こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
最近急に暑くなりエアコンを入れる季節になってきましたね。我が家も日中少しだけエアコンを入れるようになりました。
さて、みなさまのご自宅にはシーリングファンは付いていますか?オーパススタイル/コラゾンデザインでお家を建てる約8割?9割は吹き抜け+シーリングファンを付ける事がほとんどです。
弊社の建物は高気密高断熱の建物になっているので、基本的にエアコンは1階に1台、2階に1台で快適に過ごしていただけます。
暖かい空気は上に昇り、冷たい空気は下に溜まるという性質があるので、シーリングファンで空気をかき混ぜてあげることで部屋全体を均等に温度調整することができるのです!
今の季節エアコンをつけてないお家はないかと思いますが、エアコンをつけてなくても同じことなので基本的には年中シーリングファンはつけっぱなしにしといた方がいいです◎
エアコンを止める事があっても、シーリングファンは回し続けておいた方が空気の循環がされるのでお家全体が均一な温度に保たれやすいですよ。
この記事を読んだ方で、今シーリングファンが止まっている方はすぐのスイッチオンしてくださいね。

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
連日 最高気温を更新する中で、
基礎コンクリートの形状の底の部分を形成するための、掘削工事を始めました。
掘り出した土の一時置き場と、土を運び出すダンプの往来の位置を決め、ターフ等で日陰を確保して休憩をこまめにとりつつの作業です。
来週は暑さ対策をしつつ、お盆休み前に向けての区切りの週です。
様々な工程の様子をお伝えしますので、お楽しみにして下さいね!

皆様こんにちは、コラゾンデザインの平井です。
今回は弊社が定期的に行っています『構造見学会』についてお話をさせて頂きます。
完成した住宅ではなかなか見ることのできない『家の骨格』。
コラゾンデザインの見学会では当社が採用している【ハウスガードシステム】の構造材と【セルロースファイバー】の断熱を実際にご覧いただきながら、
家づくりにおける見えない部分の大切さを実感して頂けます。
ハウスガードシステムとは
ハウスガードシステムは、シロアリや腐朽菌から家を守るために開発された構造材保護技術です。
特徴的なのは、木材内部まで薬剤が浸透した『緑の柱』。この柱は、長期間にわたって防蟻・防腐効果を発揮し、家の耐久性を大きく高めてくれます。
セルロースファイバーとは
セルロースファイバー断熱材は、新聞等の古紙を主原料に薬品処理を施し難燃・撥水・防カビ性能を付加した天然木質繊維系断熱材です。
木質繊維の絡み合いが空気の層をつくる事とあわせて、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在し、より熱や音を伝えにくくします。
さらに木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保つ効果があります。
コラゾンデザインの構造見学会はハウスガードシステムとセルロースファイバーの施工等、他では体験できない事がたくさんあります。
定期的に構造見学会を開催させていただいていますので、弊社の良さを現場で感じて頂けると嬉しいです。
構造見学会は、私たちの家づくりの本質を知っていただける貴重な機会です。
完成した家の美しさだけでなく、見えない部分にこそ安心と信頼があります。
今後も定期的に構造見学会を開催予定ですので、「家づくりを始めたばかり」という方もぜひお気軽にご参加ください。

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させていただきます。
こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日上棟作業がありました。
上棟作業は朝から夕方まで1日かけて行われます。
1日で屋根の野地板まで出来上がるため一気に建物の形がわかるようになります。
上棟作業では、最初に1階の柱を建てていきます。
建て終わった後は1階の梁を組み立て行きます。
梁を組む時に羽子板ボルトという金物を取り付けていきます。
羽子板ボルトのチェックでは締め忘れ、ねじ山が3山以上出ているかなどのチェックをします。
小屋組ではかすがいと呼ばれるコの字型になっている金物もチェックしています。
お客様が安心して暮らしていただけるよう引き続き工事を進めていきます。
上棟おめでとうございます。

こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!
前回は、カリモク家具についてご紹介させて頂きました。
今回は「飛騨産業」についてご紹介いたします。
名前からもわかるように、岐阜県の飛騨地方の家具メーカーになります。
飛騨地方では、伝統工芸である曲木が有名です。
その曲木の工法を多く用いた家具を作っているのが、飛騨産業になります。
そもそも、曲木とは何か?となる方も多いかと思います。
曲木とは、木材を蒸気で蒸して柔らかくし、型を使ってまげて成形する加工技術のことをいいます。
木材の繊維を断ち切らずに曲げるため、強度が強く、耐久性のある家具を作ることが出来ます◎
また、なによりもその曲線がとても美しいです☆
飛騨産業は、様々なデザイナーとコラボレーションした家具も作っております。
例えば、大阪・関西万博でも多くのパビリオンの建築を手掛けた、隈研吾とも
「シカ」というダイニングチェアが販売しています!
曲線のある家具がお好き方、ぜひ飛騨産業を見てみてはいかがでしょうか?

飛騨産業HPより引用
こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
みなさん、そのレンジフードをどれくらいの頻度でお掃除していますか?毎日使っているうちにいつのまにか油汚れでベタベタ・ギトギトになっているレンジフード…。
日頃の調理で油を使うことが多いと思いかと思いますが、その油がレンジフードやキッチン周り全体に油を拡散させています。
案外目に見えない油の粒子が周辺に飛び散りレンジ周りから少し離れた物にまで容赦なく飛んでいたりするんです。
これが時間が経過するとベタベタした粘着質の汚れとなり、そこに埃などが吸着してカチカチになってしまうのです…。
我が家もキッチンの作業台に付けているPH5も少しほったらかしにしてるとちょっとベタベタし始めていたりします。
フィルター有り・フィルターレスのレンジフードなどありますが、どちらも汚れたままだと換気を正常に行うことが出来ず汚れた空気を排出することができなくなってしまったり…。
その空気がキッチン内に充満してしまい、キッチン周辺がベタつくことにつながるのです。
レンジフードによっては何年も掃除しなくていい物だったりとありますが、1年に1回は念入りにお掃除をしてあげるのがいいのかなと思います。
ベッタリとした落ちにくい油汚れになる前に早めにお掃除をしてあげるのもいいかと思います✨

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
連日の猛暑の中で、夕方の気温が下がり始めの時間、穏やかな風が吹く中で、地鎮祭をとり行いました。
遠方から節目の地鎮祭の日に、ご家族も参列していただき緊張感はりつめる中で、神主さんの心のこもった祈祷の声が響き渡り、無事に神事が終わり皆様でホッとした笑顔で記念撮影もしました。
いよいよ着工への気持ちが高まります!
皆さま、厳しい暑さが続きますが、どうぞご自愛ください。

皆様こんにちは、コラゾンデザインの平井です。
今回は地盤改良の現場にお伺いしました。
マイホームづくりって本当にワクワクしますよね。
どんな内装にしようか設備はどうしようか、はたまた外観はどうしようか等々、
考えれば考えるだけ奥深いのが建築で、そんな悩みも注文住宅の楽しみ方です。
でもその前に必ずチェックしておきたいのが地盤の強さ。
もしも地盤が軟らかいと、せっかく建てた家が傾いたり沈んだり・・・なんてこともありえます。
そこで登場するのが地盤改良工事です。
今回はその中でも柱状改良という地盤改良の工法を初めて家づくりに挑戦する方向けに、
柱状改良の仕組みやポイントをご紹介させていただきます。
柱状改良ってどんな工事?
柱状改良は、土の中にセメント系の材料を注入して、円柱状の支えを造る工事です。
まるで土の中に柱を立てるようなイメージですね。
これによって、軟弱な地盤でもしっかり建物を支えられるようになります。
柱状改良のメリット
・沈下や傾きを防げる
・地震に強い
・コストパフォーマンスが良い
どうやって行うの?
柱状改良をするには、まず地盤調査が必要です。
専門の地盤調査会社が機械で地面の強さを調べ、そのデータをもとにどんな工事が必要か決めていきます。
【主な流れ】
1 地盤調査
2 工法の選定
3 柱状改良の施工(通常1~2日)
4 完了後、地盤保証証の発行
よくある質問
Q.柱状改良ってどんな土地に必要?
→田んぼ跡や埋め立て地など、軟らかい地盤の土地に多く使われます。
Q. 費用はどれくらい?
→土地や建物の大きさに変わりますが、だいたい数十万円から100万円前後が目安です。
Q.ほかの地盤改良ととうちがうのか?
→表層改良よりも深い地盤まで対応できるのが特徴。鋼管杭に比べてコストが抑えられます。
良い家づくりは”良い地盤”から
柱状改良は、安心してくらせる縁の下の力持ち。
見えない部分だからこそ、しっかり考えておくことが大切です。
土地選びや設計と並んで、地盤改良の事も頭に入れておくと、後悔のない家づくりができますよ。
これから家造りを考える皆様にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させていただきます。


こんにちは、コラゾンデザインの山田です。
本日の写真はセルロースの施行風景です。
セルロース施工後の現場は構造見学会などで見ることは出来ますが施行している最中はなかなか見る機会はないかと思います。
壁のシートにホースを差し込んで風の勢いでセルロースを吹き込んでいきます!
フワフワにした材料を風で吹き込んでいくので隅々まで断熱材をいれることが出来ます。
この施行方法だとダクトや配管などグラスウール等では断熱材が入らない隙間にもちゃんと断熱材を行き渡らせることが出来ます✨
住宅の性能にダイレクトに直結する断熱施行ですので一軒一軒しっかりと施行しております!
断熱材を選ぶ際には断熱材の種類だけでなく施行方法にも着目してみるとひとつの指針になるかと思います✨

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日、木完の確認をさせていただきました。
木完は木工事が終了してから行います。
木完の確認では、図面を確認して造作の高さ、幅があっているか終わっていない作業がないか確認します。
プラスターボードのビスの確認では、打ち忘れ、浮きがないかの確認をすることで内装工事がスムーズに行くようにしっかりと確認していきます。
大工さんが丁寧な施工をしてくださっているため、ビスピッチが揃っており確認も見やすくなっています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
