こんにちは。コラゾンデサインの戸水です。
前回に引き続き大工道具館から、今回注目したいのは、板と板の継ぎ目に入っている、砂時計のような形をした「千切り(ちぎり)」です!
見た目のアクセントにもなっていますが、実は板同士をつなぎ、ずれを防ぐ役割もある大切な部分。形をぴったり合わせて加工するには、細かな技術が必要になります。普段はなかなか気に留めないような小さな部材ですが、こうした細部まで手を抜かず、見た目と実用性を両立させるところに、職人の技が光りますね!


こんにちは。コラゾンデザインの林です。
めっきり秋らしくなってきました。外へのお出かけもゆっくりお部屋で読書もどちらも過ごしやすい季節ですね。
今回は、事務所のある場所に置かれている丸いフォルムが印象的なフロアライトをご紹介します。

白いシェードから広がるやわらかな光が、壁や木の床を照らしています。木製の椅子と並ぶ姿もすっきりとしていて、眺めているとほっとするような一角です。
照明は、部屋を明るくするだけでなく、空間の雰囲気も変えてくれます。写真でも、灯りの近くにはあたたかな色が広がり、少し離れた場所には穏やかな陰影が生まれています。
窓から入る自然光と、室内のやさしい灯り。その組み合わせに、ゆったりとした時間を感じますね。
家づくりでは、間取りや家具とあわせて「どこで、どんな灯りのもとで過ごしたいか」を考えてみるのも楽しみのひとつです。
本を読んだり、お茶を飲んだり、一日の終わりにひと息ついたり。お気に入りの照明があると、いつもの場所が少し特別に感じられそうです。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
今回は、前回に引き続き国際子ども図書館についてご紹介したいと思います!
今回注目したのは、建物に残る増築の跡です。

壁を見てみると、タイルの色や質感、並び方が途中で変わっている部分がありました。
異なる仕上げが隣り合っているのを見て、建物が時代とともに変化してきたことが分かります…!

また、床に目を向けてみると、壁の下部にアーチ状の形が現れている部分もありました。
当初はここまでが建物の外側で、完全に屋外だった場所が、
増築によって現在は建物の内側になっています。
かつて外壁だった部分を間近で見ることができ、
建物が変化してきた過程を感じられるところがとてもおもしろいなと感じました!
建物全体のデザインだけでなく、こうした細かな部分にも目を向けることで、
建築の新たなおもしろさを発見できた建築巡りでした♪
こんにちは。コラゾンデザインの石原です。
穏やかな晴れが続き、短い秋になりそうな中で、完成見学会に向けて準備を進めています。そこで窓から入る光の入り方が、時間の経過とともに少しずつ変化していく様子をお伝えします。
準備をしている中で、お引渡し後のお客様から「太陽の光のラインが壁に映っている様子が好きです」と伺ったことを思い出し、今しか見られない光のラインを撮ってみました。
週末も秋晴れが続きそうです。
お気になりましたら、ぜひご予約をお待ちしております。
こんにちは。コラゾンデザイン森です。
先週から、バレーボール国内リーグ(SVリーグ)女子が始まりました。
男子の開幕は今週末。また楽しみなシーズンが始まりました♬
今のところ、10・11・12月と1試合ずつ、チケット確保しました!!
現地観戦、楽しみです。
さて、弊社では建物のお引渡し後、1カ月、1年、2年・・・と
定期点検を行っております。
1カ月点検はお引渡し時にお伺いする日を決めています。
1年以降の点検は、お引渡し月の1カ月前にお知らせのハガキを郵送します。
その後、お電話にて予定を決めさせていただいています。
お昼休みの時間帯なら、お電話出られやすいかなぁ~とか
休日の方が出やすいかな・・とか考えながら、お電話させてもらっています。
現場監督が点検にお伺いしますので、なにか気になることがあればお知らせください。
また、お引渡し時にもご説明させていただいているかと思いますが、
お家の使い方など、分からないことがありましたらお気軽にお尋ねくださいね。
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こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日、配線の位置出しをさせていただきました。
配線の位置出しは、配線立ち会い前に行ってお客様が来ていただいた際にイメージがしやすいように行います。
コンセント、スイッチ、照明などの高さ、建具の位置を記載していきます。
記載した際に使いやすい位置か取り付けはできるかなども確認していきます。
この位置出しをすることで協力業者の方も見て確認することができるのでとても重要な作業となります。
本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは!コラゾンデザインの田中です。
今回は、大工さんが現場で使っている道具のひとつ、「ブロワ」を紹介します!

ブロワは、強い風を吹き出して、木くずやホコリなどを吹き飛ばす道具です。
木材を加工すると、現場には細かな木くずがたくさん出てきます。そんなときに活躍するのがブロワです!
ホウキが入りにくい狭い場所や、高いところにたまった木くずも、ブロワの風を当てることで下に落とすことができます。

このように、ホウキが届かない場所には、木くずが残ってしまうことがあります。
そこでブロワの出番です!

風で木くずを吹き飛ばして下に落とし、集めることで、ホウキだけでは掃除しにくい場所もきれいにすることができます。
家づくりでは、木材を加工したり、部材を取り付けたりと、さまざまな作業を行います。
そして、作業を進めるだけでなく、出た木くずやゴミを片付け、現場をきれいに保つことも大切です。きれいな現場を保つことは、安全で丁寧な家づくりにもつながります。
次回の大工道具紹介もお楽しみに!
こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は、窓まわりをおしゃれに演出できる「バーチカルブラインド」について紹介します!
バーチカルブラインドとは?
バーチカルブラインドとは、縦向きの細長い布(ルーバー)を並べたブラインドのことです。
一般的な横型ブラインドとは違い、縦のラインが強調されるため、部屋をすっきりと広く見せる効果があります。
パーチカルブラインドのメリット
おしゃれな空間になる!
スタイリッシュで、モダンな住宅によく合います。
光の調整ができる!
羽根の角度を変えることで、光の入り方や視線を調整できます。
大きな窓にもぴったり!
掃き出し窓や大開口の窓にもよく合います。
注意点
縦長の布なので、風で揺れたり、出入りの際に邪魔になったりすることがあります。また、設置する場所によっては、窓の開閉や家具との干渉にも注意が必要です。
まとめ
バーチカルブラインドは、機能性だけでなく、部屋全体をおしゃれに見せてくれるアイテムです。
特に、吹き抜けや大きな窓のあるリビングとの相性がよく、シンプルでスタイリッシュな空間をつくりたい方におすすめです!
家づくりやリフォームを考えている方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

こんにちは。
コラゾンデザインの中谷です。
10月に入り、朝晩はすっかり秋めいてますね。
テーマパークもハロウィン仕様で盛り上がってる様子。
仄の家のお花もハロウィン仕様🎃にしてみました。

小さなかぼちゃのようなこの実 ハナナスは、実はナスの仲間なんです。
見た目から別名を「ソラナム・パンプキン」や「パンプキンツリー(かぼちゃの木)」、
海外では「Pumpkin on a Stick(棒に刺さったかぼちゃ)」なんて言うんですって。
ハナナスの実は、最初は「緑色」をしています。
それが秋が深まるにつれて「黄色」→「オレンジ色」になり、最後は「赤(朱色)」へと劇的に変化していきます。
10月の頭には少し緑や黄色が混ざった初秋らしい色合いだったものがハロウィン当日に向けて
ジャック・オ・ランタンのような鮮やかなオレンジ色や赤になっていく様子は、
まさに天然のカウントダウンで興味深いですよね。
季節を感じるものがひとつあるだけで、いつもの暮らしにちょっぴり楽しさが
加わるなと思いました。
こんにちは。コラゾンデザインの林です。
最近は日中の気温も下がり過ごしやすい日が続いていますね。
今回は、弊社の1階から外を眺めた風景をご紹介します。

大きな窓の前には、木の椅子とさまざまな観葉植物。頭上には、形や素材の異なるペンダントライトが並んでいます。それぞれの照明が放つやわらかな光と、窓から入る自然光が重なり、落ち着いた空間をつくっています。
窓越しに見えるのは、外の植栽や街の風景。室内にいながら外の緑を感じられるこの場所は、ふと手を止めて、ひと息つきたくなる一角です。
木の家具のあたたかみ、植物の葉の表情、照明によって生まれる陰影。同じ場所でも、時間帯や天気によって見え方が変わるのも、窓辺の楽しみのひとつです。
家づくりでは、間取りや使いやすさとともに、「どこで、どんな景色を眺めながら過ごすか」も大切にしたいですね。お気に入りの椅子を置いたり、窓辺に植物を飾ったり。そんな小さな工夫が、毎日の暮らしに楽しみを添えてくれます。
弊社へお越しの際は、ぜひ窓辺の風景や照明にも目を向けてみてください。ご自身の住まいづくりのヒントが見つかるかもしれません。