◉パイン
白木から飴色となり、落ちた雰囲気になっていきます。
◉ナラ・オーク
褐色(茶色に黒みがかった色で暗い黄赤色)に変化していきます。
◉カバザクラ・メープル
大きく色の変化はありませんが、ほんの少し深みのある色合いになっていきます。
◉ウォールナット
黒色が強いダークブラウンから、明るくなり赤茶色に変化していきます。
元々の床の色味から濃くなったり、薄くなったりと自然素材ならではの楽しみがありますね。では、何故床の色が変色するのかは来週のブログをお楽しみに〜♫