こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は、木の温かみを感じられるサウナ室の施工をさせていただきました。
壁・天井にはヒノキの木材を使い、ベンチや細かな納まりまで丁寧に仕上げています。
サウナ室は、通常の部屋とは違い高温・高湿度になるため、材料の選定や隙間・収まりなどにも気を配る必要があります。
完成してみると、木の香りと落ち着いた雰囲気がとても良く、施工した側としても嬉しい仕上がりになりました!
「自分が施工したサウナで、ととのう」
そんな贅沢を感じられる仕事になりました。🧖♂️✨

こんにちは。
コラゾンデザインの中谷です。
先日、見学会会場に飾るお花を買いに急遽、初めてのお花屋さんへ。
初めてのお店だし、自分の好みで選ぶわけにもいかないので、
会場の写真と実際に使う花瓶をもって相談に行きました。
するとご主人が会場の雰囲気や家具の色、光の差し具合を見ながら
理由を添えて提案してくださったんです。
もちろん私の反応も見ながら、同じ種類の葉や枝だけど、
多分こっちの色や形が好きなんだろうなって伺いながら…。
「写真や花瓶持って相談に来てもらったのは初めてだよ。
おかげでイメージわいて助かるね。」
そう言ってもらえて、とても嬉しくなりました。
相手の様子を見ながらの提案力や知識はもちろんのこと、
写真や花瓶を持参した私の意図も汲んでくれたことをなにより嬉しく思いました✨
プロの凄さを感じ、初めての来店なのにすっかりご主人の大ファンになりました。
ただ相手が求めるものを渡す…ではなく、
一つ一つの意図を汲んで接することができるようになりたいなと思った出来事でした。

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
前日に引き続き、今回は「鉋(かんな)」をご紹介します。
木材の表面を削り、滑らかに仕上げる鉋は、大工にとって欠かせない道具のひとつです。写真の展示では、新しい鉋台と使い込まれてすり減った鉋台の違いや、刃の入れ方、鉋台を調整する「台直し」など、鉋を使いこなすための細かな工夫を見ることができます。
一見シンプルに見える鉋ですが、刃の研ぎ方や台の調整、木材の状態など、さまざまな要素が仕上がりを左右します。昔から受け継がれてきた大工道具には、職人の技術と知恵が詰まっていると改めて感じました。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
先日、お休みの日に甲子園に行ってきました!
開会式が始まる前に、大阪のご飯と通天閣を満喫してきました♪
通天閣には、昭和の雰囲気を感じる展示や模型、展望台からの景色など
見ごたえたっぷりだったのですが、その中で気になるパネル展示がありました…!
通天閣の改修工事についてのパネルには、「オイルダンパー」の文字がありました!
通天閣のような大きな鉄塔でも、揺れを逃がすためにオイルダンパーという部材が重要な役割を果たしています。
パネルの比較表にもあるように、「耐震」では揺れが激しく伝わってしまいますが、
「免震」では揺れをスムーズに吸収し、建物や中の人を守ることができます。
実は、私たちが普段つくる「お家」でも同じことが言えるんです!
弊社が強くおすすめしているのが、「ウィンダンパー」というものです!
ウィンダンパーはオイルダンパーとして業界トップクラスの減衰力をそなえています。
詳しくは下記のリンクから読んでみてくださいね◎
通天閣のようなランドマークからお家まで、
建物を長く守るためにオイルダンパーは欠かせない存在なんだなと実感した休日でした!

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
お盆休みは一旦暑さ落着く感ありましたが、今週から暑さ盛り返す中で全現場で作業再開です。
お盆前に続きました、現場での打ち合わせの様子をお伝えします。
夕方の時間等の暑さ対策をしながら、打ち合わせ中にお施主様も水分補給や休みをとりつつ、打ち合わせに集中しすぎずの配慮しながら進めさていただきました。
今まで図面での打ち合わせが、立体となっていく中で構造の説明や、スイッチ コンセントの位置を確認していくと熱く集中した打ち合わせになっていくのを、早めの小休止とりつつ打ち合わせしました。
次の現場での打ち合わせは、大工さんの内装工事が完了するころです。
秋の始まり感じつつか?残暑か?、また季節を感じつつの打ち合わせお願いいたします!


こんにちは。コラゾンデザイン森です。
お盆休みは楽しく過ごせましたでしょうか?
私はバレーの見逃し配信を見たり、韓国ドラマを見たりのお休みでした。
明日からバレーボールアジア選手権が始まるので、またバレー三昧です♪
このアジア選手権で優勝すると、今度のロス五輪の出場権が獲得できるという
とっても大事な大会なので、盛り上がること間違いなしですよ!
さて、お盆休み前の日曜日。
はじめての・・・内覧会のお手伝いに行ってきました。
普段現場に出ることはほとんどなく、実際のお家の中に入るのも3回目?!
事務のお仕事をしているため、お家のことも全然分かりません。
なので不安だらけのスタートとなりました。
全く何もわからないので、いろいろ教えてもらいながらのスタートです。
あれやって!これやって!と指示を受けながら準備をします。
お客様をお迎えするにあたり、掃除をしたり物を整えたり。
そんな中で見つけた「くまモン」。
なんでこんなところにくまモンが・・・?
一度引っこ抜いてみたものの、なにか意味があるのかも?と元通りに。
あとで確認してみました。
「これは本物のしるしですよ」とのこと。
引っこ抜いて捨てなくてよかったぁぁぁ~!!!
ドキドキの初体験は、無事に終わりました。
今後も月に一度ぐらいお手伝いに行くので
他のスタッフの足を引っ張らないようにしたいと思います。
次回どんな発見があるか、、楽しみにしています♬

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日、セルロース作業をさせていただきました。
セルロース作業では、基本的に2日かけて行います。今回は壁と天井を2日で行いました。
天井は30㎝以上、壁は壁内の幅分吹き込みを行います。
隙間なく吹き込めているか触ったり、目視、施工中にスケールを当てたりしながら材料が密度よく入っているか確認していきます。
セルロース作業はしっかりとした施工がされていないと本来の断熱性能が発揮されないので、確認が大切です。
第三者機関も入り最終チェックもします。
今後もお客様が安心して過ごしてもらえよう引き続き努力して行きます。

こんにちは。
コラゾンデザインの田中です。
今回は、建築現場で欠かせない道具のひとつ、「スケール」を紹介します!
スケールは、木材の長さを測ったり、施工する位置を確認したりするために使う、現場ではおなじみの道具です。
今回紹介するのは、タジマのメートル目盛のスケールです。

スケールは正確な施工に欠かせない!
建築現場では、材料の長さを測ったり、取り付ける位置を確認したりと、スケールを使う場面がたくさんあります。

例えば、木材を必要な長さにカットするときには、スケールで寸法を測り、墨を付けてから加工します。
数ミリの違いが仕上がりに影響することもあるため、正確に寸法を測ることは、きれいな施工につながります。
一見シンプルな道具ですが、スケールは家づくりの現場を支える重要な道具のひとつです。
スケールにもいろいろな種類があります
実は、スケールはどれを使っても同じというわけではありません。
今回紹介しているものは「メートル目盛」ですが、建築現場では「尺・寸」の目盛が付いたスケールもあります。
普段使っている単位や仕事のスタイルによって、使いやすいスケールは人それぞれです。
また、先端部分にマグネットが付いているタイプもあります。

鉄製の材料などに先端をくっつけて測れるため、一人で測定するときにも便利です。
一方で、「マグネットがない方が使いやすい」という人もいます。
スケールひとつにも「こだわり」が出る
このように、スケールには目盛の種類やマグネットの有無、サイズや使い勝手など、さまざまな違いがあります。
毎日使う道具だからこそ、「自分にはこれが使いやすい」というこだわりが出てきます。
大工さんの腰道具を見てみると、同じ仕事をしていても使っているスケールが違うことがあります。
たかがスケール、されどスケール。
どんなスケールを選ぶかにも、その人の仕事のスタイルやこだわりが表れているのかもしれません。
普段何気なく使っているスケールですが、実は職人それぞれの個性が出る、面白い道具のひとつです。
皆さんも建築現場を見る機会があれば、職人がどんなスケールを使っているのか、ぜひ注目してみてください!
これからも、建築現場で活躍する道具や、職人ならではのこだわりを紹介していきます!
こんにちは
コラゾンデザインの大森です。
先日、豊田市にて上棟を行いました!
お施主様、おめでとうございます!
まだまだ暑い1日ではありましたが、
お施主様が現場に来られ、
家族嬉しそうな表情を見ると、
とても励みになります!
お施主様としては、
生涯で一度となる可能性があるイベントです。
肝に銘じて、安全作業を継続して参ります!
こんにちは。
コラゾンデザインの中谷です。
今回は前回の続編・外での癒しシリーズです。
非日常感を本の世界に求める時の最推しホテルです。
『ランプライトブックス名古屋』です。
名古屋駅から近いわりに閑静な場所にある、本を楽しむことに特化したこのホテル。
本は2冊まで借りることができ、下のカフェで飲み物を楽しみながら読んだり、
お部屋でくつろぎながら読んだり、好きに楽しめます。
お部屋はいたってシンプル。
不要な装飾がないので本に集中できます。
余分なものはないけれど、本がじっくり読める工夫はあります。
リーディングランプ、オットマンつきソファー、調光可能な間接照明、等々。
引き算の美しさ、本好きな人のことを考えつくした心遣い…
そういったものが詰まった素敵な空間です。
本と静寂を楽しむことに加えて、
日常の中で「整わないことが増えたな」と感じた時にも訪れ、
整えることの大切さを再認識しています。

※写真 ランプライトブックス名古屋HPより引用