こんばんは、コラゾンデザインの山田です。
最近は天気予報も急に変わったりと先が読みずらくなっていますね。梅雨に入ってきて雨も多くなる時期、ゲリラ豪雨などにも気を付けたいところです。
私などは外で作業する事なども多くその中の作業としてデッキの施工もありますがこちらも天気都合で施工出来たり出来なかったりとちょっと大変な時期です。
最近はデッキを採用する方も多く嬉しいことに作業が立て込んでおります。笑
中と外を繋ぐ中間領域としてデッキを採用することによって室内とお庭との関係がグッと近づいてとても居心地の良い豊かな空間が「室内」から「デッキ」「お庭」へと連続して途切れる事無く続いて行きます。
デッキは外を楽しむだけではなくて室内に居る時から豊かな空間を演出してくれます。
もちろん腐らない木で施工しているので耐久力はバツグンです!
内覧会でもデッキのお家はご覧頂けますので是非実際の雰囲気を体感してみてください◎
こんにちは、コラゾンデザインの福地です。
弊社ではセルロースファイバーという断熱材を使用しています。
セルロースファイバーとは、新聞紙が原料となっている断熱材です。
今回はセルロースファイバーがどのように施工されているか紹介します。
セルロースファイバーの施工では、材料を壁と天井に吹き込みます。
セルロースファイバーを撹拌してふわふわの状態にして、風を送り、壁の中へと吹き込んでいきます。この時にセルロースファイバーの密度に気を付けて施工し、しっかりとシートが張るくらいまで吹き込みます。
セルロースファイバーの施工は、自社施工をしており、どの施工も重要なのですが特に重要視して施工しています。
施工者とは、別でチェックも行っております。第三者の検査も入るので、よりお客様が安心できる施工を心がけています。
こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!
用途に合わせて、お部屋の入り口に扉を付けたり、付けなかったり…
扉をつけない場合は、たれ壁にすることもあります。
個人的には、クローゼットやパントリーの入り口はたれ壁の方が便利かなと思います◎
クローゼットやパントリーを使うときは、物の出し入れだったり、手に物を持っていることが多いかと思います。
そんな時、扉の開け閉めは少し億劫に感じてしまうことも…
また、扉を閉めてしまうと空気がうまく流れないため、カビの原因になったり。
なので、私はよくクローゼットの扉はなくし、たれ壁をオススメしております◎
たれ壁の形もいくつかバリエーションがあるんです!
例えば、一番オーソドックスなフラットなたれ壁。こちらは、カーテンやロールスクリーンが設置しやすいですし、どんなお部屋の雰囲気にも合います◎
アーチのたれ壁もすごく人気です☆可愛らしいお家だったり、やわらかい雰囲気のお家によく合いますね。また、コーナーだけアーチにすることもあります!
他にもお家の形みたいな三角のたれ壁もあります。たれ壁の所に木枠を付けたら、よりお家みたいで可愛いですよね♪
たれ壁の形でお家の雰囲気を変えることが出来るので、お打合せ中もお客様とどの形にしようかと楽しくお話させて頂いております。
ぜひお打合せ時に、ご希望の形を教えてください◎
こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
みなさん正しく網戸を使えていますか?
『虫が結構入ってくるんだけど、どうしたら良いの?』
お引き渡し後の点検時によくお施主様より聞かれる事が多いのですが、実際に使い方を見せていただくと大体のお施主様が虫が入りやすい網戸の使い方をされています。
では、虫が入りやすい網戸の使い方とは?
網戸を向って左側に寄せた状態で窓を開けてしまうと虫が入りやすくなるんです。
え、そんなことだけで?と思いましたか?
そんなことだけで虫は入りやすくなるんです!!
窓と網戸の間に隙間ができてしまうため、虫が入りやすくなってしまいます。
※イラストにしてみたのでご覧ください。
では、虫が入りにくい網戸の使い方はとは?
とても簡単で、室外側の窓は閉めた状態で網戸を向って右側に寄せて室内側の窓を開けるようにすれば虫の進入が大幅に減らす事ができるんです。
※こちらもイラストにしてみたのでご覧ください。
網戸は右側にして、
室外側は開けずに室内側を開ける!
是非虫が入りにくい使い方を試してみてくださいね!!
こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。
先日、富加町・K様邸の現場確認に行ってきましたので、こちらのお家の
見所を3つ紹介したいと思います。
1つは土間収納の壁をOSB仕上げにしているところです。
壁の仕上げを変えることでアクセントにもなりますし、今回はカリフォルニアスタイルの
お家になっているので、外観ともマッチした仕上げになっているかなと思います。
2つ目はカバードポーチ部分の軒天を構造表しにしているところです。
お施主様の強い希望があったこともあり、実現した形になります。
ケイカル板を貼って、平らに仕上げることが多いですが構造表しになっているので、本来の木の
風合いも楽しめるのではないでしょうか。
3つ目はリビングの一部壁面をヘリンボーン仕上げにしているところです。アクセントとして
使用することで存在感があり、かっこいい感じに仕上がっています。
他にも見所が多くある物件になっておりますが、8月に内覧会を開催させて頂く予定に
なっておりますので、気になる方はぜひ足を運んでみてください!!
こんにちは、コラゾンデザインの石原です。
一気に建物の骨組みを組上げる上棟作業が完了しましたら、長年にわたり大切なお住まいを雨 風から守る外装作業を始めます。
その中でまず初めに取り掛かる、ガルバリウム鋼板の屋根工事についてお伝えします。
屋根は2重の防水になっていまして、まずロール状のルーフィング材を慎重に重ね合わせ貼り延ばしていきます。
その後、屋根の形に合わせてオーダーメイドした板状のガルバリウム鋼板を、職人さんが手際よく敷きならべて組み合わせていき屋根が完成していきます。
とてもすっきりしていてシンプルで、太陽光パネルをのせたり、あらゆる外観デザインに相性がよいです。
ご好評いただき、今月も続々着工していますので、リアルタイムに建物のさまざまな部分の工事進捗をお伝えしますので、お楽しみにしてくださいね。
こんにちは! コラゾンデザインの平井です。
6月とは思えないくらいの真夏日が続いていますね、
本日の気温はなんと33℃
今年最高とニュースで騒いでいますが、これからももっと暑くなります。
皆様も水分補給を定期的に、体調管理にはお気を付けください。
さて、コラゾンデザインでは現場管理の中でポイントポイントに独自の基準で検査を行い、品質を維持しています。
その中の一つとして金物チェックがあります。
現在の在来工法と呼ばれる木造軸組工法では耐震性を確保するため、構造用金物と呼ばれる材木と材木を連結するための金具を使います。
その数実に200箇所以上。
取り付ける箇所で役目は違いますがそれぞれに大切な意味があって取り付けられます。施工不良がありますとそこにお家の負荷が掛かり安全なお家でなくなります。
コラゾンデザインでは全ての構造用金物の施工状況を確認し、マーキングすることで施工漏れを防いでいます。
完成してしまうと目に見えなくなってしまう所なので内覧会では見ることが出来ませんが、構造見学会がございます。
コラゾンデザインでは工事中の現場でも定期的に見学会を開催していますのでどんな現場を造っているか、ぜひ一度ご覧ください!
現場大好き監督さんたちが丁寧にご説明させていただきます!
次回の構造見学会はいつかな?要チェックしてくださいね!
こんにちは コラゾンデザインの山田です。
ここ数日すっかり暑くなって真夏日の日が続いています。まだ体がこの気温に慣れていないため体調崩しやすいですので無理はしないように気を付けていきたいですね。
さてそんな中、小牧市のW様邸でデッキ施工を行っておりました。
腐らないラグウッドなら外でも使えるのでウッドデッキも作製できます!既製品ではない手仕事のウッドデッキですので敷地に合わせて設計施工が可能です。
内覧会でも実際のデッキを見て触って実感すること出来ますので外を含めた家づくりの参考にしてみてください◎
こんにちは、コラゾンデザインの福地です。
弊社の建物では、ドレインラップという透湿防水シートを採用させていただいてます。
このドレインラップは普通の防水シートとは違い、表面にシワの加工がしてあり、もしも雨水が入り込んでもシワ加工により、排水を促進させる効果があります。
弊社では防水シート検査しており、サッシ周り、小さな穴や配線、ダクトの隙間なども防水処理をしています。
第三者機関のよる検査も行い、よりミスのない施工をしてます。
お客様が安心して長く住めるお家を作るために日々精進してます。
こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!
お家の中のどこか一面にアクセントがあるとステキ度がupしたり、ワクワクしますよね◎
何をアクセントにするかによってもお家の雰囲気は変わります。
たとえば、弊社のカルフォルニアスタイルのお家にも登場している「石貼り」
形も大きさも違ったり立体感があるため、迫力がありますよね!
そして、「板貼り」
床材の雰囲気と合った板を貼ると統一感が出つつ、温かみのあるお家になります。
また、古材を貼ると一気に雰囲気は変わります。アンティークなかっこいい空間になりますね。
最後は、「タイル貼り」
タイルは、本当にたくさんのバリエーションがあります。選ぶものによって大きく雰囲気も変わります。
ご自身の好みに合ったタイルを探す時間も楽しいですよね♪
みなさまのお好みは、どんなアクセントでしょうか?
ぜひ、みなさまのお好みをお聞かせください◎