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Staff Blog

コラゾンデザインのスタッフブログです。
2024/8/9

スキップフロアと吹抜けのあるお家

皆様こんにちは。 コラゾンデザインの平井です。

本日は春日井市でクリーニングが完了した現場に伺いました。

 

壁の仕上げ工事、電気や水道の設備工事が終わりますと、

一通りお家を綺麗にクリーニングします。

その際、床や柱を保護していた養生材が捲られますので一気にお家の中が工事中から完成の雰囲気に近づきます。

 

完成を待ちわびているお客様にとっても待ちわびた瞬間ではないでしょうか。

 

今回のお家は、吹抜けとスキップフロアを用いたとてもお洒落な雰囲気になっています。

ペニンシェラ型のオープンキッチンの向かいに吹抜けとスキップフロアのあるリビングがあり、

広々とした空間が広がります。

 

スキップフロアにはL形にカウンターを設け、

リビング以外にご家族がコミュニケーションを取れるスペースになります。

また、スキップフロアの下は畳コーナーになっており良い具合に寝転んでリラックスできます。

吹抜けには大きめの窓が4つあり外からの光を取り込みます。

撮影した時間は夕方でしたが照明をつけなくても十分明るかったです。

こちらのお家はお客様のご厚意により、

9月21日と22日、28日と29日の2週間にかけて内覧会をさせて頂きます。

弊社のお家をもっと知りたい体感したいって方、是非この機会にお申込みくださいませ。

 

また、明日よりコラゾンデザインは夏季休暇に入らせていただきます。

お休み期間は8月10日(土)~8月15日(木)となります。

ブログの更新も併せてお休みさせていただきます。

近々お問い合わせをご検討の方がいらっしゃいましたらご確認くださいますようにお願いいたします。

 

皆様はお盆の予定は決まってますか?

私はこれから考えます。

また、お盆明けにお会いしましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

2024/8/9

『ラウンドテーブル』

こんにちは。コラゾンデザインの山田です。

円形ダイニングテーブル、ラウンドテーブルについてお伝えしていきます。

 

ダイニングテーブルと言えば一般的に四角いテーブルをイメージされる方が多いかと思います。

なかなか円形のテーブルはイメージしずらく選択肢に入りずらいかなぁとは思いますのでラウンドテーブルの良い点をお伝え出来ればと思います!

まず1つとして『お部屋がやわらかい印象になる』

部屋の中は基本的には直線のものが多くあります。その中に角の無い円形のものがあれば目を引くポイントにもなりますし、全体がやわらかい印象にすることが出来ます!

2つ目として『席に着いた時の人と人の距離が近い』です。

四角いテーブルは席に着くと対面になりますが、角の無い円形テーブルではテーブルを囲んで輪になりますので、視線も自然とあったりゆるやかに隣合うのでコミュニケーションを取りやすいかと思います!

また小さいお子さんがいらっしゃればご飯のお世話もしやすいです◎

 

などなど。

天板が円形のテーブルも良い点がありますのでダイニングテーブルを考える時の選択肢に加えてみてください◎

 

2024/8/7

『床下セルロース』

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

今回は床下セルロースについて紹介したいと思います。

弊社では、床下断熱材は押出法ポリスチレンフォーム断熱材、セルロースファイバーを採用しています。

床下セルロースでは、押出法ポリスチレンフォーム断熱材と施工のタイミングが違い、上棟後の施工になります。

床下セルロースファイバーの施工方法としては、土台にシートを貼りその中にセルロースファイバーを吹き込んでいきます。

セルロースファイバーには、断熱効果のほかに吸音効果あるので床下もセルロースの施工を行うことで、お子様などの足音などが響ずらくなります。

断熱効果と吸音効果、どちらの効果も欲しい方にオススメです。

2024/8/6

ウォールナット材

こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!

 

今回は、床材の中で、濃いめの木材「ウォールナット材」についてご紹介します◎

ウォールナットはチーク同様、世界的にとても人気の木材になります。

チーク・マホガニーと並ぶ、世界三大銘木とも言われています。

よくホテルやリゾートなどラグジュアリーな空間に使われているかと思います。

 

特徴としては、まず見た目です!

他の木材では見られない濃い色目をしています。このかっこよさを出せるのはウォールナットだけ!!

また、衝撃に強く、摩擦にも強い特性を持っています。

加工性も良いので高級家具にも利用されています。

 

かっこいい空間がお好きな方、高級感がある空間を作りたい方にオススメの床材となります。

また、ウォールナットの正式名称は「アメリカンブラックウォールナット」と呼ばれているみたいに、アメリカンな空間にしたい方にもオススメ◎

 

次回は、ヒノキの床材についてご紹介いたしますね☆

2024/8/5

お風呂の窓っているの?

こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。

毎日耐えられない程の暑さで、体がバテバテです💦みなさんお体にはお気をつけてお過ごしくださいね。

先週に引き続き今週もお風呂シリーズになりますが、題名の通り『お風呂の窓っているのか』問題です。

 

結構悩まれる方も多いのではないでしょうか。

先週もお話しましたが、お風呂場の湿気は窓を開けずとも換気でできるようになっているため必ず窓を設けないといけない理由がなくなってきています。

窓を開けるよりも換気扇で湿気を取り除いた方が早く除湿でき効率的です◎

 

では、お風呂場の窓をなしにするメリットはなにか。

 

◆窓掃除をしなくていいので時短に繋がる

窓を設けない事で、当たり前ですが掃除をしなくて済みますよね。窓まわりのコーキングにカビが生えることもないのでその心配も減ります。

 

◆ 窓から熱が逃げるのを防げる

窓は熱の流出入が一番多い箇所になる為、窓を設けない事で浴室内を適温に保ちやすくできます。どれくらいの窓を設けるかによるかとは思いますが、大きな窓などを設置したら冬に寒いなどと感じやすくなりますので、そのような心配も減らす事が出来ますね!

 

◆ 防犯面が安心

結構気にされる方も多い外から見えるか問題。大きな窓をつけてしまうと思っているよりもシルエットはしっかり分かるくらい見えてます。メーカーによって見えにくいガラスを選定出来ますが、やっぱり少し不安ですよね。後は泥棒さんに入られやすいなど…窓を設けないとその心配は全く無くなりますね。

 

大きなメリットで言うとこの3つかなと思います。

 

では、デメリットはあるのか…。
そこまで大きなデメリットはないのですが、自然光が入ってこなくなるので日中にお風呂を使いたい時は電気を付けないといけません。

朝にお風呂に入る事もあるので、そういった時に電気を付けずに入れるのはいいですよ!
我が家は開く窓を設置していますが、開けることは全くないので、もし付けるのを検討している方は明かり取りと考えて開かないFIXの窓を設置することをお勧めします✨

 

2024/8/4

ブラケットライトの薦め

こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。

 

打合せをしている中で照明器具で迷われている方が多くいます。

ダウンライト、スポットライト、ペンダントライトなど種類は

多くありますが、おすすめするのはブラケットライトです。

 

特にダウンライトを使うことは多いですが、見上げた時のまぶしさや拡散タイプの場合は

影ができやすいなどのデメリットがあります。

その点、ブラケットライトは柔らかい光で空間を演出でき、デザインも豊富です。

デザインも豊富なため、部屋のアクセントにもなります。

 

照明器具を選ぶ際は、ぜひブラケットライトを取り入れてみてください◎

 

2024/8/3

大工さんプラスターボード貼り作業をしています。

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。

セルロース断熱作業の後、大工さんの内装作業も折り返し地点をまわりました。
1階と2階に分けてボードをカットする作業をする部屋に、数十枚が運び込まれ積み上げられます。
その後、天井と壁を一枚ごとにボードの寸法を測り、大工さんが丁寧に貼っていきます。
実際の部屋の形ができて広さがわかるようになり、その後にドアとかカウンター等を取り付けていく大工さんの造作工事の仕上工事に入っていきます。

来週は、お盆休み前の1週間です。
全現場、活発に作業進んでいます!また進捗をお伝えします。

2024/8/2

基礎型枠検査

皆様こんにちは。コラゾンデザインの平井です。

本日は先週と引き続き、名古屋市の現場で基礎の型枠検査に伺いました。

正面にあるのが深基礎と言われる部分です。

こうみると迫力がありますね。

 

型枠検査とは、

ベタ基礎工事では概ね2回に分けてコンクリートを施工します。

1回目は先週の配筋検査が完了したのちにベースになる部分に施工します、

2回目は土台を支える部分にある基礎の立ち上がり部分に施工します。

 

この2回目のコンクリート打設の前に、立ち上がりの型枠が適切に施工されているか、お家とつながる部分のアンカーが適切に配置されているかを確認するのが型枠検査です。

 

主に確認する点としましては、

・基礎図面とおり型枠が施工されているか

先述の通り、基礎の立ち上がりには土台が乗るわけですから適切な位置に作業されていないといけません。

・型枠と配筋の間に4センチ以上の隙間が確保されているか

鉄筋からのコンクリートの厚みは4センチ以上と法律で規定されています。

今回はフック付きの接手なので特に気を付ける必要があります、しかしフックが綺麗に定着されていて本当にありがたいです。

・アンカーの位置と高さの確認

土台と基礎を繋ぐアンカーの位置は構造計算を基に導き出されているので適切な位置に準備されているか確認します。

また、土台を止める金具はカットスクリュー(こちらは後日紹介させていただきます。)を用いますので土台からネジが出ると床合板を施工する際に不具合が生じます。アンカーの高さは土台上部から5ミリ下になるように1箇所1箇所すべて確認していきます。

 

最後にアンカーが鉄筋に緊結されているか確認します。

 

これまでの準備がコンクリート打設前に行う型枠検査になります。

今回も業者さんの丁寧な作業のおかげで是正なく完了しました。

来週には基礎が完成しますので楽しみですね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

また更新させていただきます。

2024/8/2

『コロナチェア』

こんにちは。コラゾンデザインの山田です。

 

本日は椅子の紹介をしようかと思います。

今回も事務所にある椅子の中から、ナガノインテリアの『コロナ CORONA アームチェア』をご紹介します。

福岡県・甘木市(現・朝倉市)に1946年に創業した老舗家具メーカー“ナガノインテリア NAGANO INTERIOR”。

『コロナ CORONA アームチェア 』。CORONAはイタリア語で「王冠」を意味します。

上質な無垢材を活かした、どの角度から見ても美しいフレームデザインが特長の椅子です。

ゆったりとした背もたれが身体を優しく包み込み、パーソナルチェアのような贅沢な座り心地がありながらダイニングチェアとしての軽快さを併せ持った椅子です。

2014年にはグッドデザイン賞も受賞しているダイニングチェアです!

色々な椅子の座り心地比べてみるとそれぞれに椅子の性格も違いますので実際に座ってお気に入りの椅子を探すのも楽しいですよ◎

2024/7/31

『EPSボード』

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

今回はEPSボードについて紹介したいと思います。

EPSボードとは、ビーズ法ポリスチレンフォームといい、「Expanded Poly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれていて、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。

弊社では、EPS ボードを採用しており、外壁全体にEPSボードを貼っています。家全体の外周を囲うため、断熱欠損を少なくし、より効率的に断熱性を発揮しています。一段目には防蟻ボードを使用していて、シロアリ対策をしています。

EPSボードは弾性に優れ、塗り壁のひび割れや剥離を防ぐ効果もあります。そのためメンテナンスが大幅に軽減され、メンテナンスのコストを抑えることができます。その高い柔軟性により曲面やアール形状の施工も可能となり、家のデザインの幅が広がります。

EPSボードは燃焼を継続しない性質を持っているため、安全性が高く、安心して住める家づくりにつながります。

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