こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
先日神戸市にある竹中大工道具館を見学してまいりました。
今回は展示されていた鑿(のみ)をご紹介します。鑿は木材を刻んだり、仕口や継手を加工したりするために欠かせない道具です。写真のようにさまざまな種類があり、それぞれ用途に応じて使い分けられています。昔の職人が道具を大切に使い込み、技術を磨いてきたことが伝わる展示で、私自身も改めて道具を大切にし、ひとつひとつの仕事を丁寧に積み重ねていきたいと感じました。
こんにちは
コラゾンデザインの林です。

毎日暑い日が続いていますね。
この時期は、庭の木や芝生のために朝早くたっぷり水やりをしています。
日中は気温が高くなるので、涼しい朝のうちに水をあげることで、植物もしっかりと水分を吸収できます。
仕事から帰ると、子どもたちと遊んだり、一緒にご飯を食べたりと、家族との時間が中心になります。
だからこそ、水やりは静かな朝のルーティン。
鳥の声を聞きながら庭を眺めていると、植物の成長や季節の移り変わりを感じることができ、気持ちもリフレッシュできます。
毎日少しずつ手をかけることで、庭はしっかり応えてくれます。
暑い夏ですが、朝のひとときを楽しみながら、これからも庭づくりを続けていきたいと思います
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
配線立ち合いに行ってきました!
真夏の配線立ち合い…”すごく暑い”じゃ済まないくらい暑くて、
普段、外で作業している職人さんや工務の皆さんには足を向けて寝られません…
配線立ち合いでは、照明やコンセント、スイッチの位置を実際に見て確認していきます。
図面で見ていたものが実際にできて、見ていくと「こんな感じになるんだ…!!」と新たな発見になります。
カウンター近くの照明高さやキッチンのコンセントの高さ等実際に見てみると、
生活のイメージがつきやすくなりますね♪
照明の高さや明るさのイメージなどは実際に現場で見てみないと体感できない部分でもあります。
コラゾンデザインではほぼ毎週末、完成見学会を開催しています!
実際に見て、この高さが心地いい!という高さを探してみてくださいね!
今週、来週は名古屋市中川区で完成見学会を開催しています!
気になる方はぜひご予約ください!
↓こちらから予約可能です!
8月1日(土)2日(日)8日(土)9日(日) ガレージと土間のある暮らし in 中川区 | オーパススタイル

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
今週も暑さ対策をしながらの上棟です。
上棟時かその後の工程で作業します屋根の遮熱シートをご紹介します。
デュポン社のタイベックシルバーを屋根面に丁寧に貼っていきます。
これにより夏場、焼け付くように熱くなる屋根からの熱を跳ね返し、小屋裏や室内の温度上昇を大幅に抑えます。逆に冬場は、室内の暖かい空気が屋根へ逃げるのを防ぐ保温効果も発揮します。
ダブル断熱の効果を上げる重要なポジション、施工完了です。
上棟おめでとうございます!


こんにちは。コラゾンデザイン森です。
バレーボールネーションズリーグ男子、決勝ラウンドが始まりました。
昨日は決勝トーナメント第一戦。負けたら終わりの一発勝負です!
リアルタイムで見るのが一番面白いけど、力が入ります笑。
結果・・・3-1で勝利でベスト4進出!!
次は土曜日20:30~。今日のアメリカvsイタリアの勝者と対戦です。
そんなバレー三昧の私ですが、土曜日はアイスショーに行ってきます♪
真夏のアイスショー。酷暑の中会場に入ると、ひんやり!
涼しくて気持ちいい~からすぐに冷え冷えになります。
酷暑対策と防寒対策の両方をばっちりして、楽しんできます!
さて、今日もまたDM発送作業をしました。
今回は2会場あるので、いつもの倍の作業です。
いつもどおり、他のスタッフと手分けをして宛名ラベルを貼りました。
来週月曜日にはお手元に届くと思いますので、お楽しみに♬
物件が気になったら、ぜひご予約くださいね!
https://corazon-design.jp/event/
今回も一足お先にチラ見せです🏠

こんにちは。
コラゾンデザインの田中です。
先日、現場でアングルインパクトドライバーを使う機会がありました。
普段はあまり出番の多い工具ではありませんが、「家づくりではこんな工具も使っているんだ!」ということを知っていただきたいと思い、今回は紹介します。
家づくりでは、柱や梁、金物など、建物の強度を支える大切な部分を数多く施工しています。しかし、その多くは完成すると壁の中に隠れてしまうため、お客様の目に触れることはほとんどありません。
そんな見えない場所の施工を支えているのが、アングルインパクトドライバーです。

先端が90度に曲がっているため、通常のインパクトドライバーでは届きにくい柱際や壁際などの狭いスペースでも、しっかりとビスを締めることができます。
今回の写真は、柱の横に取り付ける金物を施工している様子です。

このような場所では、一般的なインパクトドライバーでは本体が柱に当たり、まっすぐビスを締めることができません。アングルインパクトドライバーを使うことで、狭い場所でも確実に施工することができます。
以前ご紹介したソフトインパクトドライバーは、床や内装材など傷を付けたくない場面で活躍する工具でした。一方、アングルインパクトドライバーは、狭い場所での施工を得意とする工具です。
普段は出番の少ない工具ですが、「この工具があって助かった!」という場面は意外と多くあります。
これからも現場で活躍した工具や、家づくりの様子を紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてください!
こんにちはコラゾンデザインの福地です。
本日は上棟がありました。
天気が怪しかったのですが、無事に完了できてよかったです。
上棟は1日で家の形ができてくるので一気に現場の見た目が変わります。
基礎の段階だと施主様もサイズ感を心配される方が多いのですが、いざ上棟をして家の空間が見えてくるとみなさま安心されます。
本日も無事上棟完了できてよかったです。
上棟おめでとうございます!

こんにちは。
コラゾンデザインの大森です。
スイッチの高さについて、床から幾つぐらいが、皆様は理想でしょうか?
弊社物件では、90センチ〜100センチが多く提案させて頂いていますが、
先日内覧会にて、あるお客様から
『今の住まいは130センチぐらいにある』
と仰ってました。
もちろん、各社の考えの元設定されているので、どれも間違いではないです。
内部建具のドアノブの高さが、90〜100センチの高さにある事が多く、その高さに合わせることによって、見た目の観点や、開閉後すぐ真横でオンオフができるスムーズさという考えもあります。
弊社のコーディネーターもお施主様の使い易さを念頭に計画していると思います。
お施主様、それぞれの使い易さが1番の理想の高さですので、
是非完成見学会に足を運んで頂き、体感して理想を追求してみては如何でしょうか?
こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は躯体に取り付けるWin damperについて話したいと思います
躯体用「Win Damper(ウィンダンパー)」とは?
家づくりでは、地震対策としてさまざまな技術が使われています。その一つが**躯体用「Win Damper(ウィンダンパー)」**です。
Win Damperは、建物の骨組みに取り付ける制震ダンパーで、地震の揺れを吸収し、建物へのダメージを軽減する役割があります。
Win Damperの特徴
制震ダンパーは、車のショックアブソーバーのような仕組みで揺れのエネルギーを吸収するため、建物全体への負担を軽減してくれます。
まとめ
躯体用Win Damperは、建物の安全性を高めるための制震装置です。
普段は目に見えない部分ですが、大きな地震が発生したときに建物を守る重要な役割を担っています。家づくりでは、耐震性能だけでなく、**「制震」**にも注目すると、より安心できる住まいづくりにつながります。

こんにちは。
コラゾンデザインの中谷です。
家での私の癒しは照明とマンガと過ごす時間。
基本家から出ないのですが、たまーに外での癒しも求めます。
非日常感と静寂が好きなので外でもそんな楽しむ時間を求め、
気になるホテルで一人のんびりと過ごします。
ここ最近で一番のお気に入りは3年程前に行った『ホテルwood高山』。
きっかけは挟土秀平さんが手がけた塗り壁でしたが、
ラウンジに入った瞬間、美しい立体格子天井に目を奪われました。
規則的な直線が大好きな私にはたまらなく魅力的。

家具は飛騨の匠に総称される木作り文化の伝統が活きづく飛騨家具。
ラウンジでは飛騨の7酒蔵の、その時のおすすめの日本酒の利き酒が楽しめます。

おうちでくつろぐ日常の時間も愛おしい時間ですが、
非日常空間で上質のおもてなしの中で過ごす時間もまた同様。
心地よい刺激を受けつつ癒され、
この時間を得るためにまた頑張ろうかなって気持ちになれます。