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Staff Blog

コラゾンデザインのスタッフブログです。
2026/2/27

胴縁施工について

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。

今回は胴縁施工について語りたいなと思います。

そもそも胴縁施工って何っていうところからですが、弊社では外回りの壁にはセルロース(断熱材)を入れていて、そこにボードの下地材として厚さ15ミリ、幅40ミリの木材を打つ作業のことを言います。

かんたんに言うと…

🧱 柱(家の骨)

🪵 胴縁(支える横の材)

📄 石こうボード(壁の下地)

🎨 クロス(壁紙)

という順番になっています。

胴縁がないと、ボードを固定できません。

何のために付けるの?

✔ 壁をまっすぐにするため

✔ ボードをしっかり固定するため

✔ 壁を強くするため

見えなくなる部分ですが、仕上がりを左右する大事な部分です。

施工の流れもシンプル

① 位置を決める

② サイズに切る

③ まっすぐ取り付ける

④ デコボコがないか確認

やることはシンプルですが、

「まっすぐ付ける」これが一番大事。

まとめ

室内胴縁は、

家の壁を支える“縁の下の力持ち”。

普段は見えませんが、

この下地がしっかりしていると、壁もきれいに仕上がります。

家づくりって、実はこういう見えない部分がとても大切なんです 😊

2026/2/25

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。

 

スギ花粉の時期に入りましたね💦自分はくしゃみと鼻水が止まりません💦💦

ということで、「杉」について紹介しようと思います(笑)

住宅に使われているのは、乾燥、製材された杉。花粉とは関係ありません(笑)

杉の特徴は軽さとやわらかさ。さらには調湿性に優れています。湿度が多いときには吸い、乾燥すると放出する。室内環境をゆるやかに整えてくれる、いわば「呼吸する木」。

足触りがやわらかいのも魅力です。素足で歩いたときのあたたかみは、他の樹種にはなかなか出せません。

2026/2/23

春の足音が近づいて

こんにちは。コラゾンデザインの林です。
今日は何気なく庭を見ていたら、枝に小さな芽がついているのに気づきました。


ついこの前まで寒い寒いと言っていたのに、(雪もものすごく降りましたよね)
植物はちゃんと春を知っているんですね。
まだ風は冷たくて、景色もどこか冬色のままなのに、枝先だけはしっかりと次の季節の準備をしていました。

何も変わっていないように見える毎日も、実は少しずつ動いているのかもしれません。
目立たなくても、静かでも、ちゃんと前に進んでいる。

この「もうすぐ」の時間が、なんだか好きです。
満開の華やかさもいいけれど、芽がふくらみ始めた今だけ見れるこの感じ



春が、確実に近づいてきています。
2026/2/21

カフェで見つけた、素材へのこだわり

こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!

 

先日訪れたカフェで、思わず見惚れてしまったものがありました。

それは、この「天井」です。

繊細な柄が施されたメタリックなパネルに、アンティーク調の照明…

まるで別世界に迷い込んだような重厚な雰囲気で、空間の個性が際立っていました…!⭐

 

この天井は「ティンパネル」と呼ばれる装飾で、19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカで人気を博した装飾的な金属パネルのことです。

その豪華な装飾や耐久性から高級ホテルや劇場で多く見られました。

 

普段、家の中にいると天井は「白」でまとめることが多いですが、

こうして素材感のあるものが視界に入ると、空間の奥行きがグッと増しますよね…!

 

壁の話にはなりますが、私たちコラゾンデザインでは、真っ白な塗り壁をメインにご提案しています。

それは、時代が変わっても色褪せない「本物の質感」が、一番心地よく、暮らしを豊かにしてくれると信じているからです。

でも、たまにこうして違うスタイルの美しさに触れると、改めて「素材選びの楽しさ」を再確認させられます!

皆さんも、もし素敵な場所で「これいいな!」と思うディテールに出会ったら、ぜひ教えてください!

2026/2/19

冬季五輪

こんにちは。コラゾンデザイン森です。

 

冬季五輪真っ最中ですね。

リアルタイムで見たい私は、若干睡眠不足中です。

今のところ、一番「すごい!」と感動したのは

フィギュアスケート、りくりゅうペアの金メダル🥇

 

団体戦でいい演技をしたあとの、個人戦ショートでまさかのミス!

しかも、得意のリフトでのミスで5位スタート。

翌日のフリーで十分挽回できる点差だけど、龍一くんの落ち込みっぷり・・・

これはフリーどうなる?と思いました。

 

そして、フリー当日。早起きしてテレビの前で正座です笑

母の気持ちで「大丈夫!絶対できるよ!」と祈りながら見守りました。

結果・・・世界最高得点をたたき出したふたり。

最終演技者の結果を待って、金メダル確定🥇

もう、うるうるですよ。(年取って、涙腺弱くなってる笑)

 

やっぱりスポーツは、リアルタイムで見ないと感動が薄れます。

結果を知ってからだと落ち着いて見れるのだけど、

あの、ハラハラドキドキ!ヒリヒリする感じを味わいたいなら

絶対にリアルタイムじゃないと!

 

でも、テレビや配信でリアルタイム観戦よりも、もっといいのは現地!

オリンピックじゃなくてもいいんです。

現地で暑さ寒さを感じながら、選手たちと同じ空間でリアルに見る。

あの空気感がたまらないです。

テレビや配信に映らない部分を楽しめるのもいいですね。

 

それと同じことが、お家にも言えると思うんです。

HPやInstagram、YouTube、Voicyなどで

いろいろ見て、聴いて、いいなぁ~と思っていただいていると思います。

それでしたら、次のステップへGO!

https://corazon-design.jp/event/

 

見たり聴いたりしていたことが、実際にリアルでご体感いただける機会です。

ご質問がありましたら、会場スタッフにお尋ねくださいね。

ご予約お待ちしております♪

 

そんな私のリアル観戦予定は、3月にバレー3試合。

チケット争奪戦に勝利したので笑、めちゃめちゃ楽しみですヾ(o´∀`o)ノ♪

 

※写真は、2023年に行ったアイスショーのプログラムとグッズのクリアファイル。

引退した選手もいるけど、今回の冬季五輪のメダリストやTOP選手がたくさん!

試合のヒリヒリ感はないけれど、豪華な顔ぶれで楽しいアイスショーでした♪

 

2026/2/17

下地確認

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

本日は下地の確認をさせていただきました。

可動棚の下地やカウンター、洗面、カップボードなどの下地を確認していきます。

図面をみて現場でスケールを当ててしっかりと下地が入っているのか確認していきます。

下地の確認をしっかりとしておかないと木工事が進んでプラスターボードを貼ってしまったら確認しづらくなってしまうのでプラスターボードを貼る前に確認することで安心して工事を進めることができます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

2026/2/16

こんにちは、コラゾンデザインの山田です。

 

現在インスタグラムにセルロース施行の動画がアップされています。

動画で施行している様子を見ることはなかなか出来ないと思いますのでご興味ございましたら下のURLから見ていただけたら幸いです✨

https://www.instagram.com/reel/DUkUKhpk4ho/?igsh=cmowdjI0czRhYzh6

2026/2/15

完成見学会

こんにちは。

コラゾンデザインの大森です。

 

本日は、知多市で開催中の完成見学会に、参加致しました。

今回は、前回の一宮市で開催した平屋とは違った雰囲気の平屋です!

今回の魅力は、なんと言っても、

大開口の木製サッシです!

今日参加頂いた御客様の多くの方は、

木製サッシに見惚れて、椅子から立ち上がれない時間がありました。

暖かいLDで、木製サッシを見ながら、皆様のプライベート・御家族のお話を聴かせて頂くのも、素晴らしい空間でした!

 

また、キッチンの前に配置されている畳スペース。

落ち着いてしまってしょうがない3畳スペースです!

 

今週と、次週も知多市にて完成見学会を開催しています。

プチ旅行がてら、お越し頂ければ幸いです!

2026/2/13

現場のボード張りについて

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。

今回は先日施工したボード張りについて語りたいと思います。

そもそもボード張りとは?

ボード張りとは、建物の壁や天井の下地として石膏ボードなどの板材を張っていく作業のことです。

内装工事では欠かせない工程で、この後にクロス(壁紙)や塗装を仕上げていくための“土台づくり”になります。

主に使われるのが石膏ボード。

防火性や遮音性に優れていて、住宅や店舗、オフィスなど、ほとんどの建物で使われています。

作業の流れとしては、

  1. 下地(木下地・軽鉄下地)を確認
  2. ボードを必要なサイズにカット
  3. ビスで下地に固定
  4. 継ぎ目やビス頭をパテ処理

という感じ。

一見シンプルですが、下地の状態やビスの打ち方ひとつで仕上がりが大きく変わる、意外と奥が深い作業です。

ボード張りがきれいにできていると、

・クロスがきれいに貼れる

・壁が波打たない

・仕上がりが長持ちする

など、良いことづくし。

地味だけど、内装の完成度を左右する重要な工程です。

それがボード張りです。

2026/2/11

土壁

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。

今回は土壁について紹介します。

 土壁は、自然素材ならではのやさしさを持った日本の伝統的な壁です。

湿気を吸ったり吐いたりする調湿性に優れ、夏は蒸し暑さを和らげ、冬は乾燥を抑えてくれるため、室内環境を快適に保つ効果があります。さらに、厚みのある土壁は断熱性や防音性にも優れ、落ち着いた住まいづくりにもつながります。

近年は新建材が主流となっていますが、自然素材ならではの心地よさや経年変化の味わいは土壁ならでは。住まいの快適性とぬくもりを大切にしたい方へ、ぜひご提案したい仕様のひとつです。

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