こんにちは。コラゾンデザイン森です。
サッカーワールドカップが始まりましたね!
メッシがハットトリックを決めたそうです。さすが!
日本代表も格上のオランダに引き分けと
幸先のいいスタートをきれたようです。
ですが、私はサッカーよりバレーボール!
今月頭から日本代表シーズンが始まっています!!
女子→男子→女子→男子・・・と一週おきに試合をしています。
今のところ、女子も男子も負けなしの連勝中です。
海外ラウンドはBS-TBSか配信で、7月の日本ラウンドは地上波でも
見られますので、興味のある方は見てみてくださいね~。
(私はCMがイヤなので、配信派です!)
さて「職人さんシリーズ」も5回目です。
4回目の補足で、木材をまるーく切り出しているところをもっと近くで
そして、狭いところで作業している姿も撮影できたので、ご紹介♪
ずっとこんな姿勢で作業していたら、絶対に!!腰が痛くなります😭
実際にコルセット巻いて作業しているところも見かけています。
いつもとても手際よく作業しているので、見とれてしまいます。
どんな分野でも、プロってやっぱりすごいですね!



皆さんこんにちは。
コラゾンデザインの平井です。
今回は防水下地検査の現場にお伺いしました。
防水下地検査とは
外壁材の仕上げ作業をする前に防水の下地処理が正しく施工されているかを確認する検査です。
外壁・サッシ周りや換気等の貫通部など、雨水が侵入しやすい部分を細かくチェックし、問題があればその場で是正します。
外壁材が仕上がってしまえば下地は二度と見えない、建築工事の中で建物の寿命を左右するほどの重要な検査です。
防水検査の目的として
・雨漏りリスクの排除・
・施工不良の早期発見
・防水材の性能を最大限発揮させる
・建物の耐久性を高める
特に雨漏りは、構造体の腐食やカビの発生につながり、修繕費も高額になる。
施工中にしかできない検査だからこそ確実に行う必要があります。
検査でチェックするポイントは主に、
・防水シートの施工状況
シワや破れ、重ね代が適切か確認します。
・サッシ廻りの防水テープ
貼り方、重ね代、角部の処理が正しいかを確認します。
・配管・電気の貫通部
貫通部のテープ処理は適切か、外に向けて勾配が保たれているか確認します。
・バルコニー等の防水処理の高さ
立ち上がりが低いと、豪雨時に浸水リスクが高まります。
等があります。
コラゾンデザインでは防水下地検査の際、自社検査と共に第三者機関の検査も行い、問題が無いことを確認してから次の仕上げ工程を行っています。
お客様に安心安全なお家を提供できるように日々努力していきます。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させて頂きます。

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日上棟作業がありました。
上棟おめでとうございます。
今回は平屋建ての上棟作業で、一階の柱を建てて梁を組んで、羽子板ボルト締めていきます。
ボルトが締め終わると小屋束を建てて行き母屋を組んでいきます。
母屋と小屋束を固定するためにかすがいと呼ばれる金物を取り付けていきます。
かすがいが取り付け完了したら、遮熱シートを貼っていきます。
遮熱シート完了後、垂木を流して野地板を伏せて上棟作業完了となります。
本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは。
コラゾンデザインの田中です。
大工道具紹介の第2弾は、木材加工には欠かせない「丸鋸」と「スライド丸鋸」をご紹介します!
まずは丸鋸です!

丸鋸とは、円形の刃を高速回転させて木材を切断する手持ち式の電動工具です。手持ち式ならではの機動力があり、角材はもちろん、大きな板材まで幅広く加工することができます。
さらに、使用する刃の種類を変えることで、金属や石膏ボードなど木材以外の材料を切断することも可能です。
ただし、真っ直ぐきれいに切るためには経験や技術が必要で、同じ長さの材料を何本も切る作業には少し手間がかかることもあります。
続いて、スライド丸鋸です!

スライド丸鋸は据え置き型の切断工具で、材料を固定し、回転する刃を上から下ろして切断します。さらに刃が前後にスライドすることで、幅広い材料もスムーズに切断することができます。
高い切断精度が魅力で、刃の角度を変えれば斜め切りや留め切りも簡単!同じ寸法の材料を効率よく加工できるため、現場でも大活躍しています。
一方で、本体が大きく重量もあるため設置スペースが必要だったり、移動が少し大変だったりします。また、可動範囲が決まっているため、加工できる材料のサイズに制限があります。
それぞれに得意なこと、苦手なことがありますが、だからこそ現場では用途に応じて使い分けることが大切です!
この2種類の工具を材料や施工内容に合わせて使い分けながら、日々家づくりを行っています!
次回の大工道具紹介もお楽しみに!
こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
初夏にしては暑い日が続いていますね。。
皆様、高性能住宅の『仄の家』は体験されましたでしょうか?
弊社事務所に隣接した建物には、多くの方が
体感して頂きました。
『建築の本質に触れる体験邸宅』というテーマ通り、
なぜかずっと座ってしまう言語化出来ない感覚は、実際体感してみないと感じられません。
25坪の平屋にあまり興味ないなと思われている方も、
一度体感して、何かを感じてみては如何でしょうか?
本日日曜日、来週の土日曜日と内覧会開催しております。
是非お越し下さいませ。
こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は埋め込みのホスクリーンについて説明したいと思います!
そもそも埋め込み昇降式ホスクリーンとは?
洗濯物を室内で干したいけれど、「使わない時に邪魔になる…」と感じたことはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが昇降式ホスクリーンです。
昇降式ホスクリーンとは、天井に埋め込み取り付けて使う室内物干しのことで、必要な時だけ竿を下げて洗濯物を干し、使わない時は天井近くまで収納できます。
昇降式ホスクリーンのメリット
① 使わない時にスッキリ
洗濯物を干さない時は天井付近に収納できるため、室内が広く見えます。
② 洗濯物の上げ下げがラク
竿を手元まで下ろせるので、高い位置に手を伸ばす必要がなく、洗濯物を干す作業が楽になります。
③ 室内干しスペースを有効活用
ランドリールームはもちろん、リビングや吹抜け横などにも設置でき、天候を気にせず洗濯ができます。
設置時のポイント
昇降式ホスクリーンは洗濯物の重さがかかるため、設置する場所にはしっかりとした下地が必要です。新築時やリフォーム時に計画しておくと安心です。
まとめ
昇降式ホスクリーンは、**「室内干しを快適にしたい」「生活感をできるだけ見せたくない」**という方におすすめの設備です。

毎日の家事を少しでも楽にしたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
こんにちは。
コラゾンデザインの中谷です。
梅雨入りし、雨の中を徒歩で通勤していたある日、
たわわに実った枇杷の木を見かけました。
子供の頃、祖母の家で出してもらった思い出や、
葉が汗疹に効くと聞いていたことから、
なんとなく夏のものだと思っていました。
(実際は旬は5月~6月頃のようです。)
近年は温暖化が進み、四季というより二季のようになり、
5月でも真夏のような暑さの日もありましたが、
枇杷の実を見て『初夏だな』と改めて感じ、
短いながらも四季があるのかなって、ちょっと嬉しくなりました。
普段は足早に通り過ぎてしまう景色も歩いていると新しい発見があります。
身近な自然から季節のうつろいを感じ、少しほっこりした通勤時間でした。

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
前回に引き続き香川県編です。
今回は「時の納屋」について紹介します。
内部に入ると、木の温もりを感じる力強い架構が広がり、職人の技術と木材の美しさを存分に味わうことができました。
建築に携わるものとして、こうした木組みを見ると技術や知恵の積み重ねを感じます。自然豊かな景色と調和した建物は、時間を忘れて眺めていたくなるような素晴らしい空間でした。


こんにちはコラゾンデザインの林です。
雨が続く毎日になってきましたね。
今日は毎日水やりしては観察している我が家のお庭について感じたことをお伝えします。

家づくりを考えたとき、「季節を感じられる庭にしたい」という思いがありました。そこで迎えたのが、わが家のシンボルツリーです。
最初の写真は植えたばかりの頃。
まだ枝だけの少し頼りない姿でしたが、その繊細なシルエットには「これから大きく育ってほしい」という期待が詰まっていました。
そして時が経ち、今ではたくさんの葉をまとい、青空によく映える立派な姿に成長してくれました。
葉が茂ると、庭にやわらかな木陰をつくり、窓から眺める景色もぐっと豊かになります。四季の移ろいを身近に感じられるのも、シンボルツリーの魅力ですね。
もちろん、落ち葉の掃除や剪定など手間がかかることもあります。でも、そのひと手間も「庭を育てる楽しみ」のひとつ。少しずつ大きくなっていく姿を見るたびに、家族と一緒にこの木も成長しているような気持ちになります。
これから先も、子どもたちの成長とともに、この木がどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。
植えたばかりの頃の姿と、青々と葉を広げた現在の姿。
たった一本の木ですが、庭の雰囲気だけでなく、わが家の思い出まで彩ってくれる大切な存在になっています。
毎週末の見学会でも、是非会場のお庭を見てください。きっと落ち着く空間に出会う事が出来ると思います。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
気付けばもう6月ですね...!?
そんな中、まだまだ続きます。GWの新潟旅行記第三弾です。
恐らく、今回が最終回です😢
第一弾に豪雪地帯ならではの屋根形状についてお話ししました!
今回は少し似たようなお話にはなりますが、
豪雪地帯ならではなものを見つけたので、紹介しようと思います!

この公衆電話、小牧にある公衆電話と何が違うかわかりますか…??
屋根の方を見てみると、なんと三角屋根になっています!!
こんなところにも豪雪地帯の工夫が…!となりました。
新潟の景色はどこもかしこも雪が中心になっていて、たくさんの発見ができました!
いつも見ている景色と新潟ならではの景色の違いを見つけることができてとても楽しい旅行になりました♪