こんにちは。コラゾンデザイン森です。
バレーボールネーションズリーグ、日本ラウンドが始まっています。
7/12(日)の女子、日本✕ポーランド 見ましたか???
勝った方は決勝ラウンド進出決定、負けた方は予選敗退となる一戦。
日本は、2セットダウンからの大逆転勝利!しびれました~。
昨日から男子が始まっていますので、かぶりつきで見ています(笑)
さて、私たちオーパススタイル・コラゾンデザインでは
毎週末に完成見学会を開催しています。
開催前には資料請求をしてくださった方や、
内覧会に参加いただいたことのある方などを対象に、DMを発送しています。
本日はラベルを作成し、DMに貼る作業をしました。
毎週のようにしている作業ですが、「単なる作業」にならないよう
たくさんの人に体感しに来てほしいなぁ~と思いながらラベルを貼っています。
体験に勝るものはない!と思いますので、興味のある方はぜひご来場くださいね。
こちらからご予約いただけます↓↓↓
https://corazon-design.jp/event/
(写真:明日発送のDMを一足先にチラ見せです!)

コラゾンデザインの福地です。
先日、サイドテーブルの一枚板を購入しました。
樹種はセンダンと呼ばれる木材で日本に自生している広葉樹になります。
センダンは成長が早く木目の幅が広いのが特徴です。
今回購入させていただいた一枚板には、縮み杢と呼ばれる模様がでていました。
縮み杢は木材の成長過程でストレスを受けた場合に出ることがあります。
縮み杢はストレスを受けることにやって繊維が波状になり砂浜のようなキラキラとした輝きがでます。
色々な木材を見ることで新しい出会いがあるので是非たくさんの木材に触れて体感してみてください!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは。
コラゾンデザインの田中です。
今回は、建築現場で欠かせない測定機器「レーザー墨出し器」を紹介します!
レーザー墨出し器は、床や壁、天井に水平・垂直の基準となるレーザーを照射し、正確な位置を確認するための道具です。住宅づくりでは、土台の墨出しや高さの確認など、施工の基準を正確に出すために活躍しています!

レーザーの交点を基準にすることで、位置や通りを正確に合わせながら施工を進めることができます。
レーザー墨出し器の特徴
レーザー墨出し器の最大の特徴は、水平・垂直を高精度で確認できることです。
従来は墨つぼや水糸を使って基準を出していましたが、レーザー墨出し器を使うことで、素早く正確に基準線を出せるようになりました。
また、一人でも基準を確認しながら作業できるため、施工効率も向上します。

緑色のレーザーラインが建物全体に投影されるため、離れた場所でも同じ高さを簡単に確認できます。
正確な基準が、高品質な家づくりを支える
レーザー墨出し器は、建物の基準となる水平・垂直や高さを正確に確認するために欠かせない測定機器です。
わずかなズレを防ぎ、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、高品質な家づくりにつながっています。
次回の大工道具紹介もお楽しみに!
こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
早速ですが、
圧巻。

小牧市にて木製サッシプロファイルウィンドウが取付されました。
なんとワイド4.4m!
この大開口がもたらす迫力。
だけど開閉は滑らかにスムーズ。。
なんなんだよと思ってしまう程素敵なサッシです!
個人的には、ロックを解除する際に、
ハンドルを回すと、サッシが持ち上がる瞬間が気持ち良くて、好きです。
毎週開催の内覧会にも度々、登場してきますので、
是非内覧会の御参加を!
何回も体感して、『わかってきた』の御言葉をお待ちしています!
こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回はタイベック遮熱シートについてご紹介したいと思います。
夏の暑さ対策におすすめ!「タイベック遮熱シート」とは?
家づくりで意外と大切なのが「夏の暑さ対策」です。
そこで注目されているのが タイベック遮熱シート。
これは、屋根や外壁の内側に施工するシートで、太陽からの熱を反射して室内に伝わりにくくする役割があります。
通常の透湿防水シートが「雨を防ぎ、湿気を逃がす」のに対して、タイベック遮熱シートはそれに加えて 遮熱性能 をプラスした高性能なシートです。
タイベック遮熱シートのメリット
✅ 夏場の室内温度の上昇を抑える
✅ エアコンの効きが良くなり、省エネにつながる
✅ 雨や風を防ぎながら、壁内の湿気を逃がして結露対策にも効果的
特に、日差しが強い地域や2階が暑くなりやすい住宅では、その効果を実感しやすいと言われています。
まとめ
タイベック遮熱シートは、
「雨を防ぐ」
「湿気を逃がす」
「熱を反射する」
という3つの役割を持った、快適な住まいづくりを支える便利な建材です。
こんにちは。コラゾンデザインの中谷です。
以前のブログでご紹介した、TURN。
その灯りに気持ちが解け、日々の夜の時間がちょっとだけ特別になってます。
そんな経験から次に気になっているのがこちら。

FLOSの『Coodinates』です。
無駄を削ぎ落したシンプルなデザインなのに存在感はしっかり。
スッとした光が空間に立つ姿はまるで”アート”のようです。
今すぐにお迎えできるわけではないのですが、
「いつかこの灯りのある暮らしがしたいな」と想像する時間も楽しいもの。
TURNからは癒しを、
Coodinatesからはお迎えできるように頑張ろう!って気持ちをもらえました。
こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
今回はラミネート天井材について紹介します。
僕らはラミ天と略して言ったりもします。合板の表面に木目などを印刷した特殊な化粧紙や樹脂シートを貼り付けたものです。ラミ天柄のクロスもありますが柄物にはない、ラミ天ならではのナチュラルな風合いや素材の表情を楽しんでいただけるのが魅力です。
木の風合いを感じられるデザイン性はもちろん、さまざまな住まいに調和し、長く愛される空間づくりにおすすめです。
こんにちは
コラゾンデザインの林です。

先日、岐阜城へ行ってきました。
現在は一部改修工事が行われており、足場が組まれた貴重な姿を見ることができました。
工事中のお城を見て最初に思ったのは、「この資材をどうやってここまで運んだんだろう?」ということです。
岐阜城は金華山の山頂に建っています。普段でも歩いて登るだけで息が上がる場所ですが、改修工事では大量の足場材や木材、工具などを山頂まで運び上げなければなりません。実際にはリフトを使って資材を運搬しているそうですが、その量を考えると想像以上の大仕事です。
私たちが家づくりをする際も、現場へ資材を搬入することは当たり前のように行われています。しかし、山の上という特殊な環境では、その「当たり前」が当たり前ではありません。
歴史ある建物を守るためには、職人さんの高い技術はもちろん、綿密な工程管理や安全管理も欠かせません。普段何気なく目にする足場一つとっても、多くの人の知恵と努力が詰まっていることを改めて感じました。
建物は完成した姿に目が向きがちですが、その裏側には多くの人の技術と想いがあります。
岐阜城を眺めながら、「建てること」「守り続けること」の大変さと素晴らしさを改めて実感した一日でした。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
今回はニッチについてお話ししようと思います!
ニッチとは、壁の一部をくぼませて作る棚や空間のことです。
施工事例の写真と合わせて紹介していきたいと思います!

ニッチにもいろいろな用途があります。
インターホンやスイッチをまとめるスイッチニッチや、
玄関に季節ものの小物を置いたり、調味料を置くスパイスニッチ、
洗面に歯ブラシやコップを置くなど、他にもたくさんあります!

形もいろいろあります!
シンプルに四角の形にしたり、アーチ形にしたり、
一段にしたり二段にしたり、用途や家の雰囲気に合わせた形も魅力の一つですね!
大工さんによる一つ一つの丁寧な仕事部分もニッチから伝わります。
写真ではなかなか伝わりづらい部分もあるかと思うので、
内覧会で実際に見ていただけると嬉しいです!!
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
暑さ対策をしながらの、今週は上棟が連日続く週をとなりました。
その中で、構造が組みあがり上棟が終わりましたら取り掛かるまず初めの工程、屋根工事の中でのルーフィング敷き工事についてお伝えします。
屋根の仕上げ材を伏せる前に、ルーフィング材を敷きこみます。
屋根材から雨水がすり抜けた場合の、いざという時の2次防水になる工程で、ロール状の材を既定の重ね合わせで屋根に敷きこんでいきます。
その後、屋根に接する壁面等も防水テープ処理をして、大切なお住いの防水工事の第一段目の完了です。
上棟おめでとうございます!

