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Staff Blog

コラゾンデザインのスタッフブログです。
2026/2/21

カフェで見つけた、素材へのこだわり

こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!

 

先日訪れたカフェで、思わず見惚れてしまったものがありました。

それは、この「天井」です。

繊細な柄が施されたメタリックなパネルに、アンティーク調の照明…

まるで別世界に迷い込んだような重厚な雰囲気で、空間の個性が際立っていました…!⭐

 

この天井は「ティンパネル」と呼ばれる装飾で、19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカで人気を博した装飾的な金属パネルのことです。

その豪華な装飾や耐久性から高級ホテルや劇場で多く見られました。

 

普段、家の中にいると天井は「白」でまとめることが多いですが、

こうして素材感のあるものが視界に入ると、空間の奥行きがグッと増しますよね…!

 

壁の話にはなりますが、私たちコラゾンデザインでは、真っ白な塗り壁をメインにご提案しています。

それは、時代が変わっても色褪せない「本物の質感」が、一番心地よく、暮らしを豊かにしてくれると信じているからです。

でも、たまにこうして違うスタイルの美しさに触れると、改めて「素材選びの楽しさ」を再確認させられます!

皆さんも、もし素敵な場所で「これいいな!」と思うディテールに出会ったら、ぜひ教えてください!

2026/2/19

冬季五輪

こんにちは。コラゾンデザイン森です。

 

冬季五輪真っ最中ですね。

リアルタイムで見たい私は、若干睡眠不足中です。

今のところ、一番「すごい!」と感動したのは

フィギュアスケート、りくりゅうペアの金メダル🥇

 

団体戦でいい演技をしたあとの、個人戦ショートでまさかのミス!

しかも、得意のリフトでのミスで5位スタート。

翌日のフリーで十分挽回できる点差だけど、龍一くんの落ち込みっぷり・・・

これはフリーどうなる?と思いました。

 

そして、フリー当日。早起きしてテレビの前で正座です笑

母の気持ちで「大丈夫!絶対できるよ!」と祈りながら見守りました。

結果・・・世界最高得点をたたき出したふたり。

最終演技者の結果を待って、金メダル確定🥇

もう、うるうるですよ。(年取って、涙腺弱くなってる笑)

 

やっぱりスポーツは、リアルタイムで見ないと感動が薄れます。

結果を知ってからだと落ち着いて見れるのだけど、

あの、ハラハラドキドキ!ヒリヒリする感じを味わいたいなら

絶対にリアルタイムじゃないと!

 

でも、テレビや配信でリアルタイム観戦よりも、もっといいのは現地!

オリンピックじゃなくてもいいんです。

現地で暑さ寒さを感じながら、選手たちと同じ空間でリアルに見る。

あの空気感がたまらないです。

テレビや配信に映らない部分を楽しめるのもいいですね。

 

それと同じことが、お家にも言えると思うんです。

HPやInstagram、YouTube、Voicyなどで

いろいろ見て、聴いて、いいなぁ~と思っていただいていると思います。

それでしたら、次のステップへGO!

https://corazon-design.jp/event/

 

見たり聴いたりしていたことが、実際にリアルでご体感いただける機会です。

ご質問がありましたら、会場スタッフにお尋ねくださいね。

ご予約お待ちしております♪

 

そんな私のリアル観戦予定は、3月にバレー3試合。

チケット争奪戦に勝利したので笑、めちゃめちゃ楽しみですヾ(o´∀`o)ノ♪

 

※写真は、2023年に行ったアイスショーのプログラムとグッズのクリアファイル。

引退した選手もいるけど、今回の冬季五輪のメダリストやTOP選手がたくさん!

試合のヒリヒリ感はないけれど、豪華な顔ぶれで楽しいアイスショーでした♪

 

2026/2/17

下地確認

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

本日は下地の確認をさせていただきました。

可動棚の下地やカウンター、洗面、カップボードなどの下地を確認していきます。

図面をみて現場でスケールを当ててしっかりと下地が入っているのか確認していきます。

下地の確認をしっかりとしておかないと木工事が進んでプラスターボードを貼ってしまったら確認しづらくなってしまうのでプラスターボードを貼る前に確認することで安心して工事を進めることができます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

2026/2/16

こんにちは、コラゾンデザインの山田です。

 

現在インスタグラムにセルロース施行の動画がアップされています。

動画で施行している様子を見ることはなかなか出来ないと思いますのでご興味ございましたら下のURLから見ていただけたら幸いです✨

https://www.instagram.com/reel/DUkUKhpk4ho/?igsh=cmowdjI0czRhYzh6

2026/2/15

完成見学会

こんにちは。

コラゾンデザインの大森です。

 

本日は、知多市で開催中の完成見学会に、参加致しました。

今回は、前回の一宮市で開催した平屋とは違った雰囲気の平屋です!

今回の魅力は、なんと言っても、

大開口の木製サッシです!

今日参加頂いた御客様の多くの方は、

木製サッシに見惚れて、椅子から立ち上がれない時間がありました。

暖かいLDで、木製サッシを見ながら、皆様のプライベート・御家族のお話を聴かせて頂くのも、素晴らしい空間でした!

 

また、キッチンの前に配置されている畳スペース。

落ち着いてしまってしょうがない3畳スペースです!

 

今週と、次週も知多市にて完成見学会を開催しています。

プチ旅行がてら、お越し頂ければ幸いです!

2026/2/13

現場のボード張りについて

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。

今回は先日施工したボード張りについて語りたいと思います。

そもそもボード張りとは?

ボード張りとは、建物の壁や天井の下地として石膏ボードなどの板材を張っていく作業のことです。

内装工事では欠かせない工程で、この後にクロス(壁紙)や塗装を仕上げていくための“土台づくり”になります。

主に使われるのが石膏ボード。

防火性や遮音性に優れていて、住宅や店舗、オフィスなど、ほとんどの建物で使われています。

作業の流れとしては、

  1. 下地(木下地・軽鉄下地)を確認
  2. ボードを必要なサイズにカット
  3. ビスで下地に固定
  4. 継ぎ目やビス頭をパテ処理

という感じ。

一見シンプルですが、下地の状態やビスの打ち方ひとつで仕上がりが大きく変わる、意外と奥が深い作業です。

ボード張りがきれいにできていると、

・クロスがきれいに貼れる

・壁が波打たない

・仕上がりが長持ちする

など、良いことづくし。

地味だけど、内装の完成度を左右する重要な工程です。

それがボード張りです。

2026/2/11

土壁

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。

今回は土壁について紹介します。

 土壁は、自然素材ならではのやさしさを持った日本の伝統的な壁です。

湿気を吸ったり吐いたりする調湿性に優れ、夏は蒸し暑さを和らげ、冬は乾燥を抑えてくれるため、室内環境を快適に保つ効果があります。さらに、厚みのある土壁は断熱性や防音性にも優れ、落ち着いた住まいづくりにもつながります。

近年は新建材が主流となっていますが、自然素材ならではの心地よさや経年変化の味わいは土壁ならでは。住まいの快適性とぬくもりを大切にしたい方へ、ぜひご提案したい仕様のひとつです。

2026/2/9

木製サッシのよさ

こんにちは、コラゾンデザインの林です。

連日寒い日が続いています。暖かく過ごせる要素のひとつ、窓について注目してみましょう。

家づくりの中で、窓は意外と見落とされがちですが、住み心地や家の印象を大きく左右する大事な要素です。

見学会でも、見て頂けると木製サッシについて調べてみました

 

見た目が、やっぱりきれい

 

木製サッシは、外観にも室内にも自然になじみます。

無垢材や塗り壁との相性が良く、完成したときの「雰囲気の良さ」は別格です。

 

断熱性が高く、体感がやさしい

 

木は熱を伝えにくい素材なので、窓まわりが冷たくなりにくく、夏も熱を持ちにくい。

数値以上に「なんとなく快適」と感じる方が多いのも特徴です。

 

結露が出にくく、家にやさしい

 

結露が抑えられることで、窓まわりの傷みやカビのリスクも減ります。

結果的に、家を長持ちさせる窓になります。

 

手入れも“家づくりの一部”

 

木製サッシは定期的なお手入れが必要ですが、

直しながら長く使えるのは、木ならではの良さ。

住むほどに味わいが増していきます。

 

すべての方に向いているわけではありませんが、

自然素材の家を楽しみたい方には、ぜひ知ってほしい選択肢です。

2026/2/7

ウエスタンランドで見つけたカリフォルニアスタイル

こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!

 

先日、ディズニーランドに行ってきました!🏰🌟

そこで、今回はディズニーランドの「ウエスタンランド」で見つけた、素敵な建物をご紹介します!

写真は「ELIAS HOTEL(イライアス・ホテル)」です!

青空に映える木造の風合い、そして最上部に掲げられた「1883」の数字。

ここには、当時のアメリカの歴史と情熱がぎゅっと詰まっているんです…!

 

ウエスタンランドのモチーフは、19世紀後半の”アメリカ開拓時代(ゴールドラッシュ時代)”です。

1880年代のカリフォルニアや西部地方は、当時、人口が急増し、町がまたたく間に作られていきました。

 

当時の建築について調べてみると、ある大きな特徴があります。

・「木造」というスピード感: 豊かな森林資源を活かし、短期間で組み上げられる木造建築が主流

・町を立派に見せる工夫: まだ未熟な開拓地の町を、少しでも都会的で立派に見せるために、正面を大きく、豪華に装飾

この「限られた資源の中で、最高に格好いいものを作ろう」という開拓者たちの精神が、現代の私たちをも惹きつける独特のヴィンテージ感を生み出しています…!

 

こうしたカリフォルニアの開放的なスタイルは、実は現代の日本の住宅デザインともとても相性が良いんです!

コラゾンデザインでは、こうしたカリフォルニアの雰囲気を纏った建物の施工も手掛けています。

・光と風を取り込む開放的な設計

・遊び心を忘れない外観デザイン

 

「あの時見たウエスタンランドのような、物語を感じる家に住みたい」 「カリフォルニアのカラッとした空気感を取り入れたい」

そんなワクワクするような理想を、一緒に形にしていけたら嬉しいです!

 

「この建物、好きだな」と感じるものがあれば、ぜひ打ち合わせの時に教えてくださいね!😊

2026/2/5

小牧基地航空祭

こんにちは。コラゾンデザイン森です。

 

来る3/1(日)に自衛隊小牧基地にて、航空祭が開催されます。

航空祭を見に行ったことはありますか?

私は子供が小さいころに一度、見に行きました。

 

実家が各務原自衛隊の、木曽川を挟んだ愛知県側なので

航空祭の時は飛行機の音がうるさくてうるさくて・・・

あまりいいイメージを持っていなかったのです。

そのうえ、あまり興味がないので、ふ~~~んという感じでした。

 

行ってみたらいろんな飛行機が見れて、まぁ楽しかったのですが

ブルーインパルスが離陸して一瞬で見えなくなるのがすごいなー!と。

(うっすい感想でスミマセン)

 

さて、1/20のスタッフブログで山田が書いているように

セルロースには防音効果もあるんです!

毎週末に開催している完成見学会で、防音効果や断熱効果を

ご体感いただけますので、ぜひご来場くださいね。

 

そして、3/1(日)にご来店予定のお客様にお願いです。

航空祭当日は、小牧基地周辺道路で渋滞が予想されます。

お時間に余裕をもってご来店いただけますと幸いです。

お手数をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

 

(写真:小牧基地HPより)

 

 

 

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