はじめまして。コラゾンデザインの田中です。
この度、初めてブログを書くことになりました。
私がみなさんにお伝えしたいことは住宅の施工過程です。
家ってどうやって作っているのか、どんな材料を使っているのか、どんな道具を使っているのか。
家づくりの過程を少しでもお伝えできればと思っています!
早速、第一弾として、大工の道具紹介です!
家の完成形や材料についてはみなさん見かけることはあるかと思いますが、職人さんが使っている道具については見る機会が少ないかと思います。
今回紹介するのはインパクトドライバーという道具です。
大工さんは「インパクト」と呼んでいます。
先端が高速回転することで主にネジ締めや穴あけで使用することができます。
木材同士をビスで繋げたり、木材と金物を繋げたり、木に穴をあけて部品をはめ込んだりと家づくりには欠かせない道具です!

写真のインパクトはソフトインパクトという通常のインパクトと比べてパワーは控えめな反面、静音性と作業性を重視したインパクトになっております。
このインパクトを使って今日も住宅の施工を行なっています!
最後までご覧いただきありがとうございました!
こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
本日、土台伏せを実施している現場の確認に行って参りました!
土台伏せの状態は、恐らく皆様が御覧になれる機会は少ないと思います。
直ぐ上棟を行なって、1日で建物の骨は完成してしまうので!
ですが、大工さんが、乗り込みの最初の作業工程で、また、大工工事の一番重要な作業となります。
この作業、手を抜くと、家が傾いたり、歪んだりする原因になりますので、毎度、慎重な確認と作業をして頂いています!
↓ちゃんと全て、緑の土台に、デュララコートの金物です!
いよいよ上棟が近づいてきます。
ワクワクですね!

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回はキッチンの腰壁について話したいと思います。
そもそもキッチンの腰壁というのは、その名の通りキッチンの前についている「腰くらいの高さの壁」をいいます。
最近の対面キッチンでは、とても人気のある間取りのひとつです。
腰壁の役割
腰壁には、見た目だけでなく実用的なメリットがあります。
① 手元を隠せる
料理中は、どうしても調味料や食器が散らかりがちです。
腰壁があることで、リビング側から手元が見えにくくなり、急な来客でも安心です。
② 水はね・油はねを防ぐ
シンクやコンロ前に壁があることで、リビングへの汚れ防止にもつながります。
掃除の負担を減らせるのも魅力です。
③ 空間がおしゃれに見える
腰壁にクロスやタイル、木材を使うことで、キッチン全体の雰囲気がぐっとおしゃれになります。
家のアクセントとして取り入れる人も増えています。
腰壁をつくる時のポイント
使いやすさと見た目のバランスが大切です。
まとめ
キッチン腰壁は、
というメリットがある人気の仕様です。
毎日使うキッチンだからこそ、見た目だけでなく「使いやすさ」も考えて選びたいですね。

こんにちはコラゾンデザインの林です。
毎年、母の日には花を贈っています。
気づけば、わが家の恒例行事になりました。
今年選んだのは、ピンクを中心にした華やかな花束。

ガーベラやバラ、淡い紫のお花も入っていて、見ているだけで明るい気持ちになります。
毎年お願いしているうちに、お花屋さんとも自然と顔なじみに。
「今年はこんな雰囲気にしましょうか?」
そんな会話ができるのも、ちょっと嬉しい時間です。
最近では、記念日だけでなく、子どもたちが気に入った花をサービスでいただくこともあります。
小さな子どもって、不思議と鮮やかな花にすぐ反応するんですよね。
「このお花かわいい!」
そんな声を聞きながら家に帰る時間も、なんだか特別です。
花を贈ることは、もちろん感謝を伝えるため。
でもそれ以上に、季節を感じたり、人とのつながりを感じたり。
毎年続けているからこそ味わえる、あたたかさがある気がします。
来年の母の日には、どんな花を選ぼうかな。
今から少し楽しみです。
こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
前回に引き続き香川県のマンションリノベ編です。
建築の勉強もかねて栗林公園に行ってきました。
栗林公園は、手入れの行き届いた松や池の景色が美しく、歩くだけで心が落ち着く場所でした。
自然の地形を活かしながら造られた庭園には、日本建築ならではの“景色を切りとる美しさ“や“余白の美学“が感じられます。
建物と庭が一体となり、どこを見ても絵になる空間づくりは、住まいづくりにも通じるものがあり、とても勉強になりました!

こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です。
前回に引き続き、GWの新潟旅行の思い出を紹介したいと思います!
今回紹介するのは、「めちゃくちゃおしゃれ!」という直感だけで立ち寄った古民家カフェ『澁い(SHIBUI)』
友達とランチを堪能していたところで、お客さんがみんな2階に上がっていくのを見かけました。
お店の方に聞いてみると、なんと2階が建築家カール・ベンクスさんの事務所!しかも見学できるとのこと…!!
さっそく上がってみると、日本家屋ならではの太い梁や、欄間が綺麗に残されている一方で、
キッチンやトイレなどの住宅設備はガッツリとモダンな西洋風…この大胆なギャップが見ていてとても楽しかったです!
さらに、お店の周囲を見渡すと、さっきのカフェと同じようなベンクスさん設計らしき古民家がいくつもありました!
事前に調べておけばよかった~!!の気持ちもありつつ、見るもの全部が驚きの楽しいランチになりました♪


こんにちは。コラゾンデザイン森です。
ゴールデンウィーク、楽しく過ごせましたでしょうか?
私は少しずらしてお休みをいただき、推し活してきました!
ついでに観光も。道頓堀周辺、難波八阪神社、通天閣~食べ歩き。
どこに行っても外国人観光客の方であふれていました!
メインはAsueアリーナ!
バレーボールSVリーグ、チャンピオンシップセミファイナルの観戦でした♪
めちゃめちゃ楽しかったです!!
今シーズンの観戦はこれにて終了です・・・
ファイナルはテレビ・配信で観戦!優勝しました~🎊
やっぱり現地はいいですね。
空気感、歓声で会場が揺れるような感覚、たまらないです。
テレビや配信での観戦は、アップになって見やすい反面
映っていない選手の動きなんかは見ることができません。
ボールの動きだけを追っていると見えない選手の動き、
リアルに見るとすごく動いていて、とっても面白いですよ。
以前もお伝えしましたが、完成見学会にも同じことが言えます。
ホームページの施工事例や、YouTubeだけでは見えない、感じられない
木の香りなどを実際にご体感いただきたいと思います。
新築をお考えの方は、ぜひ完成見学会にご来場くださいね。
https://corazon-design.jp/event/



こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日配筋検査をさせていただきました。
コンクリート打設前に配筋の確認をすること問題なく基礎工事が進みます。
配筋検査では基礎図面、断面図を見て鉄筋の太さやピッチがあっているか、図面通りになっているか確認します。
基礎立ち上がりの配筋の位置があっているかベース筋のピッチなども場所によって100ピッチなのか200なのかを確認します。
防湿シートの穴が空いてないか確認をして穴が空いてる箇所には防水気密テープで穴を塞ぎます。
自社検査の後に第三者検査機関も入ることにより良い施工となっています。
最後までお読みいただきありがとうございます。

こんにちは。
コラゾンデザインの大森です。
本日は、可児市の物件に、木完検査を実施して参りました。
木完検査は、内装工事に入る前に、大工さんがちゃんと図面通りに施工できているかの最終確認になります。
大工さん(他業種の職人さんも勿論)が綺麗な現場作りをして頂いているお陰で、
皆様に良い住まいをお届けできていると思います。
外部は、足場も解体され、いよいよ終盤になってきたと感じます。
引渡しが待ち遠しいですね!

軒天下地ってなに?家づくりで意外と大事な部分!
こんにちは!コラゾンデザインの竹内です。
今回は、住宅工事でよく出てくる「軒天下地(のきてんしたじ)」について、簡単に紹介します。
そもそも「軒(のき)」とは、屋根が外壁よりも外側に出ている部分のこと。
その裏側の天井部分を「軒天(のきてん)」と呼びます。
そして「軒天下地」は、その軒天材を取り付けるための骨組みや土台のことです。
見えなくなる部分ですが、実はかなり重要!
軒天下地の役割
軒天下地には、こんな役割があります。
特に外まわりは雨や湿気の影響を受けやすいので、下地づくりが甘いと後々トラブルになることもあります。
どんな材料を使うの?
現場では主に、
などが使われます。
最近は耐久性を重視して、金属系の下地を使うケースも増えているそうです。
まとめ
軒天下地は、完成するとほとんど見えなくなる部分ですが、家を長持ちさせるための大切な工程です。
家づくりやリフォームを見る機会があれば、ぜひ軒天にも注目してみてください。
