こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は埋め込みのホスクリーンについて説明したいと思います!
そもそも埋め込み昇降式ホスクリーンとは?
洗濯物を室内で干したいけれど、「使わない時に邪魔になる…」と感じたことはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが昇降式ホスクリーンです。
昇降式ホスクリーンとは、天井に埋め込み取り付けて使う室内物干しのことで、必要な時だけ竿を下げて洗濯物を干し、使わない時は天井近くまで収納できます。
昇降式ホスクリーンのメリット
① 使わない時にスッキリ
洗濯物を干さない時は天井付近に収納できるため、室内が広く見えます。
② 洗濯物の上げ下げがラク
竿を手元まで下ろせるので、高い位置に手を伸ばす必要がなく、洗濯物を干す作業が楽になります。
③ 室内干しスペースを有効活用
ランドリールームはもちろん、リビングや吹抜け横などにも設置でき、天候を気にせず洗濯ができます。
設置時のポイント
昇降式ホスクリーンは洗濯物の重さがかかるため、設置する場所にはしっかりとした下地が必要です。新築時やリフォーム時に計画しておくと安心です。
まとめ
昇降式ホスクリーンは、**「室内干しを快適にしたい」「生活感をできるだけ見せたくない」**という方におすすめの設備です。

毎日の家事を少しでも楽にしたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
こんにちは。
コラゾンデザインの中谷です。
梅雨入りし、雨の中を徒歩で通勤していたある日、
たわわに実った枇杷の木を見かけました。
子供の頃、祖母の家で出してもらった思い出や、
葉が汗疹に効くと聞いていたことから、
なんとなく夏のものだと思っていました。
(実際は旬は5月~6月頃のようです。)
近年は温暖化が進み、四季というより二季のようになり、
5月でも真夏のような暑さの日もありましたが、
枇杷の実を見て『初夏だな』と改めて感じ、
短いながらも四季があるのかなって、ちょっと嬉しくなりました。
普段は足早に通り過ぎてしまう景色も歩いていると新しい発見があります。
身近な自然から季節のうつろいを感じ、少しほっこりした通勤時間でした。

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
前回に引き続き香川県編です。
今回は「時の納屋」について紹介します。
内部に入ると、木の温もりを感じる力強い架構が広がり、職人の技術と木材の美しさを存分に味わうことができました。
建築に携わるものとして、こうした木組みを見ると技術や知恵の積み重ねを感じます。自然豊かな景色と調和した建物は、時間を忘れて眺めていたくなるような素晴らしい空間でした。


こんにちはコラゾンデザインの林です。
雨が続く毎日になってきましたね。
今日は毎日水やりしては観察している我が家のお庭について感じたことをお伝えします。

家づくりを考えたとき、「季節を感じられる庭にしたい」という思いがありました。そこで迎えたのが、わが家のシンボルツリーです。
最初の写真は植えたばかりの頃。
まだ枝だけの少し頼りない姿でしたが、その繊細なシルエットには「これから大きく育ってほしい」という期待が詰まっていました。
そして時が経ち、今ではたくさんの葉をまとい、青空によく映える立派な姿に成長してくれました。
葉が茂ると、庭にやわらかな木陰をつくり、窓から眺める景色もぐっと豊かになります。四季の移ろいを身近に感じられるのも、シンボルツリーの魅力ですね。
もちろん、落ち葉の掃除や剪定など手間がかかることもあります。でも、そのひと手間も「庭を育てる楽しみ」のひとつ。少しずつ大きくなっていく姿を見るたびに、家族と一緒にこの木も成長しているような気持ちになります。
これから先も、子どもたちの成長とともに、この木がどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。
植えたばかりの頃の姿と、青々と葉を広げた現在の姿。
たった一本の木ですが、庭の雰囲気だけでなく、わが家の思い出まで彩ってくれる大切な存在になっています。
毎週末の見学会でも、是非会場のお庭を見てください。きっと落ち着く空間に出会う事が出来ると思います。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
気付けばもう6月ですね...!?
そんな中、まだまだ続きます。GWの新潟旅行記第三弾です。
恐らく、今回が最終回です😢
第一弾に豪雪地帯ならではの屋根形状についてお話ししました!
今回は少し似たようなお話にはなりますが、
豪雪地帯ならではなものを見つけたので、紹介しようと思います!

この公衆電話、小牧にある公衆電話と何が違うかわかりますか…??
屋根の方を見てみると、なんと三角屋根になっています!!
こんなところにも豪雪地帯の工夫が…!となりました。
新潟の景色はどこもかしこも雪が中心になっていて、たくさんの発見ができました!
いつも見ている景色と新潟ならではの景色の違いを見つけることができてとても楽しい旅行になりました♪
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
台風に備え、そして通常の作業への週となりました中、R壁のできるまでをお伝えします。
完成時に見ていただく綺麗なカーブの施工手順で、ご要望の高さや幅に合わせたアーチの型どりをしての骨組みを作成し、その後は下地のボード張りをし、カーブを滑らかにするための下地調整を積み重ねていきます。
パントリーの入り口、ウォークインクローゼットなどに取り入れると、空間がグッと可愛らしく、やわらかな印象になりますよね!
完成見学会にご来場の際は、着目してください。
ご来場お待ちしております!

こんにちは。コラゾンデザイン森です。
職人さんってすごいシリーズ④です!
またまた作業中の職人さんを「パチリ」しました。
こちらはコンパスのようなもので、板を丸く切り出しているところです。
サイズを測って慎重に作業していました。
作業場所がいつも広くて平坦なところとは限らず
狭いところで窮屈そうに作業している姿も見かけています。
そんな格好だと腰痛くなっちゃうよ~!!とか
この作業の繰り返しは、絶対に翌日筋肉痛だろうな~とか
本当に大変そうです!
それでも楽しそうに作業してる姿は、本当にすごい!の一言。
もしお家を建てるときに、作業している姿を見れるチャンスがあったら
ぜひ!邪魔にならないように、そ~っと見てみてくださいね。


皆様こんにちは。
コラゾンデザインの平井です。
今回は、ゼオンサイディングについてご紹介させて頂きます。
ゼオンサイディングとは、ゼオン化成が製造する塩化ビニル樹脂系の外装材です。
高耐久・軽量・塗装不要・メンテナンス性が高いという強みがあります。
またラップ式施工で目地が目立たず、すっきりした外装になります。
メリット
・高耐久性(30年以上)
紫外線・雨風・衝撃に強く、色あせや変形が起こりにくい
・塗装不要でメンテナンス性が楽
色材が練り込まれているので再塗装が不要。ランニングコストが低い。
・軽量で建物の負担が少ない
窯業系の約1/3の重さで耐震性向上にも寄与
・施工性が高く工期短縮に向く
ラップ式で扱いやすく、リフォームにも適している
デメリット
・初期費用が高い
1㎡あたり材料と工賃で8000円~12000円と窯業系より高め
・デザインの選択肢が少ない
木目調や濃色中心でタイル風などは少ない
・施工できる業者が限られる
樹脂サイディングの施工経験が必要となりやり手が限られる
と簡単にメリットとデメリットを比較させて頂きました。
しかし、コラゾンデザインではこのデメリットはデメリットと捉えません。
なぜなら
・初期費用はランニングコストで比較した場合遥かにお得になります、塗装不要の為長期的にはコストが逆転します。
・カルフォルニアスタイルのお家にはピッタリのデザインです。
・コラゾンデザインでは施工実績がたくさんあり、管理する側も施工する側も熟知していますので問題ありません。
ゼオンサイディングは、
長寿命×メンテナンス不要×美観を求める方に最適な外壁材です。
カルフォルニアスタイルのお家を検討している方は、是非候補の一つとしてコラゾンデザインにお問い合わせください。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させて頂きます。

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
本日は台風養生をさせていただきました。
台風養生では、足場のメッシュシートが強風を受けないようにたたんで風が通り抜けるようにします。
メッシュシートのたたみ方も色々あり、上部だけ三角形に絞る場合や足場の下から上までたたんだりします。
本日は上から下まで全てたたみ風が通るようにしました。
現場の足場周りや外回りに風飛んで行ってしまうものはないかなど確認します。
ゴミ箱なども中身が飛ばないように蓋をし、縛っておきます。
台風に備え、引き続き安全に現場を進めていきます。

はじめまして。コラゾンデザインの田中です。
この度、初めてブログを書くことになりました。
私がみなさんにお伝えしたいことは住宅の施工過程です。
家ってどうやって作っているのか、どんな材料を使っているのか、どんな道具を使っているのか。
家づくりの過程を少しでもお伝えできればと思っています!
早速、第一弾として、大工の道具紹介です!
家の完成形や材料についてはみなさん見かけることはあるかと思いますが、職人さんが使っている道具については見る機会が少ないかと思います。
今回紹介するのはインパクトドライバーという道具です。
大工さんは「インパクト」と呼んでいます。
先端が高速回転することで主にネジ締めや穴あけで使用することができます。
木材同士をビスで繋げたり、木材と金物を繋げたり、木に穴をあけて部品をはめ込んだりと家づくりには欠かせない道具です!

写真のインパクトはソフトインパクトという通常のインパクトと比べてパワーは控えめな反面、静音性と作業性を重視したインパクトになっております。
このインパクトを使って今日も住宅の施工を行なっています!
最後までご覧いただきありがとうございました!