こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
前回に引き続き香川県編です。
今回は「時の納屋」について紹介します。
内部に入ると、木の温もりを感じる力強い架構が広がり、職人の技術と木材の美しさを存分に味わうことができました。
建築に携わるものとして、こうした木組みを見ると技術や知恵の積み重ねを感じます。自然豊かな景色と調和した建物は、時間を忘れて眺めていたくなるような素晴らしい空間でした。


こんにちはコラゾンデザインの林です。
雨が続く毎日になってきましたね。
今日は毎日水やりしては観察している我が家のお庭について感じたことをお伝えします。

家づくりを考えたとき、「季節を感じられる庭にしたい」という思いがありました。そこで迎えたのが、わが家のシンボルツリーです。
最初の写真は植えたばかりの頃。
まだ枝だけの少し頼りない姿でしたが、その繊細なシルエットには「これから大きく育ってほしい」という期待が詰まっていました。
そして時が経ち、今ではたくさんの葉をまとい、青空によく映える立派な姿に成長してくれました。
葉が茂ると、庭にやわらかな木陰をつくり、窓から眺める景色もぐっと豊かになります。四季の移ろいを身近に感じられるのも、シンボルツリーの魅力ですね。
もちろん、落ち葉の掃除や剪定など手間がかかることもあります。でも、そのひと手間も「庭を育てる楽しみ」のひとつ。少しずつ大きくなっていく姿を見るたびに、家族と一緒にこの木も成長しているような気持ちになります。
これから先も、子どもたちの成長とともに、この木がどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。
植えたばかりの頃の姿と、青々と葉を広げた現在の姿。
たった一本の木ですが、庭の雰囲気だけでなく、わが家の思い出まで彩ってくれる大切な存在になっています。
毎週末の見学会でも、是非会場のお庭を見てください。きっと落ち着く空間に出会う事が出来ると思います。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
気付けばもう6月ですね...!?
そんな中、まだまだ続きます。GWの新潟旅行記第三弾です。
恐らく、今回が最終回です😢
第一弾に豪雪地帯ならではの屋根形状についてお話ししました!
今回は少し似たようなお話にはなりますが、
豪雪地帯ならではなものを見つけたので、紹介しようと思います!

この公衆電話、小牧にある公衆電話と何が違うかわかりますか…??
屋根の方を見てみると、なんと三角屋根になっています!!
こんなところにも豪雪地帯の工夫が…!となりました。
新潟の景色はどこもかしこも雪が中心になっていて、たくさんの発見ができました!
いつも見ている景色と新潟ならではの景色の違いを見つけることができてとても楽しい旅行になりました♪
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
台風に備え、そして通常の作業への週となりました中、R壁のできるまでをお伝えします。
完成時に見ていただく綺麗なカーブの施工手順で、ご要望の高さや幅に合わせたアーチの型どりをしての骨組みを作成し、その後は下地のボード張りをし、カーブを滑らかにするための下地調整を積み重ねていきます。
パントリーの入り口、ウォークインクローゼットなどに取り入れると、空間がグッと可愛らしく、やわらかな印象になりますよね!
完成見学会にご来場の際は、着目してください。
ご来場お待ちしております!

こんにちは。コラゾンデザイン森です。
職人さんってすごいシリーズ④です!
またまた作業中の職人さんを「パチリ」しました。
こちらはコンパスのようなもので、板を丸く切り出しているところです。
サイズを測って慎重に作業していました。
作業場所がいつも広くて平坦なところとは限らず
狭いところで窮屈そうに作業している姿も見かけています。
そんな格好だと腰痛くなっちゃうよ~!!とか
この作業の繰り返しは、絶対に翌日筋肉痛だろうな~とか
本当に大変そうです!
それでも楽しそうに作業してる姿は、本当にすごい!の一言。
もしお家を建てるときに、作業している姿を見れるチャンスがあったら
ぜひ!邪魔にならないように、そ~っと見てみてくださいね。


皆様こんにちは。
コラゾンデザインの平井です。
今回は、ゼオンサイディングについてご紹介させて頂きます。
ゼオンサイディングとは、ゼオン化成が製造する塩化ビニル樹脂系の外装材です。
高耐久・軽量・塗装不要・メンテナンス性が高いという強みがあります。
またラップ式施工で目地が目立たず、すっきりした外装になります。
メリット
・高耐久性(30年以上)
紫外線・雨風・衝撃に強く、色あせや変形が起こりにくい
・塗装不要でメンテナンス性が楽
色材が練り込まれているので再塗装が不要。ランニングコストが低い。
・軽量で建物の負担が少ない
窯業系の約1/3の重さで耐震性向上にも寄与
・施工性が高く工期短縮に向く
ラップ式で扱いやすく、リフォームにも適している
デメリット
・初期費用が高い
1㎡あたり材料と工賃で8000円~12000円と窯業系より高め
・デザインの選択肢が少ない
木目調や濃色中心でタイル風などは少ない
・施工できる業者が限られる
樹脂サイディングの施工経験が必要となりやり手が限られる
と簡単にメリットとデメリットを比較させて頂きました。
しかし、コラゾンデザインではこのデメリットはデメリットと捉えません。
なぜなら
・初期費用はランニングコストで比較した場合遥かにお得になります、塗装不要の為長期的にはコストが逆転します。
・カルフォルニアスタイルのお家にはピッタリのデザインです。
・コラゾンデザインでは施工実績がたくさんあり、管理する側も施工する側も熟知していますので問題ありません。
ゼオンサイディングは、
長寿命×メンテナンス不要×美観を求める方に最適な外壁材です。
カルフォルニアスタイルのお家を検討している方は、是非候補の一つとしてコラゾンデザインにお問い合わせください。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させて頂きます。

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
本日は台風養生をさせていただきました。
台風養生では、足場のメッシュシートが強風を受けないようにたたんで風が通り抜けるようにします。
メッシュシートのたたみ方も色々あり、上部だけ三角形に絞る場合や足場の下から上までたたんだりします。
本日は上から下まで全てたたみ風が通るようにしました。
現場の足場周りや外回りに風飛んで行ってしまうものはないかなど確認します。
ゴミ箱なども中身が飛ばないように蓋をし、縛っておきます。
台風に備え、引き続き安全に現場を進めていきます。

はじめまして。コラゾンデザインの田中です。
この度、初めてブログを書くことになりました。
私がみなさんにお伝えしたいことは住宅の施工過程です。
家ってどうやって作っているのか、どんな材料を使っているのか、どんな道具を使っているのか。
家づくりの過程を少しでもお伝えできればと思っています!
早速、第一弾として、大工の道具紹介です!
家の完成形や材料についてはみなさん見かけることはあるかと思いますが、職人さんが使っている道具については見る機会が少ないかと思います。
今回紹介するのはインパクトドライバーという道具です。
大工さんは「インパクト」と呼んでいます。
先端が高速回転することで主にネジ締めや穴あけで使用することができます。
木材同士をビスで繋げたり、木材と金物を繋げたり、木に穴をあけて部品をはめ込んだりと家づくりには欠かせない道具です!

写真のインパクトはソフトインパクトという通常のインパクトと比べてパワーは控えめな反面、静音性と作業性を重視したインパクトになっております。
このインパクトを使って今日も住宅の施工を行なっています!
最後までご覧いただきありがとうございました!
こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
本日、土台伏せを実施している現場の確認に行って参りました!
土台伏せの状態は、恐らく皆様が御覧になれる機会は少ないと思います。
直ぐ上棟を行なって、1日で建物の骨は完成してしまうので!
ですが、大工さんが、乗り込みの最初の作業工程で、また、大工工事の一番重要な作業となります。
この作業、手を抜くと、家が傾いたり、歪んだりする原因になりますので、毎度、慎重な確認と作業をして頂いています!
↓ちゃんと全て、緑の土台に、デュララコートの金物です!
いよいよ上棟が近づいてきます。
ワクワクですね!

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回はキッチンの腰壁について話したいと思います。
そもそもキッチンの腰壁というのは、その名の通りキッチンの前についている「腰くらいの高さの壁」をいいます。
最近の対面キッチンでは、とても人気のある間取りのひとつです。
腰壁の役割
腰壁には、見た目だけでなく実用的なメリットがあります。
① 手元を隠せる
料理中は、どうしても調味料や食器が散らかりがちです。
腰壁があることで、リビング側から手元が見えにくくなり、急な来客でも安心です。
② 水はね・油はねを防ぐ
シンクやコンロ前に壁があることで、リビングへの汚れ防止にもつながります。
掃除の負担を減らせるのも魅力です。
③ 空間がおしゃれに見える
腰壁にクロスやタイル、木材を使うことで、キッチン全体の雰囲気がぐっとおしゃれになります。
家のアクセントとして取り入れる人も増えています。
腰壁をつくる時のポイント
使いやすさと見た目のバランスが大切です。
まとめ
キッチン腰壁は、
というメリットがある人気の仕様です。
毎日使うキッチンだからこそ、見た目だけでなく「使いやすさ」も考えて選びたいですね。
