こんにちはコラゾンデザインの林です。

家づくりでは、LDKや寝室だけでなく、「ひとりになれる場所」があると暮らしの満足度がぐっと高まります。
今回ご紹介するのは、まるで秘密基地のようなこもり部屋。
無垢材をふんだんに使用し、間接照明が壁全体をやさしく照らすことで、落ち着きのある上質な空間に仕上げました。丸太の柱がアクセントとなり、シンプルながらも木の温もりを感じられるデザインです。
正面にある存在感のある一枚板は、壺や花器、お気に入りのオブジェを飾るための飾り台。現在はあえて何も置かず、余白の美しさを楽しんでいます。
これから季節の花を生けたり、旅先で出会った器を飾ったり、ご家族の思い出の品を並べたり…。暮らしとともに、この空間も少しずつ彩られていくことでしょう。
住まいは、完成した瞬間がゴールではありません。暮らしながら、ご家族らしい色に育てていくもの。
この飾り台にも、これからたくさんの思い出やお気に入りが並び、この家ならではの景色が生まれていくのが楽しみです。
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
私もバレーボール好きプラス野球好きで、スポーツ好きには熱い季節到来の中で、何より熱く旬なサッカー好きなお子様が住んでみえるお宅に定期点検に訪問させて頂きました。
日々の暮らしでの質問やメンテナンス方法を相談しつつ、暮らしについてあらゆる角度での点検を、定期的にお引渡し後にさせていただいています。
その中で、住み始めて初めての夏野菜の収穫している家庭菜園の様子をご紹介させて頂きます。
最初の計画から暮らしの中に菜園を敷地に組み込まれていて実現し、苗から育ち成長を実感しつつ、食べごろを見計り、いただきます!
季節を感じつつのお住まい、夏が始まりその後の季節も楽しみです!
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
先日、事務所に新しいペンダントライトが仲間入りしました!💡
今回はこちらの紹介をしていこうと思います!
新しく仲間入りしたのが、こちらのペンダントライトです!

こちらは、磁器照明作家・飛松弘隆さんが手掛けるブランド「飛松灯器(とびまつとうき)」の『Cone S』という作品です。
調べてみると、下から見上げて鑑賞されることを意識したデザインなんだそうです…!
飛松灯器は、磁器による鋳込みという手法を用いて、職人さんの手で一つひとつ丁寧に形作られています。
磁器ならではのほわっとしたあたたかい光がとても素敵ですよね!🌟
さらに、この照明はサイズ感もとてもかわいいんです!!
手のひらサイズの小ぶりなサイズ感、どこに付けようか選択肢が広がりますね♪
「小ぶりな空間演出用間接照明として、狭小空間に合わせやすいサイズ感」と公式HPでも紹介されていました。
仕事中についつい見てしまう…そんな素敵な照明です!
お家づくりの際も、お気に入りの照明がひとつあるだけで、そこがお気に入りの場所になると思います。
間取りや内装だけでなく、照明選びもお家づくりの大切なポイントになります!
気になる照明があれば、取り入れてみるのもありですね◎
こんにちは。コラゾンデザイン森です。
バレーボールネーションズリーグ、日本ラウンドが始まっています。
7/12(日)の女子、日本✕ポーランド 見ましたか???
勝った方は決勝ラウンド進出決定、負けた方は予選敗退となる一戦。
日本は、2セットダウンからの大逆転勝利!しびれました~。
昨日から男子が始まっていますので、かぶりつきで見ています(笑)
さて、私たちオーパススタイル・コラゾンデザインでは
毎週末に完成見学会を開催しています。
開催前には資料請求をしてくださった方や、
内覧会に参加いただいたことのある方などを対象に、DMを発送しています。
本日はラベルを作成し、DMに貼る作業をしました。
毎週のようにしている作業ですが、「単なる作業」にならないよう
たくさんの人に体感しに来てほしいなぁ~と思いながらラベルを貼っています。
体験に勝るものはない!と思いますので、興味のある方はぜひご来場くださいね。
こちらからご予約いただけます↓↓↓
https://corazon-design.jp/event/
(写真:明日発送のDMを一足先にチラ見せです!)

コラゾンデザインの福地です。
先日、サイドテーブルの一枚板を購入しました。
樹種はセンダンと呼ばれる木材で日本に自生している広葉樹になります。
センダンは成長が早く木目の幅が広いのが特徴です。
今回購入させていただいた一枚板には、縮み杢と呼ばれる模様がでていました。
縮み杢は木材の成長過程でストレスを受けた場合に出ることがあります。
縮み杢はストレスを受けることにやって繊維が波状になり砂浜のようなキラキラとした輝きがでます。
色々な木材を見ることで新しい出会いがあるので是非たくさんの木材に触れて体感してみてください!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは。
コラゾンデザインの田中です。
今回は、建築現場で欠かせない測定機器「レーザー墨出し器」を紹介します!
レーザー墨出し器は、床や壁、天井に水平・垂直の基準となるレーザーを照射し、正確な位置を確認するための道具です。住宅づくりでは、土台の墨出しや高さの確認など、施工の基準を正確に出すために活躍しています!

レーザーの交点を基準にすることで、位置や通りを正確に合わせながら施工を進めることができます。
レーザー墨出し器の特徴
レーザー墨出し器の最大の特徴は、水平・垂直を高精度で確認できることです。
従来は墨つぼや水糸を使って基準を出していましたが、レーザー墨出し器を使うことで、素早く正確に基準線を出せるようになりました。
また、一人でも基準を確認しながら作業できるため、施工効率も向上します。

緑色のレーザーラインが建物全体に投影されるため、離れた場所でも同じ高さを簡単に確認できます。
正確な基準が、高品質な家づくりを支える
レーザー墨出し器は、建物の基準となる水平・垂直や高さを正確に確認するために欠かせない測定機器です。
わずかなズレを防ぎ、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、高品質な家づくりにつながっています。
次回の大工道具紹介もお楽しみに!
こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
早速ですが、
圧巻。

小牧市にて木製サッシプロファイルウィンドウが取付されました。
なんとワイド4.4m!
この大開口がもたらす迫力。
だけど開閉は滑らかにスムーズ。。
なんなんだよと思ってしまう程素敵なサッシです!
個人的には、ロックを解除する際に、
ハンドルを回すと、サッシが持ち上がる瞬間が気持ち良くて、好きです。
毎週開催の内覧会にも度々、登場してきますので、
是非内覧会の御参加を!
何回も体感して、『わかってきた』の御言葉をお待ちしています!
こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回はタイベック遮熱シートについてご紹介したいと思います。
夏の暑さ対策におすすめ!「タイベック遮熱シート」とは?
家づくりで意外と大切なのが「夏の暑さ対策」です。
そこで注目されているのが タイベック遮熱シート。
これは、屋根や外壁の内側に施工するシートで、太陽からの熱を反射して室内に伝わりにくくする役割があります。
通常の透湿防水シートが「雨を防ぎ、湿気を逃がす」のに対して、タイベック遮熱シートはそれに加えて 遮熱性能 をプラスした高性能なシートです。
タイベック遮熱シートのメリット
✅ 夏場の室内温度の上昇を抑える
✅ エアコンの効きが良くなり、省エネにつながる
✅ 雨や風を防ぎながら、壁内の湿気を逃がして結露対策にも効果的
特に、日差しが強い地域や2階が暑くなりやすい住宅では、その効果を実感しやすいと言われています。
まとめ
タイベック遮熱シートは、
「雨を防ぐ」
「湿気を逃がす」
「熱を反射する」
という3つの役割を持った、快適な住まいづくりを支える便利な建材です。
こんにちは。コラゾンデザインの中谷です。
以前のブログでご紹介した、TURN。
その灯りに気持ちが解け、日々の夜の時間がちょっとだけ特別になってます。
そんな経験から次に気になっているのがこちら。

FLOSの『Coodinates』です。
無駄を削ぎ落したシンプルなデザインなのに存在感はしっかり。
スッとした光が空間に立つ姿はまるで”アート”のようです。
今すぐにお迎えできるわけではないのですが、
「いつかこの灯りのある暮らしがしたいな」と想像する時間も楽しいもの。
TURNからは癒しを、
Coodinatesからはお迎えできるように頑張ろう!って気持ちをもらえました。
こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
今回はラミネート天井材について紹介します。
僕らはラミ天と略して言ったりもします。合板の表面に木目などを印刷した特殊な化粧紙や樹脂シートを貼り付けたものです。ラミ天柄のクロスもありますが柄物にはない、ラミ天ならではのナチュラルな風合いや素材の表情を楽しんでいただけるのが魅力です。
木の風合いを感じられるデザイン性はもちろん、さまざまな住まいに調和し、長く愛される空間づくりにおすすめです。