こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。
以前、「アクロス福岡」を紹介しましたが、
今回も樹木と建物が融合している建物について紹介したいと思います。
今回は「表参道ブランチーズ」という複合ビルになっており、手がけたのは
藤本壮介さんという建築家になります。
大阪万博のシンボルとなる「大屋根リング」をデザインした方なので、聞いたことある方も
いるのではないでしょうか。
表参道ブランチーズは立体格子状のRC造で、樹木が植えている躯体部分でプランターの役割を
果たしております。白い外壁なので、より樹木の緑が映えています。
表参道はRC造の建物が多く立ち並び、暑苦しさを感じますが、そこに樹木があることで
柔らかさを演出してくれているような気がします。
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
基礎工事の工程の中で鉄筋を配置する配筋工事が、滞りなく終わり配筋の検査も細部まで検査し、鉄筋の形状と配置と結束も良く次の工程へ進みます。
次におこなう作業が、生コンクリートを流し込み、鉄筋コンクリートにしていく作業です。
その中でまず、ベース部分(平らな基礎部分)の打設作業の様子です。
ポンプ車を配置し、生コン車が次々と運んできて、連続して慎重に流し込んでいきます。
流し込んでいくのと同時にコテでならし、乾き具合をみてまたコテで調整し仕上げていきます。
この後の、立ち上がりコンクリート打設、その他の基礎工事の工程の様子も続々投稿させていただきます。
来週は上棟ラッシュですので、またその模様もお伝えしますので、
お楽しみにしてくださいね。
皆様こんにちは。コラゾンデザインの平井です。
お盆も明けまして残暑と言われる時期になりましたが暑い日が続きますね。
ニュースでは9月の半ばまで気温が34℃以上の日が続くとかで・・・、
ピークよりは気温が下がりますがまだまだ暑い。
皆様も水分補給と体調管理を万全にご自愛ください。
さて、今回は土台敷検査に伺いました。
土台敷とは
上棟の日の準備段階として事前に1階の床を施工しておく工程のことを言います。
土台は構造躯体全体からすると最下部に設けられる構造体で、柱などの荷重を支え基礎に伝わる役目を果たします。
また、お家全体の水平の基準になるため結構重要な工程です。
コラゾンデザインでは土台の上に構造用の合板を施工する剛床工法を採用しており、地震の際にはねじれやゆがみを抑えることができ、また床板の面全体で揺れや重さを吸収・拡散できるため1箇所にかかる負担を軽減でき木材の寿命が延びる効果があると言われています。
朝から土台を基礎に設置し検査できるのは昼過ぎ頃になります。
土台に対し床合板の芯があっているか確認していきます。
また、土台や大引きがあるところには釘が適切に施工されているか、
打ち忘れが無いか確認していきます。
最後に水平を確認します。
土台敷が終わりますと雨対策の養生を行います。
床合板は水に塗れると水分を溜めやすく、
むくみが起こり床鳴りやカビの原因になるため特に注意が必要です。
今回も大工さんの丁寧な仕事で無事作業が完了しました。
土台敷が終わりますといよいよ建前作業です、一日でお家の形が出来上がるのは見ものです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
また更新させていただきます。
こんにちは、コラゾンデザインの山田です。
本日はウッドデッキ施行を行っています。
限られた空間ではあるものの室内からそのまま外に出ることの出来るデッキがあるだけで空間的に豊かになります!
フェンスも床と同じラグウッドで一体感もあり天然木の質感も表情豊かで素敵な空間になっているかと思います♪
内覧会でもラグウッドデッキのあるお宅ご覧になることができますのでご興味ありましたらお越しくださいませ◎
こんにちはコラゾンデザインの福地です。
ウィンダンパーについて紹介したいと思います。
ウィンダンパーは、地震発生時のわずかな揺れからも効果を発揮し、地震エネルギーを最大50%吸収します。くりかえしの揺れにも効果を発揮するため安心です。
ウィンダンパーでは一棟ごとに限界耐力計算を行います。図面による耐震診断、補強計画を作成し、数値をもとにした評価で安全性を確認します。
ウィンダンパーは純国産なので品質にも安心していただけると思います。
ウィンダンパーの取付では設置箇所、ウィンダンパーの向き、本数も決められていて、
大工さんに取り付けてもらいます。
お客様のお家の安全、安心のためにも今後も丁寧な施工を心がけて行きます。
こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!
今回はヒノキ材についてご紹介いたしますね。
ヒノキといえば、ヒノキ風呂を思い浮かべる方も多いかと思います。
特徴としては木肌が綺麗なこと!
淡い色目をしており、光沢があることから高級感を感じることが出来ます。
また、香りが強く感じることが出来るのも一つの特徴です。
この香りのなかには、「フィトンチッド」という成分が含まれており、これにはリラックス効果があり、同時に血圧の上昇を抑えたり、睡眠の質を高める効果もあります。
他にも、木の香りには虫や細菌を寄せ付けない効果もあり、子どもにも安心して使用できるのも良いですね◎
床材にも多く使われる理由としては、弾力性があり、耐久性にも優れているためです。
特に耐湿性・耐水性にも優れているからこそ、お風呂にも使われているんですね!
弊社には、床にヒノキ、壁にヒノキ、天井にヒノキと全面ヒノキを使用したお部屋がございます。
ヒノキの質感、ヒノキの香りを味わっていただくことが出来ますので、ぜひお越しくださいませ◎
こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
昨日までお盆休みの方も多かったのではないでしょうか。皆さまお盆休みはいかがお過ごしでしたか?
昨日名古屋駅に買い物に行っていたのですが、連休最終日とあってか人が溢れかえっておりました💦
夏の暑さもお盆までと昔から言いますが、まだまだ猛暑日は続きそうなのでお身体に気をつけてお過ごしください!
本題に戻りますが、みなさんトイレの窓って必要だと思いますか!?
お風呂に引き続きにはなりますが、悩まれている方も結構いらっしゃるので今回はトイレの窓は本当に必要なのか、窓をつけた場合のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。
窓をつけるメリットは空間を明るくする事が出来ます。窓があることで、日光を取り入れれるため空間自体を明るくそして広く感じやすくする事が出来ます。照明でも明るくすることは出来ますが、せっかくなら自然光を室内に取り入れて使用できるのも良いですよ!
トイレ自体元々狭いので、窮屈に感じやすい空間になりますが窓があるとないとでは窮屈感がかなり変わってきます。
小さくても良いので窓があると空間が解放的に感じられますよ◎
では、窓をつけるデメリットはあるのか。
昔とは違いトイレ内にも換気扇が設置されているため、窓がなくても基本的には部屋を締め切った状態で換気扇だけ回しておくことで効率良く室内の空気を循環させる事が出来ます。なので、窓をつけることによる大きなデメリット下記の2つかなと思います。(前回のお風呂の窓の記事もご参照下さいね!)
・窓から熱が逃げるのを防げる
・防犯面が安心
僕自身トイレに窓は付けた方が良いと思っているので、メリット・デメリットを考えた上でFIX(はめ殺し)の窓をつけるのをオススメします✨
僕は日中は電気をつけなくても使えるトイレが好みなんですが、窓から入ってくる光が嫌な方や狭い空間が好みの方もいらっしゃると思うので、ご自身のライフスタイルに合わせて窓の設置もご検討頂けたらと思います。
こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。
自由学園明日館に続いての建物紹介をしたいと思います。
今回紹介するのは「アクロス福岡」という建物になります。
アクロス福岡は建物というよりはもはや山です。
写真のとおり、看板にも山とかいてあります。
実際に登山することができ、山頂に行くまでにおおよそ10分ほどかかります。
山頂まで行くと、福岡市街の街並みが広がっています。
緑が生い茂っているので、ヒートアイランド現象の緩和にもつながっているとのことです。
植物のパワーは偉大です。いえづくりだけで捉えるのではなく、
庭づくりも大切にして頂きたいです。
特に自然と建物を一体化することで自然に溶け込めるのではないでしょうか。
もし福岡に訪れることがありましたら、ぜひ立ち寄ってみてください!
都心部の中で登山を楽しめます。
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
日々、最高気温更新か?の暑さ続く中で、工事中の現場での打ち合わせに、ご来場いただきありがとうございました。
上棟が無事終わり、外装工事と内装工事が進む中で、セルロース断熱工事前に、スイッチ コンセントの位置を実際に見ていただき確認する配線立ち合いの打ち合わせの様子です。
建物の骨組みができ、さらに部屋の大きさ等を実感していただく中で、暑さも忘れるお客様の完成を心待ちにするワクワク感、打ち合わせに集中している熱気があふれていました。
お盆明けも、着工 上棟 完成と作業開始しています!
次回は、基礎工事 左官工事 便利道具かを、何をお伝えするか?進捗が多く迷っています。お楽しみにしてくださいね。
皆様こんにちは、コラゾンデザインの平井です。
夏の連休明け初日の更新をさせて頂きます。
それにしても暑い日が続きますね、
熱中症アラートが無い日なんて珍しいくらい鳴り響いている毎日ですが、皆様も体調管理と水分補給には気を付けて乗り切っていきましょう。
さて、本日は完成した基礎現場にて基礎完成検査に伺いました。
型枠を外しましたら空気が原因で出来るジャンカと呼ばれる施工不良が無いか確認します。
また、コンクリートの角を研磨して綺麗にしていきます。
コンクリートの状態を確認しましたら今度は墨出を行い柱の位置出しを行い、
基礎のアンカーが柱に当たらないか確認していきます。
こちらのアンカー位置についてはコンクリート打設前の検査にて確認を行っていますが
再度確認の意味で行っていきます。
今回もアンカー位置に問題なく確認できました。
最後に防蟻処理を行います。
弊社では緑の柱でおなじみのハウスガードシステムを採用しており、
防蟻と防腐処理を事前に行った木材を使用しています。
シロアリは地中よりやってきますので、
お家としてハウスガードの土台と柱、そして基礎からの防蟻処理をやっておくことでシロアリの侵入を防ぐことが出来ます。
施工箇所は配管廻りとなります、
写真の青い塗料はコシコートEVという商品で配管廻り10センチの範囲に塗布します。
こちらに触れたシロアリを退治してくれる効果があります。
また、配管廻りにコンシーラーというコーキングを用い配管とコンクリートとの隙間を防ぐことでシロアリの侵入を防いでくれます。
ここまでが基礎の完成検査に行う作業になります。
基礎が完成したらいよいよ土台を施工し上棟になります。
一日でお家の形が出来ますので楽しみですね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
また更新させていただきます。