こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は無垢床の魅力とポイントについて話したいと思います!
無垢材は、一本の木から切り出された自然素材。そのため、見た目の美しさだけでなく、調湿効果や経年変化も楽しめます。
ただしその一方で、
・伸び縮みする
・反りや割れが出ることがある
といった“木ならではの動き”があります。
施工前にとても重要なのが「含水率」。木材の水分量が多すぎると、施工後に乾燥して縮み、隙間ができてしまいます。
✔ 理想は8〜12%程度
✔ 現場の湿度にもなじませる(数日置く)
無垢材は湿度によって膨張します。そのため、壁際や床材同士に適度な隙間(クリアランス)を設けることが大切です。
・壁際:5〜10mm程度あける
・季節による膨張を考慮
仕上げ方法で、使い心地やメンテナンス性が大きく変わります。
・オイル仕上げ:自然な質感、メンテ必要
・ウレタン塗装:傷に強い、お手入れ楽
ライフスタイルに合わせて選びましょう。
無垢の床材は「手がかかる分、愛着がわく素材」です。
施工で大事なのは、
・木の動きを理解する
・環境に合わせて施工する
この2点に尽きます。
しっかりポイントを押さえれば、長く快適に使える床になりますよ。これから無垢床を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
カバードポーチは、外と内をゆるやかにつなぐ「中間領域」として、暮らしに豊かさをプラスしてくれる空間です。屋根がかかっていることで、雨の日でも安心して使え、夏の日差しをやわらかく遮る役割も果たします。ウッドデッキと組み合わせることで、くつろぎの場やちょっとした作業スペースとしても活用でき、住まいの使い方がグッと広がります。デザイン性でだけでなく、実用性にもすぐれたカバードポーチは、日常にゆとりを生み出す魅力的な空間です。
こんにちは、コラゾンデザインの林です。
我が家の庭を、ダイニングから眺める。
それが、毎朝のちょっとした習慣です。
静かな時間の中で、揺れる葉や光をぼんやり眺めていると、
自然と気持ちが落ち着いていきます。

庭の水やりは、正直ちょっと大変。
でも、その手間があるからこそ、こうして感じる時間は格別です。
何気ない日常の中にある、小さな贅沢。
これからも大切にしていきたい時間です。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
すっかり暖かくなり、毎日がお散歩日和な季節になりましたね♪
先日、お散歩を兼ねて朝市に行ってきました!
葉桜になりつつある桜を見上げながら、
おいしいごはんや雑貨などを見ていたのですが、そんな中、ふと気になるものが目に飛び込みました。

レンコンみたいな椅子です。
休憩用に置いてあった椅子なのですが、どう見てもレンコンで…私の心を鷲掴みにしました😻
ただ穴が開いているだけで、レンコンモチーフではないのかもしれないのですが、
地面に映る影がかわいくて思わず写真を撮ってしまいました📸
シンプルなデザインで、機能性もあって、且つかわいい…
こういったふとした出会いがあるところが散歩の醍醐味だなと感じた一日でした!
こんにちは。コラゾンデザイン森です。
私は昔っからChageさんが好きなのですが、ある日YouTubeで
岡山でオリジナルジーンズを作るシリーズの完成編を観ていたんです。
職人さんたちが手作業で、1本のジーンズを作っていく工程…。
ミシンをかける女性が出てきた場面で
「職人さんって道具が整理整頓されている」
「道具を綺麗に使う人は上手」という会話がありました。
女性は「だって、探す手間がね(無駄なので)」と。
そういわれてみると確かに!!
こないだからよく観察させてもらっている大工の2人が、腰にぶら下げてる道具たち。
ちゃんと定位置が決まっていて、それぞれ使いやすいように工夫しているようで
「僕はこれはココです!」
「僕はココですね!」なんて、ちょっと前に教えてくれました。
お道具箱(工具箱)も見せてもらったら、キレイに並べてありました!
安全に使いやすく効率的に…っていろいろ試した形なんでしょう。
流石ですね!ほんとスゴイです。(語彙力…)
そんな2人が作業しているところをパチリ📷️
後ろ姿ならOKと、許可もらいました笑
カッコイイ後ろ姿ですよね!!

こんにちはコラゾンデザイン福地です。
先日木工事の際に下地の確認やプラスターボードが貼られている箇所のボードビスの確認を行いました。
下地の確認では、タオルかけやペーパーホルダー、外部の物干しなど様々なところに下地を入れているのでしっかりと入っているかなど確認して行きます。
下地がないと物を取り付ける際にビスが効かないのでしっかりと確認して行きます。
ボードビスはピッチ、ビスの抜け、ビスが浮いていないか一つ一つ確認して行きます。
ボードビスは木工事完了の際にもう一度確認最終確認します。
ビスの浮きや抜けは内装工事の際にかかわってくるのでしっかりと確認します。
本日は最後まで読んでいただきありがとうございます。

こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
小牧市にて、上棟を行いました!
昨日には大雨でどうなるかと思いましたが、
無事に快晴で、順調に実施できました!
おめでとうございます。
そこで、タイベック遮熱シートについて御紹介します。
上棟の際にしか、表面は見れないので!
弊社は、効果を発揮する条件が成立する屋根面に使用しています。
役割は、
夏は屋根面からの熱を跳ね返し、
冬は室内からの熱を逃さないよう守ります!
また、タイベック製品は、
水を通さず、湿気を通す役割を担っています。
この遮熱シートが、
弊社の魔法瓶なる住宅の一部を担ってくれています!
今後検討される方も、
ぜひ遮熱使用を御検討してみては如何でしょうか!

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
家づくりやリフォームを考えているとき、意外と悩むのが「床選び」。毎日触れる場所だからこそ、見た目だけでなく、心地良さや素材にもこだわりたいですよね。今回は、無垢の杉床材について、できるだけ分かりやすくご紹介します。
■ 無垢の杉床材とは?
「無垢材」とは、一本の木から切り出したそのままの木材のこと。合板やフローリングのように接着剤で貼り合わせたものではなく、自然そのものの素材です。
杉は日本でも昔から使われてきた木で、軽くてやわらかく、あたたかみのある風合いが特徴です。
■ 杉の床のいいところ
・足ざわりがやさしい
杉はとてもやわらかい木なので、素足で歩くとほんのり温かく、クッションのような心地よさがあります。小さなお子さんや高齢の方にもやさしい素材です。
・調湿効果がある
木は呼吸しています。湿気が多いと吸い、乾燥していると放出する性質があり、室内の空気を自然に整えてくれます。
・香りに癒される
杉特有のやさしい香りにはリラックス効果も。まるで森の中にいるような気分になります。
・経年変化が楽しめる
使っていくうちに色が少しずつ深まり、味わいが出てきます。時間とともに変化するのも無垢材の魅力です。
■ 注意しておきたいポイント
・キズがつきやすい
やわらかい分、家具の跡やへこみができやすいです。ただし、それも“味”として楽しむ方が多いです。
・お手入れが必要
水拭きのしすぎや乾燥には注意が必要。定期的にオイルメンテナンスをすると長持ちします。
■ こんな人におすすめ
・自然素材の家にしたい
・素足で気持ちよく過ごしたい
・経年変化を楽しみたい
そんな方には、杉の無垢床はとても相性がいいです。
■ まとめ
無垢の杉床材は、「やさしさ」と「ぬくもり」を感じられる素材です。多少のキズや手間も含めて、“暮らしを楽しむ床”と言えるかもしれません。


こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
玄関をリフォームしたときの画像です。
作業時間も思ってたより早かったので驚きました💦
見た目の変化だけでなく、玄関ドアは断熱性や防犯性、開閉のしやすさなど、毎日の暮らしにも大きく関わる部分です。毎日出入りする場所だからこそ、使いやすく快適になることで、住まい全体の満足感もぐっと高まりますね。
こんにちは、コラゾンデザインの林です。
暖かい日が増えてきて、庭にも少しずつ春らしさを感じるようになってきました。
毎朝水をあげるのが習慣になっております。
そのたびに庭の様子を見るのも、日々のちょっとした楽しみのひとつです。

植えていた庭の木にも花が咲き始め、やわらかい色合いが庭を明るくしてくれています。
まだ植えたばかりの庭ですが、こうして少しずつ変化していく様子を見ると、これからがますます楽しみになります。
季節の移り変わりを身近に感じられるのも、庭のある暮らしの良さだと改めて感じました。
これからの庭づくりとともに、こうした季節の変化も楽しんでいきたいと思います。