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Staff Blog

コラゾンデザインのスタッフブログです。
2026/10/7

竹中大工道具館⑤

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。

今回は、木の種類によって違う木目や色合いに注目してみました!
同じ木でも、育った環境や種類によって木目の表情はさまざま。年輪の詰まり方や色の違いを見比べていると、木って本当に奥が深いなと感じます。
普段、木材を扱う仕事をしていても、こうして並べて見比べると新しい発見があるものですね。見た目だけでなく、それぞれの木が持つ個性を知ることも、木と向き合う職人にとって大切な勉強です!

2026/10/3

おす?あく扉

こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!

最近、朝晩が涼しくなってきて、一気に秋の空気を感じますね🍂

涼しくなってくると散歩の気分になります♪

 

今回のブログは前回に引き続き、お休みの日に行った近代建築巡りの第二段です!

今回紹介するのは、「国際子ども図書館」です!

この建物は、1906(明治39)年に帝国図書館として建てられ、1929(昭和4)年に増築された明治期ルネサンス様式の建物を再生・利用した「レンガ棟」と

2015(平成27)年に竣工した「アーチ棟」の二つの建物があります。

 

レンガ棟を散策していると、大きな扉にあるプレートを見つけました。

昔は押して開ける扉が珍しかったようで、よく見てみると、「おす?あく」と書いてあります。

文字の並び的には「と」なんだろうけど、「と」にしては形が芸術的すぎないか!?と真ん中の文字がずっと何なのか一人で悩みました…

結局わからず調べてみると、「おす”登”あく」だそうです…どちらにせよ芸術的でした…

思わず心の中で「わかるか!」とツッコんでしまいました!

 

当時の文化や当たり前が感じられるところも建築巡りの醍醐味だなと感じました!

2026/10/2

上棟おめでとうございます

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。

朝、現場に向かう頃に朝日が昇り、まぶしく感じる季節になってきました。

作業の様子を見学していただく中で、お施主様も「一生に一度のことですので楽しみにしていました!」とのお言葉いただく中、順調に上棟作業が進んでいきます。

2階と屋根が組みあがり、要所の一つの2階リビングの勾配天井の構造をくみ上げ、これから仕上げていくスタートとなり仕上がりが楽しみです。

上棟おめでとうございます!

 

2026/10/1

2回目の・・・

こんにちは。コラゾンデザイン森です。

 

相変わらずバレー観戦三昧しています。

が、アジア大会開催中の今は、他のいろんなスポーツも見ています。

卓球男子団体の金メダル!陸上800mの落合くん!マイルリレーもすごい!

ハンドボール男子、三位決定戦もおもしろかったです♪(中高とハンド部)

今日からはバレー男子が決勝トーナメントに入ります!

 

シルバーウィークには、推しのライブにも行ってきました。

68歳になる推し。

昨年、年齢を感じさせないロックなライブを体験していたのですが

正直「今年は昨年を超えられないかも?」って思ってたんです・・・

しかーしっ!!あっさりと、昨年を超えてきました。

毎年毎年、想像のはるか上をいく68歳を楽しんできました♬

 

そんなシルバーウィーク中の日曜日。

2回目の内覧会へ行ってきました。

スタッフブログに何度か登場している「サウナのあるお家」です。

スタッフがお客様を案内しているところをパチリ📷

そして、階段の角が丸くなっているのを発見!!

箪笥の角に、足の小指を思いっきりぶつけて骨折した過去のある私。

ちょっとしたことかもしれませんが「やさしくていい!」って思いました。

 

これいいな、このアイデア採用したい、などのヒントがたくさんの内覧会。

ぜひ足を運んでいただければ・・・と思います。

ご予約はこちらから→https://corazon-design.jp/event/

 

 

 

2026/9/29

ウッドファイバーの施工

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

本日はマンションのリノベーションでウッドファイバーの施工をしました。

施工方法はセルロースファイバーと同じ吹き込み工法で行いました。

ウッドファイバーとセルロースファイバーの施工では、セルロースはふんわりと押し込める感じあるのに比べて、ウッドファイバーではコシと引っかかりがあり、ホースからの手応えがズッシリ・しっかりしていました。

吹き込み後のシート張り方がセルロースに比べて反発力が強く、張りがあるなと感じました。

本日は最後まで読んで頂きありがとうございました。

2026/9/28

シートの固定に大活躍!「タッカー」を紹介!

こんにちは。コラゾンデザインの田中です。

今回は、断熱材の施工などで活躍する道具、「マキタの「ST112D」という充電式タッカをご紹介します!

一般的には「タッカー」と呼ばれています。

見た目は大きなホッチキスのようですが、建築現場ではシートなどを固定するときに活躍しています。

シートを素早く固定!

セルロースファイバーやウッドファイバーなどの施工では、シートを柱や間柱に固定する作業があります。

そんなときに活躍するのが、この充電式タッカです。

シートにタッカーを押し当てて、トリガーを引くと「パチン!」とステープルが打ち込まれます。

シートをしっかり固定しながら、テンポよく作業を進められるのがポイントです。

このように、柱の間や壁際など、さまざまな場所で活躍しています。

また、充電式なのでエアホースなどをつなぐ必要がなく、取り回しやすいのも魅力のひとつです。

普段は見えなくなってしまう壁の中にも、こうした道具を使いながら、さまざまな施工が行われています。

家づくりでは、完成したときには見えない部分にも、たくさんの道具が活躍しているんです。

次回の大工道具紹介もお楽しみに!

2026/9/28

上棟!

こんにちは

コラゾンデザインの大森です。

 

先日、小牧市にて、

上棟を行って参りました。

 

最近は、不安定な天候が続き、

中々予定通り上棟が行えない物件も多い中、

奇跡的に、日中晴れ間が見えた日でした!

 

上棟、屋根ルーフィングが完了した夕方に

また雨が降り始め、本当に天候に恵まれたとホッとしました。。

↓この後、綺麗な野地でルーフィング施工できました!

2026/9/25

グレアレスダウンライトについて

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。

今回は一風変わったダウンライト、グレアレスダウンライトについて紹介します

グレアレスダウンライトとは、簡単にいうと「まぶしさを抑えたダウンライト」のことです。

一般的なダウンライトは、下から見上げたときに光源が直接見えて、まぶしく感じることがあります。

一方、グレアレスダウンライトは、光源を深くしたり、光の広がり方を工夫することで、光源が直接目に入りにくく、落ち着いた光を作れるのが特徴です。

■ メリット

・まぶしさを感じにくい
・天井がスッキリして見える
・落ち着いた雰囲気を作れる
・リビングや寝室などに向いている
・家具やインテリアを邪魔しにくい

特に、「ホテルのような落ち着いた空間にしたい」という場合には相性のいい照明です。

■ 注意点

グレアレスだからといって、必ずしも部屋全体が明るくなるわけではありません。

照明の配置や光の広がり方によっては、一般的なダウンライトより暗く感じることもあるため、部屋の用途に合わせた配置計画が大切です。

まとめ

グレアレスダウンライトは、「明るく照らす」だけではなく、「まぶしさを抑えて空間をきれいに見せる」ための照明です。

住宅の照明を選ぶときは、明るさだけでなく、どんな雰囲気の部屋にしたいかを考えて選ぶのもおすすめです。

2026/9/24

図書館

こんにちは。

コラゾンデザインの中谷です。

 

シルバーウィーク、皆様はどう過ごされましたか?

私はほぼ家から出なかったのですが、唯一図書館に行きました。

小牧市の中央図書館、とてもデザイン性の高い建物で大好きなんです。

昨秋は資格試験の勉強のために仕事終わりによく通ってました。

素敵な空間にいると家よりも集中できて、ずいぶんお世話になったことを覚えています。

 

そんな私の大好きな図書館がもうひとつ。

岐阜市のメディアコスモス内にある岐阜市中央図書館です。

 

東濃ヒノキの格子天井と、そこに浮かぶ『グローブ』と呼ばれる天蓋。

 

この景色がものすごく素敵!

これ、ただ素敵なだけではなく、デザインと機能がひとつになっているんです。

ヒノキに含まれる「フィトンチッド」には、癒やしの効果があるそうです。

またグローブはデザイン性だけではなく、照明や音の調整、空調の役割も担っています。

『理由』や『ストーリー』があるものが大好きな私にはとても刺さります。

 

最近はこういった図書館が多い印象です。

本とともに建物や空間を楽しむこともおすすめです。

 

おまけ:行ってみたい図書館は『地中図書館』です♪ 行ったら報告しますね。

 

 

2026/9/23

竹中大工道具館④

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。

前回に続いて、今回も伝統的な木造建築の構造に注目してみました。普段、完成した建物を見ているだけでは分からない、屋根の内部にはこれだけ多くの木材が組み合わされています。一本一本の寸法や位置、木の向きまで考えながら、墨を付け、刻み、組み上げていく。特に、金物に頼るのではなく、木同士を組み合わせて強度を出していくところに、昔の大工職人の技術と知恵を感じます。こういう構造を見ると、改めて木造建築の奥深さを感じます。

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