先日上棟がありましたM様邸の様子です♩
大工さん、監督たちが暑い中作業をしておりました!
天気も大変良く、とっても上棟日和でした⭐︎
上棟おめでとうございます!!
完成が楽しみですね♬
引き渡し後も継続してメンテナンスさせていただくため、昨年引き渡しましたお客様の定期点検に伺いました。
室内 外周ともに点検し、手入れの方法で気になるところを、お客様と相談しました。
大切に使っていただいていてありがとうございます。
科目 →パンヤ科パキラ属
原産地→メキシコ 中米 アメリカ熱帯雨林気候区
置き場所→最低気温10度以上は必要です。
住居で一番日当たりが良く、風通しの良い場所に置きましょう。
購入したてのパキラは直射日光に当てると葉焼けする事もあるのでレースのカーテン等で日差しを少し遮ってください(遮光)。
季節毎の管理と注意点
冬~春: 葉にホコリが溜まることが多いので、濡れタオルで時々拭いてあげると良いでしょう。乾燥にも強いのですが、エアコン等の温風に当てると葉が落ちることもあります。室内で冬越ししたパキラは葉や茎が間延び(徒長)して弱々しくなりますので剪定を行い屋外で管理しましょう。また、室内で管理している方も剪定は可能です。
春~秋: 外気温が20度以上になると成長期に入ります。屋外に出せない方は住居の一番日の当たる風通しの良い場所で管理しましょう。強風(台風等)によって葉が割れやすので、天候に注意して管理して下さい。
水やりのタイミング 土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。室内管理では、受皿に溜まった水は必ず捨てましょう。屋外管理では、受皿を付けないで4~5日に1回水を与えます。
肥料 生育が旺盛ですので、剪定後(春以降)緩効性化成肥料を適量、毎月~2ヶ月に一度与えます。
害虫、病気
害虫: 稀にカイガラムシ類の発生、乾燥によるハダニの発生。
病気: 特に目立つ病気はありませんが、室内等の囲まれた空間で乾燥状態が続くと、葉や茎に粘質の甘い粘液を出すことがあります。
イージーレベル
(☆~☆☆☆☆☆) ☆☆☆☆☆
彩植健美レベル
(☆~☆☆☆☆☆) ☆☆☆
その他 再生はすごく簡単です。5月に切り戻しすれば8月頃には購入時の状態にほぼ戻ります。
コンクリート打設が終わり、建物の形が見えてきました♪
建物を支えるための大事な工事になります。次はいよいよ上棟です!
配向性ストランドボードの略称で、木質ボード(木材の小片を接着剤と混ぜて熱圧成型した板)の一種です。
その構造は、“北米で住宅の構造用下地材として開発された面材であり、ストランド(細長い削片)を向きを揃えて並べて(オリエンテッド-配向性)作られたボードを互いに直行させて層をなし”、“合板と同じような交差積層による強度と剛性を備え、断熱性、気密性、防虫性にも優れています。”
とある通り、とても機能的なところ。さらに、合板を作る際に出る木片が使えるので森林保全の点で環境に優しく、お値段もリーズナブルです。
そして何より、見た目がかっこいい!
表面は接着剤のおかげでツヤがあり、ささくれも少ないので、ニスやワックス、オイルいらずでそのまま使えるところも嬉しいですね。
先日の記事【先日のDIYの件ですが。vol.2 〜“マルチに使えるソーホースが欲しい”編〜】でも使用して、その魅力に改めてハマった編集部一同なのでした。
そこで、OSBを使って作りたいプロダクトをピックアップ。見れば見るほど、OSB愛が止まらなくなります…
基礎工事の中で、2回目のコンクリート打設工事です。
基礎の立ち上がり部分(垂直な部分)を型枠をくみ上げた後の打設工事です。
集中し少しづつ基礎の形状に合わせてポンプ車で、コンクリートを流し込んでいきます。
その後、養生期間を置き型枠を外し、基礎が完成するのが楽しみです!
観葉植物は、「ホルムアルデヒド」「キシレン」「トルエン」などの有害物質を吸着、分解し、光合成をして二酸化炭素を減らし酸素を増やす働きもしています。
その上、マイナスイオンをたくさん出す観葉植物があります。
マイナスイオンは、体の酸化を抑え疲労を回復させる働きをします。
観葉植物には、まるで空気清浄機のように室内の空気を綺麗にする性質があるのですね。
また、植物は、根から吸い上げた水を葉の気孔から水蒸気として排出する、蒸散をします。
蒸散は室内の湿度に合わせて排出する水蒸気の量を増減させるので、一定の湿度を保てます。
建物を建てる上で高さに関する制限があります!
一般的な2階建て住宅では滅多にかかることはありませんが、
3階建てや屋根の勾配によってはかかるときもありますので
事前にしっかりと確認させて頂いています!
また建物に関する法律をお伝えします。
基礎工事の掘削作業の様子です。
建物の基礎の形状に合わせて段差を付け掘っていきます。
高低差があるため土の搬出も慎重に作業です。
また進捗をお伝えします。
ローアンドワイドの部分勾配天井で部分二階の片流れの屋根仕上げは印象的でかっこいいですね!
さらにブラウンの塗り壁が高級感と落ち着いた雰囲気が出ますね!