こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
地鎮祭が始まる前の準備が整いました。
静かに張り詰める緊張感と、これから始まるワクワク感の瞬間です。
その後、祭壇とお供え物を用意し地鎮祭が開始されました。
祭事が進み、工事の安全と施主様ご家族のご多幸を祈願して、清め払いとして敷地の全方位も清めていきます。
連日、暑いなかでの様々な投稿させていただいていますが、穏やかな南風吹く中で、最後に乾杯と記念撮影をし、無事に祭事終りいよいよ着工です。
お引き渡しのころは、季節違いで「あの頃は暑かったですね」との来春にむけて、また進捗をお伝えしてきます。
皆様こんにちは! コラゾンデザインの平井です。
本日は断熱施工を完了したばかりの現場で断熱施工の検査にお伺いしました。
コラゾンデザインではセルロースファイバーを標準採用しています。
セルロースファイバーは高い断熱性能のほかに防火・防音・調湿・防虫・省エネなど多くの効果を発揮する優れた断熱材です。
特に施工前と施工後では防音性の違いが顕著に感じられます。
幹線道路の車や鉄道を走る電車の音が、セルロースファイバーを施工した後では全くを言っていいほど聞こえません。また、人の声だと天井裏の点検口から小屋裏へ頭を出した状態で声を出していても真下にいても聞こえない位です。
百聞は一見に如かず、コラゾンデザインの内覧会で実際に体感して頂くと違いを解っていただけると思います。
その様なセルロースファイバーですが施工は自社のスタッフの手で行っています。
如何にセルロースファイバーが良い商材でも、その施工力が伴わないと断熱にムラができたり不足したりすると意味がありません。
コラゾンデザインではしっかりと技術講習と経験を積み重ねたスタッフによる施工により品質が担保されていますが、同時に断熱検査という目的で監督も現場に伺い断熱材が壁内に行き届いているかをチェックしていきます。
また、目視や触感だけでなく場所ごとに質量検査を行い数字的にも確認します。
断熱材の施工状況は壁材が施工されると見なくなってしまう為、特に入念に確認を行います。
このお家に住んで頂くお客様がいつまでも快適に過ごせますように
今回も熟練のスタッフのおかげで問題なく検査が完了しました。
一つ一つの工程を大切に、これからも現場を管理していきます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
また更新させていただきます。
こんにちは。コラゾンデザインの山田です。
今日はちょっと基本に立ち返って『無垢材』について書いていこうかと思います。
弊社では基本、床は無垢材を使用しています。
では無垢材とはどんなものを指すのか。
無垢材とは、1本の木から切り出した丸太を一枚の板の形に加工したもので、それを並べて作ったフローリングのことを無垢床と呼びます。
無垢(むく)は「混じり気がない」を意味する通り、天然の木の素材を活かした自然な風合いの床に仕上がります。
一般的な床材には「無垢フローリング」と、合板を何層にも貼り合わせて作られた「複合フローリング」の2種類があり賃貸などアパートでは複合フローリングが多く使われているかと思います。
(複合フローリングの方が安価なので一般的にはこちらの方が多く使われています。)
床材の表面を見ただけではどちらか判断が付かないものもありますが、断面を見ると無垢フローリングは継ぎ目のない一枚の板だと分かります。
天然木から取り出した木を板に加工した素材、天然無垢の木材、木材をそのまま使用したのが無垢材です。
次回からは無垢材のメリット、デメリットなどもお伝えしていこうかと思います◎
こんにちはコラゾンデザインの福地です。
今回はユニットバス床下断熱について紹介します。
浴室にはユニットバスが来るため、床がなく下は基礎になっています。ユニットバスの下の基礎に断熱施工をしていないと
床下から外気が流れ込み浴室が寒い、お風呂のお湯が冷めやすいなどの現象が起こる可能性があります。
弊社では、ユニットバスの下に断熱材を施工し、外気が入らないように周りには、発砲ウレタンを施工して、気密処理を行っています。
配管周りにも同じく発砲ウレタンを施工し、外気の侵入を防いでいます。
お客様が安心して長く住めるよう引き続き努力していきます。
こんにちは! コラゾンデザインの三輪です!
今回で床材のご紹介は最後になります。
最後は、スギ材についてご紹介いたします。
スギ材は、日本を代表する木材になります。
床だけでなく、家具、構造材としても使われることが多いです。
特徴としては、まず調湿性が高いことです。
空気乾燥によるウイルスの飛散防止にもなります。
また、断熱性も木材の中ではトップクラスに高いのがスギ材になります。保温性・保冷性にも優れいるため、真冬でも裸足でもいれるくらいです◎
そして、デメリットであげられがちな材の柔らかさですが、柔らかいということは、衝撃を緩和してくれる!
足音が響きにくかったり、足腰への負担も和らげてくれるのはうれしいですよね◎
他にも以前もご紹介した、「フィトンチッド」も含まれております。
木のいい匂いがするというと、ヒノキに続いてスギ材も思い浮かびますよね♪
お家のテイストとしては、和モダンの雰囲気にピッタリです◎
スギ材の見た目の特徴である、色の濃淡が良い味わいを出してくれます。
さて、今まで床に使う色々な木材をご紹介させて頂きました。
お好みの木材はございましたか?
見た目の雰囲気で選ぶもひとつ。木材の持つ特徴で選ぶのもひとつだと思います。
こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
先々週より観葉植物を置くメリットとデメリットをお話しさせていただいていましたが、今週も観葉植物に関する我が家で起きた事件と共にデメリットについてお話しさせていただきます。
もう一つデメリットで言うとお子様が小さかったりすると触ったり食べてしまったり、倒してしまうという心配がありますよね。
先日、息子がモンステラの葉をちぎり取り茎部分をむしゃむしゃ😥💦
歩行器に乗せてたのですが、一瞬目を離した隙に…。まだハイハイは出来ないのですが、忍者のように床を転がりながら移動する事を覚えたのでモンステラの葉っぱも引きちぎらられました。笑
お子様がいると、このような悩みは尽きませんよね。歩き始めると土や石に興味を示し、口の中に入れてしまいますし、観葉植物も倒されてしまう可能性もあります。
触られないようにゲートなどをしてもらうのが一番安全かと思いますが、土など触らせないように鉢カバーなどをして誤飲を防ぐことも出来ます◎観葉植物の前に何か物を置くことで一時的に触られないようにすることもできるかと思います。
我が家では引きちぎられたモンステラの前にyogiboを置いて触られないようにしてみたり、、、笑
リビングなど長時間いる空間だと触られる率も高くなるので、お子様が理解できるまでは玄関などに移動するのも良いかと思います◎
お子様が小さい時期だけは、ゲートなどをして対策をしながら観葉植物のある生活を楽しんでいただけたらと思います!
観葉植物のメリットとデメリットをご紹介してきましたが、やはり観葉植物を置くことによるメリットはかなり大きいと感じます。
1つ置くだけでも味気なかった空間をパッと明るくオシャレな空間に変化出来るので、まずは1つ小さいのからで良いので是非試してみてください🪴✨
こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。
今回は外観のインパクトがある、「富士山世界遺産センター」について
紹介したいと思います。
こちらの建物は2014年にプリツカー賞(建築界のノーベル賞のようなもの)を受賞した
坂茂さんが設計した建物になっております。
建物のかたちとしては逆富士山のような形になっており、建物正面に水盤があるため、
水の中に富士山をつくりだす演出になっています。
このアイデアを思いついて、実現できるところが有名建築家のすごさなのかなと思います。
逆富士山の部分は展示棟になっており、らせん状に歩きながら上の階を目指していく構造に
なっているため、富士登山したような感覚になります。5階まで登ると富士山を絵のように
切り取るピクチャーウィンドウが設けられており、富士山の眺めを楽しむことができます。
ただ意味もなく、窓をつくるのではなく、窓からなにを眺めるのか、これは住宅にも
同じことがいえると思います。
窓から空や植物の緑を眺めることで、より心地のよい空間になるのではないかなと思います。
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
連日、35℃超えの日が9月になっても続く中、万全の暑さ対策をしての上棟作業が数日おいて瑞穂区と南区にて続きました。
見る見るうちに組みあがっていく時に、これが緑の柱(ハウスガード)ですね、こうして構造用面材 モイスを貼っていくんですね。
どちらも、お施主様は見学にきていただき実物を見ていただいて実感していくお声をいただき、活気のある作業に子供さん達も大喜びでした。
またハウスガードについて、モイスについても投稿していきます。
上棟おめでとうございます。
皆様こんにちは。コラゾンデザインの平井です。
本日は電気配線確認前の現場に伺ってきました。
コラゾンデザインでは建前作業が終わり、電気の配線が行われる前にお客様に現場にお越しいただき、
コンセントやスイッチや照明器具の位置・カウンターや棚の位置などこれから作業に掛かる内容を実際のお家でご確認いただいています。
見えない所になる所は当然ですが、実際の部屋の空間を感じて頂きながら仕上がり具合をお客様と共有する大切な打ち合わせとなります。
お打ち合わせ前に実際の電気図面を基に、コンセントやスイッチのBOXを設置した状況になっていますので間違いが無いか事前に確認しています。
外壁に面した所で断熱用のシートが施工され、BOXが隠れている場合は解りやすいようにコンセントの絵を書いたりしています。
ここまで工事が進むとお部屋の広さや間取りが実感できてお客様のワクワク感が伝わってきますね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます、
また更新させていただきます。
こんにちは。コラゾンデザインの山田です。
本日はセルロースの施行を行っていました。
大分、朝夕は気温も落ち着いて来ましたがまだまだ日中は暑いです💦
そんな暑い、寒いを防ぐ断熱施行ですので、日々真剣に施行しております!
さて、そんなセルロース施行、吹き込む施行者の技量ももちろん大事なのですがセルロースを吹き込む前の段階。
『シートを壁に貼る』
実はこれすごく大事なことなんです。ちゃんと貼っておかないと規定の量が入らなかったり、また入り過ぎて上から石膏ボード貼る時に不具合出てしまったりと悪影響を及ぼし兼ねません。
ピンっとシート貼っていくのは簡単なことではなくて技術力を要求される作業です。
弊社では腕利きの大工さん方が施行をしてくれています!
誰でも簡単に出来る作業ではありません、工程の一つずつを丁寧にレベルの高い施行力で日々大工さん方は仕上げてくれています。
不定期ではありますが。そんな大工さんの仕事を垣間見える構造見学会も行っていますので気になった方いらっしゃいましたら見学に是非お越しくださいませ。