こんにちは
コラゾンデザインの林です。

先日、岐阜城へ行ってきました。
現在は一部改修工事が行われており、足場が組まれた貴重な姿を見ることができました。
工事中のお城を見て最初に思ったのは、「この資材をどうやってここまで運んだんだろう?」ということです。
岐阜城は金華山の山頂に建っています。普段でも歩いて登るだけで息が上がる場所ですが、改修工事では大量の足場材や木材、工具などを山頂まで運び上げなければなりません。実際にはリフトを使って資材を運搬しているそうですが、その量を考えると想像以上の大仕事です。
私たちが家づくりをする際も、現場へ資材を搬入することは当たり前のように行われています。しかし、山の上という特殊な環境では、その「当たり前」が当たり前ではありません。
歴史ある建物を守るためには、職人さんの高い技術はもちろん、綿密な工程管理や安全管理も欠かせません。普段何気なく目にする足場一つとっても、多くの人の知恵と努力が詰まっていることを改めて感じました。
建物は完成した姿に目が向きがちですが、その裏側には多くの人の技術と想いがあります。
岐阜城を眺めながら、「建てること」「守り続けること」の大変さと素晴らしさを改めて実感した一日でした。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
今回はニッチについてお話ししようと思います!
ニッチとは、壁の一部をくぼませて作る棚や空間のことです。
施工事例の写真と合わせて紹介していきたいと思います!

ニッチにもいろいろな用途があります。
インターホンやスイッチをまとめるスイッチニッチや、
玄関に季節ものの小物を置いたり、調味料を置くスパイスニッチ、
洗面に歯ブラシやコップを置くなど、他にもたくさんあります!

形もいろいろあります!
シンプルに四角の形にしたり、アーチ形にしたり、
一段にしたり二段にしたり、用途や家の雰囲気に合わせた形も魅力の一つですね!
大工さんによる一つ一つの丁寧な仕事部分もニッチから伝わります。
写真ではなかなか伝わりづらい部分もあるかと思うので、
内覧会で実際に見ていただけると嬉しいです!!
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
暑さ対策をしながらの、今週は上棟が連日続く週をとなりました。
その中で、構造が組みあがり上棟が終わりましたら取り掛かるまず初めの工程、屋根工事の中でのルーフィング敷き工事についてお伝えします。
屋根の仕上げ材を伏せる前に、ルーフィング材を敷きこみます。
屋根材から雨水がすり抜けた場合の、いざという時の2次防水になる工程で、ロール状の材を既定の重ね合わせで屋根に敷きこんでいきます。
その後、屋根に接する壁面等も防水テープ処理をして、大切なお住いの防水工事の第一段目の完了です。
上棟おめでとうございます!


こんにちは。コラゾンデザイン森です。
サッカーワールドカップ、惜しくも日本は負けてしまいましたね・・・
勝ち切れる力をつけて、次の大会はめざせ優勝?!
といいつつ、相変わらず私はバレー推しの日々です。
男子はアメリカ・フランスにもフルセットで勝ち、開幕から8連勝。
次は7/15(水)イタリア戦!at大阪!
地上波でも放送があるので、よかったら見てみてくださいね。
さて、本日。
お引渡しに向けて、取扱説明書のファイリング作業をしました。
キッチン、お風呂、トイレ、洗面などの取扱説明書。
種類ごとに分けて、2冊にまとめます。
ここに、契約書や保証書などを追加して、完成です!
月平均で5件ほどお引渡しがありますので、
わりと頻繁に、この作業をしていることになります。
お施主様が真剣に選んだ住宅設備の取扱説明書。
ただの作業にならないよう、心を込めて作成しています!

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日はセルロース作業をさせていただきました。
セルロースの作業では、屋根や壁に専用シートが貼ってあり、その内側に機械で攪拌したセルロースファイバーを吹き込んで施工していきます。
壁の中には配管や電気ボックスが入っていて隅々まで材料を行き届けるのが難しいのですが、セルロースファイバーでは小さな隙間もしっかりと施工をすることができるので、その分性能を確保することができます。
断熱材だけに注目するのでは無くて、その断熱の施行はしっかり出来ているかが大切です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは。
コラゾンデザインの田中です。
大工道具紹介の第3弾は、木材を加工・仕上げるために欠かせない手道具、「玄能」「のみ」「かんな」をご紹介します!
まずは玄能(げんのう)です!

玄能は、大工仕事に欠かせない金づちです。
釘を打つだけでなく、のみを叩いて木材を加工したり、木材の組み立てや微調整をしたりと、さまざまな場面で活躍します。
釘を打つ際も、力任せに叩くのではなく、狙った場所へ正確に打ち込めるよう、力加減や角度を意識することが大切です。一つひとつの積み重ねが、家全体の仕上がりや精度につながっています。
続いて、のみ(鑿)です!

のみは、木材を削ったり、穴や溝を掘ったりするための刃物です。
玄能で柄の部分を叩いて使用し、木材を少しずつ加工していきます。木材同士を組み合わせるための加工や、細かな調整を行う際に欠かせない道具です。
刃先の切れ味が仕上がりを左右するため、定期的に砥石で研ぎながら大切に使っています。
最後は、かんな(鉋)です!

かんなは、木材の表面を薄く削り、なめらかに仕上げるための道具です。
木材の反りやわずかな段差を整えたり、建具や造作材の微調整をしたりするときに使用します。ほんのわずかずつ削ることで、美しく滑らかな仕上がりになります。
また、のみと同じように刃の切れ味も重要です。定期的に砥石で研ぎ、切れ味を維持することで、木材を傷めることなく美しく仕上げることができます。
手道具だからこそ大切に
電動工具が普及した今でも、細かな加工や仕上げには手道具が欠かせません。
一本一本の道具を手入れしながら、長く大切に使い続けることも大工の仕事の一つです。
これらの道具を使い分けながら、細部まで丁寧な家づくりを行っています!
次回の大工道具紹介もお楽しみに!
こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
昔の当たり前の文化が、現代では観なくなるような変化がある中、畳という文化には、ニーズが減らないカテゴリーですよね。
お客様の多くは、畳ルームを設けていますが、
採用したいけど、大きさはどうしようという悩みは尽きませんね。
2畳という数字だけ聴くと小さいかなーって感じますよね?
でも実際リビングとの繋がりや高低差での空間演出により、数字では測れない空間が生まれます。
そこは、やはり実際に体感して欲しいです。
小上がりに腰を下ろしてみて、初めて感じるモノもあるかと思います。
これは畳ルームに限らずですが!
毎週末内覧会も開催しています。
畳ルームを採用している物件も多くあります。
是非体感してみて、検討に役立ててみては如何でしょうか。

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は耐水ボードについて話したいと思います。
そもそも耐水ボードとは?
水まわりに欠かせない、湿気に強い石こうボードです!
耐水ボードとは、キッチン・洗面所・トイレなど、水や湿気が多い場所に使用される石こうボードのことです。一般的な石こうボードよりも吸水しにくく、湿気による劣化や変形を抑える効果があります。
特にタイルを貼る下地や、洗面台・キッチン周りなど、水が飛び散りやすい場所で活躍します。
耐水ボードのメリット
ただし、「耐水」といっても完全防水ではありません。長時間水にさらされる場所では、防水シートや防水処理を組み合わせることが大切です。
見えなくなる部分だからこそ、適材適所で材料を使い分けることが、長く快適に暮らせる家づくりにつながります。
こんにちは。コラゾンデザインの中谷です。
半年ほど前にTURNというライトに一目惚れしてお迎えしました。
忙しさに紛れ、しばらく箱のまま放置していたのですが、
衣替えの時に箱を発見し、ベッドサイドへ設置✨
この照明、基本的にはベッドサイドにいるのですが、
ポータブルタイプなのでリビングへ連れて行くことも・・・。
メインの照明を落としてこのライトだけにすると優しい灯りにホッとします。

ここ1年程は睡眠時間が極端に短く、健康的とは言えない生活をしていたのですが、
このライトとの時間を確保したいが為に家事を全力で終え、
柔らかい光の中でお茶を飲みながら一日頑張った自分を癒す。
一息入れたらベッドサイドへ連れて行き、一緒に休む。
その結果、今はかなり生活リズムが整い、一日のリセットの時間を楽しめるようになりました。
お気に入りがあると生活が豊かになるように感じてます。
皆様も癒しの相棒を見つけてみてはいかがでしょうか。
こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
今、新築戸建のカップボードの造作工事をしています。
既製品でなかなかいいものが見つからない、デザインをもう少しなんとかしたい。ということもあると思います。
…自分好みにしてみませんか?(笑)
カップボードの造作、棚板の追加など、ちょっとしたこともできますので気になる方はコラゾンデザイン、オーパススタイルまでご連絡ください!