こんにちは。コラゾンデザイン森です。
バレーボール男子日本代表、ロス五輪の出場権取りましたーーー!
決勝のイランは手強い相手でしたが、見事ストレート勝ち。
これでロス五輪まで計画的に強化できるので、メダルも見えます!!
五輪を決めてロスかと思いきや・・・
今度はアジア競技大会(2026/愛知・名古屋)が始まります。
開会式は19日ですが、一部競技は開会式前に開催しています。
バレーボールも、女子が昨日から始まりました。
弊社の近く「パークアリーナ小牧」での開催です!
アジア版オリンピックと言われるアジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は
9/19(土)~10/4(日)に、主に愛知県内で開催されます。
あちらこちらの会場でいろんな競技が行われるため
期間中はいろいろな場所で、渋滞が予想されます。
お打ち合わせや見学会にいらっしゃるお客様は
時間に余裕をもってお出掛けいただきますよう
ご協力をお願いします。
(画像:小牧市HPより)

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
本日は金物検査を行いました。
金物検査では、金物図面を見ながら現場の施工があっているのかを目視確認を行います。金物は柱に対して柱脚、柱頭と言って柱脚が足元、柱頭が柱の上側につくようになっています。
柱一つに金物が2つずつあるので上下の間違えはないか、金物の種類に対してバスがあっているかなど確認して行きます。
確認をした金物には青スプレーでチェックをして見落としがないようにします。
上棟の際に取り付けする金物ももう一度確認します。
確認が終わった際全体の写真、金物の種類ごとに写真を撮って後からも確認できるようにしています。
第三者機関による検査も入り、念入りに検査を行い、金物検査が終了します。
お客様が安心して暮らせるよう、引き続き努力していきます。

こんにちは。
コラゾンデザインの田中です。
今回紹介するのは、木材をきれいに仕上げるときに使っている「ロールペーパー」です。
現場では、木材の表面を整えたり、角のザラつきを取ったりするときに、紙やすりを使うことがあります。
ロール状になったペーパーを黄色い台にセットして使うタイプで、必要な長さだけペーパーを引き出して使えるので、材料や作業に合わせて使いやすいのが特徴です。

使い方はシンプルで、ロール状のペーパーを本体にセットし、必要な分だけ引き出して使います。
木材の表面をペーパーでこすることで、ザラついている部分や角の引っかかりなどを整えていきます。

こちらがペーパーをかける前の木材です。
一見きれいに見える木材でも、触ってみると表面にザラつきがあったり、角が少し気になったりすることがあります。
そこでペーパーをかけて、角を取っていきます。

お分かりいただけますでしょうか。
尖っていた角が丸くなり、ペーパーをかけた後は、触ったときの肌触りが良くなります。
木材は、見た目だけでなく、実際に触れたときの感触も魅力のひとつ。
ペーパーをかけて表面を整えることで、木の温もりをより感じることができます。
この作業は、現場のちょっとした仕上げだけではなく、僕たちがつくる造作家具にも使っています。
造作家具は毎日触れるものだからこそ、見た目だけでなく、触ったときの感触も大切にしています。
紙やすりをかけるという一見シンプルな作業ですが、こうしたひと手間が、木材の良さを引き出し、使ったときの心地よさにつながります。
家づくりでは、普段あまり目にすることのない道具も、実は仕上がりを支えてくれています。
今回紹介したロールペーパーも、木材をよりきれいに、そして気持ちよく仕上げるために活躍している道具のひとつです。
次回の大工道具紹介もお楽しみに!
こんにちは。
コラゾンデザインの大森です。
先日、
富山市ガラス美術館に、行って参りました!
富山市ガラス美術館は、
建築家・隈研吾氏が携わった美術館で、
ガラス・アルミ・御影石を組み合わせて作られた外観に加え、
内部では、富山県産の杉の木がふんだんに使われており、
2階から6階まで斜めに抜ける
巨大な螺旋状の吹き抜け構造になっています。
実際に、圧巻な吹き抜けとふんだんに使用した木の温もりを強く体感でき、
また、2階から見上げる見え方と、
6階から見下ろす見え方のイマジネーションに
面白みを感じる事ができました。
実際に、杉の木も近くで見る事が出来るので、
富山県に行かれた際は、
是非、脚を運んでみては如何でしょうか?

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は無垢の床材ならではのなぐり床について紹介したいと思います。
なぐりの床とは?
今回は、昔ながらの日本家屋などでも使われてきた「なぐりの床」について簡単に紹介します。
なぐりの床とは、木材の表面を専用の道具で叩いたり削ったりして、あえて凹凸のある独特な表情に仕上げた床のことです。
一見すると傷がついているようにも見えますが、これは職人さんが一つひとつ手を加えて作る、味わいのある仕上げです。
凹凸があることで、木の素材感や陰影が強く出て、普通のフローリングとは違った重厚感が生まれます。
また、傷や多少の汚れも「味」として馴染みやすく、年月が経つほど雰囲気が増していくのも魅力です。
職人の手仕事がそのまま仕上がりに表れる「なぐりの床」。
木の温かみを感じられる、昔ながらの日本の建築技術です。

こんにちは。
コラゾンデザインの中谷です。
今回も見学会用のお花を求めて、前回と同じお花屋さんへ行きました。
前回のお花が好評だったのでちょこっと自信をつけたのと、
お花屋さんのご主人との安心感から、今回は自分の感覚も伝えてみました。
今回のこだわりポイントは…
● 障子にうつるヤナギの曲線美
● ワレモコウとメラレウカの葉先の秋めいた色味 です。


お会計時にご主人が一言。
『お花飾るの、楽しいですよね』
その言葉に 「あ!私、楽しんでるんだ」 と、気づかされました。
お仕事で必要だからしていたことが、いつの間にか自分の ”好き” になっていたようです。
私の頭の中のイメージ、
お花を飾ることが ”好き” ってこと、
こうやって自分でも気づいていないものを引き出してもらうって
理解してもらえたーって感じられて嬉しいものですね。
こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
前日に引き続き、今回は「継手」について紹介します。
写真は「金輪継」「追掛大栓継」「四方鎌継」など、昔から受け継がれてきた伝統的な継手です。金物に頼るのではなく、木材を複雑に加工して組み合わせることで、しっかりとした強度を生み出します。実物を見ると、その形状の細かさや加工の精度に驚かされます。昔の大工さんの知恵と技術が詰まった、まさに職人技を感じる継手です。

こんにちは、コラゾンデザインの林です。
先日、東京スカイツリーを訪れる機会がありました。

地上から見上げるスカイツリーは想像以上の迫力で、その高さと美しいデザインに圧倒されました。634mという高さもさることながら、その姿を支える技術にも驚かされます。
実はスカイツリーには、日本の伝統建築である五重塔の技術が活かされています。五重塔の中心にある「心柱(しんばしら)」という構造を参考にし、地震の揺れを抑える仕組みが採用されているそうです。昔から受け継がれてきた知恵と最新技術が融合していることを知り、日本の建築技術の奥深さを感じました。
私たちの家づくりも同じように、見た目だけでなく構造や性能など、完成後には見えなくなる部分を大切にしています。安心して長く暮らしていただくためには、基礎や構造といった「見えない部分」へのこだわりが欠かせません。
スカイツリーを見上げながら、改めて建築の魅力とものづくりの大切さを実感した一日でした。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
前回に引き続き、大阪のお話です😊
出かけた際に撮ったこちらの写真

大きな大空間を支える「トラス構造」のドーム屋根が印象的ですよね!
このトラス構造、三角形を組み合わせることで負荷を分散させるため、とても強い構造で作られています。
身近な住宅にも三角形はあります。
それが、壁の中にある「筋交い(すじかい)」です!
同じ原理で、家づくりには欠かせない、構造の工夫です!
そして、手前に見えている柵や手摺
公共施設は多くの方が利用するため、安全第一の観点や、大空間に合わせた手摺の高さが設定されています。
ですが、これがもし自宅の階段や吹抜け部分だったら…と考えると、少し印象が変わりますよね。
弊社で手掛ける住宅では、安全性はクリアしたうえで、「手すりや腰壁の高さを抑え、目線がすっと抜ける設計」を大切にしています!
公共施設と住宅、規模は違えど共通点や学べることがたくさんありますね◎
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
各地にて続々完成してきている中で、完成見学前のワクワクをちょっぴりお届けします。
どのお客様宅も木のぬくもり 木のかおりを感じ、思いが詰まった見どころ満載です。
写真や図面だけでは味わえない「実際の心地よさ」や「空間の広がり」を、ぜひ現地で体感してみてください!
ご予約お待ちしております!
