こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。
7月6.7日に完成見学会開催予定のあま市・Y様邸について紹介したいと思います。
ここ最近、1階リビングの物件が続いていましたが、久々の2階リビングの物件になります。
間取りを作成する前に実際に日照シュミレーションを行った所、1階リビングの形だとほぼ
光が入ってこない状態だったので2階リビングを提案させて頂きました。
リビング部分は勾配天井になっているので、明るく開放感のある空間になっております。
また勾配天井部分には無垢材を貼ってありますのでシンプルな空間に高級感を
味わえる場所になっているかと思います。
キッチン前の畳コーナーやリビングに隣接したヌックスペース、ウィンドウベンチなど
気軽に座れる所がありますので、完成見学会に行かれる方はぜひ気軽に座ってみてください!
他にも多くの見所がありますので、気になる方はせひ足を運んでみてください◎
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
6月も毎週、上棟させていただきました。
ありがとうございます。
お客様には上棟当日は、ご都合あうようでしたら、ぜひ見学いただくように事前連絡させていただいています。
見学されたお客様は、大工さんの熱意、集中して作業している緊張感が伝わる中、
「みるみるうちに手際よく組みあがってきますね」
「これが緑の柱なんですね、梁材も太く安心です」
「昨日までは1階の床までの平面で、家の立体感がわかり感動です」
日々、工程が進んでいく様子を見ていく中で、お客様にとってもお住まいに対する思いや完成に向けての楽しみが加速する日になります。
今後着工のお客様、ぜひご見学に来てください。
お待ちしております。
皆様こんにちは!コラゾンデザインの平井です。
本日は基礎の型枠検査に行ってきました。
型枠検査とは建物を支える基礎の部分について、基礎巾木と呼ばれる土台からお家の荷重を受けるコンクリート打設前に設計通り配置されているか配筋はどうか、またアンカーの位置は適切か確認する大切な検査です。
検査のタイミングは1回目の土間コンクリート打設が終わり、2回目のコンクリート打設前に行います。
型枠と先行アンカーの施工が終わりますといよいよ検査開始です。
基礎図面と照合しながら型枠の位置と配筋位置を確認していきます。
コンクリートの被り厚もしっかり確認していきます。
アンカーの位置、高さを確認していきます。
最近では根太を使わない剛床工法が多く、弊社でも採用しています。
アンカーの高さの精度を求められるため1本1本確実に確認していきます。
ご存じの通りコンクリートは一度打設してしまうと変更が効かないため、
間違いがないように慎重に確認します。
今回も熟練の職人さんのおかげで問題なく終わることが出来ました。
天候に気を付けながらコンクリート打設を行います。
本日もブログを見て頂きありがとうございます。
こんにちは、コラゾンデザインの山田です。
今回は壁紙についてお伝えしようかと思います。壁紙と言えばアパートなどで一般的に使われている日本で最も普及しているビニールクロスを思い浮かべる方が多いと思います。
…というより壁紙って種類なんてあるの?って思われる方が多いかもしれません
実は種類は色々あるのですが、その中でも弊社でよく使用している「紙クロス」をピックアップしてみようかと思います。
その言葉の通り紙の壁紙です。
もちろん紙ですので、ビニールクロスに比べて水や汚れに弱いという弱点もありますが、紙クロスの美点はやはりビニールクロスにはない
紙ならではの柔らかな風合いです。照明に照らされた質感はとても温かみがあり落ち着きますよ◎
さらに自然素材のみを原料にしているので、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを放出しませんし、燃えても有害物質を発生させないので、室内環境、地球にやさしい自然素材です。
内覧会の物件でも使用しております。
内覧会にお越しの際は壁紙にもご注目してみてくださいね◎
こんにちはコラゾンデザインの福地です。
色々な外壁材がある中、弊社でも使用するゼオンサイディングについて紹介したいと思います。
ゼオンサイディングとは
塩化ビニル樹脂が主原料となっていて、塩化ビニル樹脂は撥水性があり、雨や湿気に強く耐久性に優れています。
塩化ビニル樹脂は自己消化性があり、火元がなくなればゼオンサイディングが燃え続けることはありません。
ゼオンサイディングは色のバリエーションがたくさんあり、外観にあった色を選べます
ゼオンサイディングは手入れが簡単で、塗装が剥げていくこともなく、塗り直しが必要ありません。軽い汚れは水洗いで落とすことができます。
カルフォルニアスタイルに相性の良いゼオンサイディング採用のご検討いかがでしょうか?
こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!
お家を建てる方で、「ニッチ」を採用したい!と思ってらっしゃる方は多いのではないでしょうか?
でも、ニッチは採用したいんだけど、実際どのように活用したらいいのか分からないと思う方もいらっしゃいます。
確かにニッチはありとあらゆる活用方法がございます。今回はその一部をピックアップしてお伝えいたしますね♪
まずは、飾り棚としての活用です。
玄関先やリビングなど、写真や小物を飾りたいけど、棚を置くと空間を使ってしまうし、壁に飾るのはちょっと…
そんなときに、ニッチを設けることで、空間を使うことなく、飾るスペースを作ることが出来ます◎
季節ごとに飾るものを変えるのもいいですよね♪
次に、マガジンラックとしての活用です。
レシピ本だったり、雑誌・新聞紙。サッと取り出したいときにとっても便利です。もちろん落下防止で、パイプを入れたりすることも可能です◎
また、玄関先であれば、スリッパニッチとしても活用できます!
続いて、リモコンニッチです。
スイッチやインターホン・給湯リモコンなど、場合によっては、壁が少しごちゃごちゃして見えちゃうことも…
そんな時にリモコンニッチを設けると、一つの場所にまとめることが出来るので壁がスッキリします☆
リモコンニッチを少し大きく作り、鍵をひっかけるフックを付けて鍵スペースにしたり、壁の中にマグネットを仕込み、ハガキやプリントを貼れるようにするのもすごく便利です!!
最後は、トイレにペーパー収納としての活用です。
トイレのペーパーの収納方法って迷いますよね。背面に棚を設けて、そこに収納することも一つですが、スッと取り替えたいときありますよね。
そんな時に、ペーパー収納用のニッチを壁に設けておくことで、ペーパーの取り替えも楽々です♪
まだまだ、活用方法は色々ございます。また、ニッチの形も前回私がご紹介させて頂いた「たれ壁」と同様、様々な形にすることが可能です!
ニッチを採用しようか迷ってらっしゃる方、ぜひスタッフにご相談ください!お客様にあったご提案をさせていただきます◎
こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
皆さん、天井材ってどう選んでますか?
床は毎日歩くところだから手触りがいい無垢材がいい!
子供がいるから傷が付きにくいものがいい!
などなど悩まれますよね?
内壁材も同じく、自然素材の物がいい!
好きなデザインのものを貼りたいなど悩まれますよね?
では、天井はどうでしょうか。
そこまで近くで見ないし、触ることもほぼ無いから白だったら何でもいいかな。
木にはしたいけどビニールクロスで十分かな。
など床や壁に比べると悩む時間が少ない気がします。
でも、天井一つでお家の雰囲気がガラっと変わるんです!
前々から人気ではありますが、天井に木材を張るとどうでしょう。
重厚感が増して一気におしゃれな雰囲気になりますよね。
最近のビニールクロスの木柄も本物に近く出来ているので写真などで見ると中々違いが分かりづらいです。
しかし実際に見ると本物とは凹凸感や質感など見て分かります。木の香りも感じます。
カリフォルニアスタイルのお家だと、天井に古材を貼ったりなどもしております。
床は家具やマットを敷いたりしてしまうと見える面積が減ってしまいますが、天井なら家具などもない為見える面積が多く存在感抜群です。
天井材一つでお家の見え方はかなり変わります。重厚感を出したい、木の温もりをたくさん感じるお家が好みの方は是非無垢材の採用もご検討いかがでしょうか。
こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。
先日、東京で研修があったので、ついでに建築巡りをしてきました!
「前川國男邸」という建物を見学してきましたが、建築に興味のある方じゃないと
知られていない建物かなと思います。
私も建築を勉強してから、知った建物になります…
まず建物の前に前川國男さんについて少し紹介したいと思います。
前川國男さんは「東京文化会館」や「東京都美術館」など、公共施設を
数多く設計した建築家です。また建築家で有名なル・コルビュジェの事務所で
働いていたこともある方になります。
その方の自邸になります。
もともとは東京都品川区にありましたが、解体されて現在は江戸東京たてもの園に
再建されています。
この建物で一番印象に残ったところは建物中央に配置された、吹抜けで繋がるリビングです。
南側の壁が床から天井付近まで窓がつながっているので、光が想像以上に入ってきて、
開放感のある明るい空間になっていました。
私が見学してきた時は2階に上がることができなかったのですが、2階から見るリビングや
外の景色はまた違った空間を楽しめたのかなと思います。
またリビング照明にはイサム・ノグチがデザインした和紙を使った照明が吊り下げられています。
この照明も柔らかさを演出し、アクセントになっていました。
古い建物にはなりますが、空間の使い方や窓の位置・高さなど、参考にできる所が多く、勉強になる建物でした。
他の有名な建物についても少しずつ紹介していきたいと思います。
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
基礎工事が完了し、重要な工程で、待ちに待った上棟作業にむけての土台伏せ作業をしています。
ここでハウスガードの土台材が登場します。
地震からお住まいを守る鉄筋コンクリートの基礎と、工程の要の大工さんの手際よく慎重な作業により、木材の土台が組み合わされ、床断熱材を敷き込み、その後に1階の床構造用合板を敷きならべを完了し、上棟に向けての緊張と期待が高まります。
先日の上棟につづき、上棟させていただきますので、また進捗をお伝えします。
お楽しみにしてくださいね。
こんにちは!コラゾンデザインの平井です。
今回は名古屋市中川区にて建前作業をさせて頂きました。
現在の在来工法の新築住宅は、工場であらかじめ加工された構造材を現場に搬入し組み立てるプレカット工法を取り入れていることが殆どです。
どこかのドラマみたいに大工さんがカンナで1本1本柱を製材する事は見なくなりましたが、
一棟分の柱や梁が一気に現場に搬入され、大工さんたちの息の合った作業で組み上げる様は見ものです。
これが我が家となるとひとしおですよね。
夕方にはお家の姿が見えてきますので一気にお家づくりに現実味を感じられるでしょう。
この度は上棟おめでとうございます。
これから段々と夢が現実になっていきます。
現場にお越しの際は楽しみにしていてください!