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Staff Blog

コラゾンデザインのスタッフブログです。
2025/9/21

長良川国際会議場

こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。

 

今回は岐阜県にある、「長良川国際会議場」について紹介したいと思います。

こちらの建物は建築家・安藤忠雄氏の設計によって1995年に開館した施設で、

美しい自然に囲まれた長良川河畔に建ちます。巨大な卵を思わせる有機的な外観と、

コンクリート打ち放しの重厚な質感が印象的で、内部には音響性能に優れた多目的ホール「さらさ〜ら」を備え、用途に応じて床や座席が可動するなど、機能性と芸術性を兼ね備えた空間です。安藤氏らしく、自然光を巧みに取り入れた設計や、空間の「抜け」を意識した構成は、

住宅設計にも多くのヒントを与えてくれます。

 

たとえば、光と影のコントラストを生む開口部の設け方や、外部環境と内部空間を一体化させる発想、素材の質感を活かすデザインは、私たちの家づくりにも応用可能です。

公共建築に触れることで、日常の暮らしにも豊かな発想を取り入れることができます。

 

2025/9/20

天井ルナファーザー施工中です

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。

天井のルナファーザー貼る前の工程にパテ処理があります。
プラスターボードの継ぎ目と、とめ付けているビスを平らにするためにパテを薄く塗りこみ乾かし、パテをペーパーかけして天井を継ぎ目のない一体の面にします。
この作業により均一に平らになるか重要で、精度が求められ慎重に手触りも確認しつつの職人技です。
その後に、のり付け準備をしたルナファーザーを列で重ね合わせて貼り、繊細なカットをして貼っていき完成です!

工程も完成に向けて最終段階で、完成が楽しみです。
来週も、基礎着工とか上棟と活発です、進捗をお伝えしますので、お楽しみにしてくださいね!

 

 

 

 

 

2025/9/18

セルロースの防音性能

こんにちは、コラゾンデザインの山田です。

 

先日、大雨の日にセルロース施行を行った時に感じた事なのですが。

 

その日のお宅は勾配天井、更に屋根はガルバを採用しておりました。まだセルロース施行前でしたので室内に雨の音が結構響いてきていました。

セルロース施行終了した後ふと雨音がしないなと雨が止んだかと思い外を確認しましたが絶賛土砂降りでした☔️

 

セルロースの防音性能を実感した体験でした。

内覧会でもセルロースの防音性能実感出来ますのでお越しの際には音にも注目して体感してみてください✨

2025/9/17

上棟作業

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

本日は上棟作業がありました。

上棟作業では、1日かけて柱、梁、屋根などの建物の骨組みを完成させます。

1日で建物の形が出来てくるので、工事の進捗では1番変化のある工事でもあります。

最初一階の柱を建てて行くのですが、番付というものがあり、「いろはにほへと」の順番を使って柱を建てていきます。

梁も同様に番付が書いてあるので柱を建て終わった後組み上げていきます。

柱、梁、屋根と順に建てて行き完成します。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2025/9/16

家具⑧

こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!

 

今回ご紹介するのは、「天童木工」です。

山形県天童市に本社がある家具メーカーです。

日本を代表する建築家やデザイナーと多くの協働を重ねております。

良質な家具の量産を可能にする技術として誕生した成形合板を日本でいち早く実用化させたメーカーでもあります。

薄くても強度を保てる成形合板は、無垢材では出せない複雑な曲面やフォルムを可能にします。

 

弊社店舗の入り口近くにある、ひときわ目立つ椅子も天童木工の「イージーチェア」です。

身体を囲むように大きなカーブを描いたヘッドレストと背もたれがプライベートなひと時をつくり出してくれます。

あぐらをかくこともできる広い座面がポイントです◎

弊社にお越しの際は、ぜひ座ってみてくださいね。

2025/9/16

我が家のジューンベリー

 

こんにちは、コラゾンデザインの髙垣です。

 

我が家のジューンベリーがスクスクと大きく育ってきております✨

 

ジューンベリーが我が家にやってきて、1年くらい経ちますが、かなり大きく成長しております。

 

春先にはベリーもしっかり実り青々とした葉も付け、日々一緒に育っていっているようで家族の一員です!

 

涼しくなってきたら、中庭でジューンベリーと共に日向ぼっこがしたいです。

 

2025/9/14

完成現場確認

こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。

 

先日、建物完成した現場の確認に行ってきました。

限られた敷地の中でも、LDKとつながるウッドデッキを設け、

お庭も楽しめる物件になっております。

LDKは一部梁表しにすることで空間のメリハリを演出し、また照明は間接照明で柔らかい空間を

作り出しています。

2階にはタイルとR型のニッチでかわいい洗面台になりました!

洗面も色々な素材を組み合わせることで様々な雰囲気をつくりだすことができますので、

ぜひお好みの洗面を教えてください◎

 

2025/9/13

仏式の地鎮祭(起工式)をとりおこないました

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。

お施主様の希望により仏式での起工式を、まだまだ強い日差しの快晴の中で、とりおこなわれました。
式の流れの中で神式では玉串奉てんが、仏式ではお焼香との一連の式は滞りなく終わり
最後に住職さんから、神楽鈴は神式と同じですと説明頂き、お清めの鈴の音が鳴り響き、いよいよ着工への気持ちが高まります!

週明けには天気は回復し、まだまだ気温上昇しそうです。
皆さま体調にはお気を付けくださいね!

2025/9/12

断熱検査ってご存じですか?

こんにちは。コラゾンデザインの平井です。

 

家づくりにおいて断熱性能は、快適な暮らしを左右する重要な要素です。

中でも、自然素材であるセルロースファイバー断熱材は、環境にも人にも優しい選択肢として注目されています。

 

でも、断熱材って壁の中に隠れてしまうもの。

だからこそ、施工後の断熱検査がとても大切なんです。

 

セルロースファイバーとは

 

セルロースファイバーは、主に新聞紙などの古紙を原料とした断熱材。

細かく粉砕された繊維が空気を含み、熱や音をしっかり遮断してくれます。

さらに、防火性や防虫性も高く、安心して使える素材です。

 

断熱検査の目的

 

断熱材は、ただ詰めれば良いというものではありません。

隙間なく均一に充填されているかどうかが性能に直結します。

検査では以下のようなポイントを確認します。

・吹き込み量が適切か

・隙間や偏りがないか

また充填の為にシートにあけた穴が適切に処理されているかをすべてチェックしていきます。

 

現場での工夫とプロの技

 

断熱施工は弊社専門のスタッフが1件1件丁寧に施工させていただいています。

吹き込み機を使って壁の中にセルロースを充填する作業は、見た目以上に繊細です。

施工後すぐに検査を行い、必要があればその場で手直し。

こうした丁寧な工程が、長く快適に暮らせる家づくりにつながります。

 

 

セルロースファイバー断熱材は、性能も環境性も優れた断熱材。

でも、その力を発揮するには、確かな施工と丁寧な検査が欠かせません。

 

断熱検査は、家づくりの見えない安心を守る工程。

これからも家を建てる方、リフォームを考えている方にもぜひ知ってほしいポイントです。

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。

また更新させていただきます。

 

2025/9/11

防水シート

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

本日は防水シートの確認をさせていただきました。

防水シートの確認では、防水シートの重ね合わせ寸法の確認、テープ処理の確認、配管の勾配の確認を行います。

配管や配線周りのテープ処理では1箇所から複数本配線が出ている場合、一本一本隙間を無くして処理していきます。

窓周りでは、ブチルテープという両面テープになっている防水テープを使用して、防水シートと隙間なく貼って行きます。

お客様が安心して長く暮らせるよう引き続き努力して行きます。

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