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Staff Blog

コラゾンデザインのスタッフブログです。
2026/6/17

上棟

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

先日上棟作業がありました。

上棟おめでとうございます。

今回は平屋建ての上棟作業で、一階の柱を建てて梁を組んで、羽子板ボルト締めていきます。

ボルトが締め終わると小屋束を建てて行き母屋を組んでいきます。

母屋と小屋束を固定するためにかすがいと呼ばれる金物を取り付けていきます。

かすがいが取り付け完了したら、遮熱シートを貼っていきます。

遮熱シート完了後、垂木を流して野地板を伏せて上棟作業完了となります。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

2026/6/15

材料カットの主戦力!「丸鋸」と「スライド丸鋸」の紹介!

こんにちは。

コラゾンデザインの田中です。

大工道具紹介の第2弾は、木材加工には欠かせない「丸鋸」と「スライド丸鋸」をご紹介します!

まずは丸鋸です!

丸鋸とは、円形の刃を高速回転させて木材を切断する手持ち式の電動工具です。手持ち式ならではの機動力があり、角材はもちろん、大きな板材まで幅広く加工することができます。

さらに、使用する刃の種類を変えることで、金属や石膏ボードなど木材以外の材料を切断することも可能です。

ただし、真っ直ぐきれいに切るためには経験や技術が必要で、同じ長さの材料を何本も切る作業には少し手間がかかることもあります。

続いて、スライド丸鋸です!

スライド丸鋸は据え置き型の切断工具で、材料を固定し、回転する刃を上から下ろして切断します。さらに刃が前後にスライドすることで、幅広い材料もスムーズに切断することができます。

高い切断精度が魅力で、刃の角度を変えれば斜め切りや留め切りも簡単!同じ寸法の材料を効率よく加工できるため、現場でも大活躍しています。

一方で、本体が大きく重量もあるため設置スペースが必要だったり、移動が少し大変だったりします。また、可動範囲が決まっているため、加工できる材料のサイズに制限があります。

それぞれに得意なこと、苦手なことがありますが、だからこそ現場では用途に応じて使い分けることが大切です!

この2種類の工具を材料や施工内容に合わせて使い分けながら、日々家づくりを行っています!

次回の大工道具紹介もお楽しみに!

2026/6/14

仄の家 内覧会!

 

こんにちは

コラゾンデザインの大森です。

 

初夏にしては暑い日が続いていますね。。

皆様、高性能住宅の『仄の家』は体験されましたでしょうか?

弊社事務所に隣接した建物には、多くの方が

体感して頂きました。

『建築の本質に触れる体験邸宅』というテーマ通り、

なぜかずっと座ってしまう言語化出来ない感覚は、実際体感してみないと感じられません。

 

25坪の平屋にあまり興味ないなと思われている方も、

一度体感して、何かを感じてみては如何でしょうか?

 

本日日曜日、来週の土日曜日と内覧会開催しております。

是非お越し下さいませ。

 

2026/6/12

埋め込みのホスクリーンについて

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。

今回は埋め込みのホスクリーンについて説明したいと思います!

そもそも埋め込み昇降式ホスクリーンとは?

洗濯物を室内で干したいけれど、「使わない時に邪魔になる…」と感じたことはありませんか?

そんな悩みを解決してくれるのが昇降式ホスクリーンです。

昇降式ホスクリーンとは、天井に埋め込み取り付けて使う室内物干しのことで、必要な時だけ竿を下げて洗濯物を干し、使わない時は天井近くまで収納できます。

昇降式ホスクリーンのメリット

① 使わない時にスッキリ

洗濯物を干さない時は天井付近に収納できるため、室内が広く見えます。

② 洗濯物の上げ下げがラク

竿を手元まで下ろせるので、高い位置に手を伸ばす必要がなく、洗濯物を干す作業が楽になります。

③ 室内干しスペースを有効活用

ランドリールームはもちろん、リビングや吹抜け横などにも設置でき、天候を気にせず洗濯ができます。

設置時のポイント

昇降式ホスクリーンは洗濯物の重さがかかるため、設置する場所にはしっかりとした下地が必要です。新築時やリフォーム時に計画しておくと安心です。

まとめ

昇降式ホスクリーンは、**「室内干しを快適にしたい」「生活感をできるだけ見せたくない」**という方におすすめの設備です。

毎日の家事を少しでも楽にしたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

2026/6/11

徒歩と季節のうつろい

こんにちは。

コラゾンデザインの中谷です。

 

梅雨入りし、雨の中を徒歩で通勤していたある日、

たわわに実った枇杷の木を見かけました。

 

子供の頃、祖母の家で出してもらった思い出や、

葉が汗疹に効くと聞いていたことから、

なんとなく夏のものだと思っていました。

(実際は旬は5月~6月頃のようです。)

 

近年は温暖化が進み、四季というより二季のようになり、

5月でも真夏のような暑さの日もありましたが、

枇杷の実を見て『初夏だな』と改めて感じ、

短いながらも四季があるのかなって、ちょっと嬉しくなりました。

 

普段は足早に通り過ぎてしまう景色も歩いていると新しい発見があります。

身近な自然から季節のうつろいを感じ、少しほっこりした通勤時間でした。

 

 

2026/6/10

時の納屋

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。

前回に引き続き香川県編です。

今回は「時の納屋」について紹介します。

内部に入ると、木の温もりを感じる力強い架構が広がり、職人の技術と木材の美しさを存分に味わうことができました。

建築に携わるものとして、こうした木組みを見ると技術や知恵の積み重ねを感じます。自然豊かな景色と調和した建物は、時間を忘れて眺めていたくなるような素晴らしい空間でした。

 

2026/6/9

我が家のシンボルツリー

こんにちはコラゾンデザインの林です。

雨が続く毎日になってきましたね。

今日は毎日水やりしては観察している我が家のお庭について感じたことをお伝えします。

 

 

 

家づくりを考えたとき、「季節を感じられる庭にしたい」という思いがありました。そこで迎えたのが、わが家のシンボルツリーです。

最初の写真は植えたばかりの頃。
まだ枝だけの少し頼りない姿でしたが、その繊細なシルエットには「これから大きく育ってほしい」という期待が詰まっていました。

そして時が経ち、今ではたくさんの葉をまとい、青空によく映える立派な姿に成長してくれました。

葉が茂ると、庭にやわらかな木陰をつくり、窓から眺める景色もぐっと豊かになります。四季の移ろいを身近に感じられるのも、シンボルツリーの魅力ですね。

もちろん、落ち葉の掃除や剪定など手間がかかることもあります。でも、そのひと手間も「庭を育てる楽しみ」のひとつ。少しずつ大きくなっていく姿を見るたびに、家族と一緒にこの木も成長しているような気持ちになります。

これから先も、子どもたちの成長とともに、この木がどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。

植えたばかりの頃の姿と、青々と葉を広げた現在の姿。
たった一本の木ですが、庭の雰囲気だけでなく、わが家の思い出まで彩ってくれる大切な存在になっています。

毎週末の見学会でも、是非会場のお庭を見てください。きっと落ち着く空間に出会う事が出来ると思います。

2026/6/6

新潟旅行記③

こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!

 

気付けばもう6月ですね...!?

そんな中、まだまだ続きます。GWの新潟旅行記第三弾です。

恐らく、今回が最終回です😢

 

第一弾に豪雪地帯ならではの屋根形状についてお話ししました!

今回は少し似たようなお話にはなりますが、

豪雪地帯ならではなものを見つけたので、紹介しようと思います!

この公衆電話、小牧にある公衆電話と何が違うかわかりますか…??

屋根の方を見てみると、なんと三角屋根になっています!!

こんなところにも豪雪地帯の工夫が…!となりました。

 

新潟の景色はどこもかしこも雪が中心になっていて、たくさんの発見ができました!

いつも見ている景色と新潟ならではの景色の違いを見つけることができてとても楽しい旅行になりました♪

2026/6/5

R壁(アールかべ)、出来るまで

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。

台風に備え、そして通常の作業への週となりました中、R壁のできるまでをお伝えします。
完成時に見ていただく綺麗なカーブの施工手順で、ご要望の高さや幅に合わせたアーチの型どりをしての骨組みを作成し、その後は下地のボード張りをし、カーブを滑らかにするための下地調整を積み重ねていきます。

パントリーの入り口、ウォークインクローゼットなどに取り入れると、空間がグッと可愛らしく、やわらかな印象になりますよね!

完成見学会にご来場の際は、着目してください。
ご来場お待ちしております!

2026/6/4

職人さんシリーズ④

こんにちは。コラゾンデザイン森です。

 

職人さんってすごいシリーズ④です!

またまた作業中の職人さんを「パチリ」しました。

こちらはコンパスのようなもので、板を丸く切り出しているところです。

サイズを測って慎重に作業していました。

 

作業場所がいつも広くて平坦なところとは限らず

狭いところで窮屈そうに作業している姿も見かけています。

そんな格好だと腰痛くなっちゃうよ~!!とか

この作業の繰り返しは、絶対に翌日筋肉痛だろうな~とか

本当に大変そうです!

 

それでも楽しそうに作業してる姿は、本当にすごい!の一言。

もしお家を建てるときに、作業している姿を見れるチャンスがあったら

ぜひ!邪魔にならないように、そ~っと見てみてくださいね。

 

 

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