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Staff Blog

コラゾンデザインのスタッフブログです。
2024/10/4

木完

皆様こんにちは!コラゾンデザインの平井です。

 

まだまだ暑かった9月が終わり、ようやく涼しさを感じたのも束の間。

連日の雨予報でやきもきする日々が続きますね。

この時期に一番気がかりなのは台風ですが今のところ大きな台風の発生はなく一安心です。

 

さて今回はタイトルのように木完が近い現場にお伺いしました、

『木完』とは木工事完了の略で「もっかん」と読みます。

オーパススタイルでは建て方工事から大工さんが基本一人で担当し、軸組や床組み小屋根などの構造躯体工事から、サッシ取付や階段、棚や床と壁に至るまで造作工事全般を請け負っていただいています。

この大工さんの工事が終わった事を木完と言います。

 

木完の後には内装仕上げの作業に入りますので工程の中で重要なポイントになります。

残りの作業は巾木等の化粧材の施工になってきましたので、この時点でカウンターやニッチ、腰壁等の造作工事の再チェックを行います。

また、石膏ボードのビス間隔や埋め込み深さ、止め忘れが無いか等確認していきます。

 

内装仕上げ作業が完了した後に、やり忘れや是正が発覚すると。仕上がりに影響したり余計な作業が発生したりと色々と大変なことになりますので、木完時に再確認することはとても大切な事になります。

今回は木完前の確認となりますが、木完後も仕上げ作業前にきちんと検査を行います。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

また更新させていただきます。

 

2024/10/4

ラグウッドのフェンス

こんにちは、コラゾンデザインの山田です。

 

先日 フェンスの施行を行っていました。

板張りのフェンス兼門柱。

ラグウッドで施行していますので外でも問題ありません。お家の雰囲気ともばっちり合ったフェンスが出来たかと思います。

 

天然木ならではの風合いはほかでは出せないものです。

内覧会でも施行物件ご覧いただけますので、是非いただき家とセットでその雰囲気感じて見てください◎

 

2024/10/2

『基礎パッキン』

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

今回は基礎パッキンについて紹介します。

基礎パッキンとは、基礎の立上り部分と土台の間に設置します。

基礎パッキンが普及する前は、基礎のコンクリート部分に床下換気口を設置し、通風・換気を行なっていました。

基礎パッキンは床下全体を囲うように設置するため床下換気口に比べて通気性が高く、基礎に穴を開ける施工が必要もないため、基礎の強度を強く保つことができます。

基礎の湿気が土台に上がってくることで木材の腐食を防ぎ、シロアリ対策にも期待できます。

弊社も基礎パッキンを使用していて、他にもシロアリ対策として配管周りの防蟻処理など施工をしてあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。また更新させていただきます。

2024/10/1

造作洗面③

こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!

 

造作洗面のボウルの種類についてご紹介してきましたが、今回は水栓についてご紹介いたします。

水栓にも大きく分けて2種類ございます。

カウンター設置のタイプと壁設置のタイプです。

 

カウンター設置タイプは、シンプルなデザインから可愛らしいデザインまで、デザインは豊富にございます。

また、ボウルが広いものでしたら、シャワーホースタイプのものがお掃除をするのに便利です☆

朝、洗面で髪を濡らしてヘアセットをされる方もいらっしゃると思います。そんな方にもシャワーホースだと便利ですよね♪

 

壁設置タイプは、水栓の根元に水が溜まらないので、お掃除が楽と人気です。

また、洗面スペースにゆとりができるのも良いかと◎

ただ、壁設置タイプには、注意点もございます。

配管が壁の中を通る形になるので、もしも水漏れをしていたら…など、

メンテナンスが必要となる場合、点検口を設けていればそちらからメンテナンスを行えますが、

最悪、大掛かりな工事になる恐れもございます。

壁設置をお考えの方は、メリット・デメリットをよくご検討の上お決め頂けたらと思います。

 

ちなみに、カクダイさんには、とっても面白いデザインの水栓が豊富にございます。

よくお店にも使われていることも多いので、ぜひ、これからは水栓にも目を止めてみてはいかがでしょうか◎

 

次回は、配管の事についてご紹介いたしますね。

2024/9/30

洗濯物を早く乾かすコツとは

こんにちは、コラゾンデザインの髙垣です。

 

先週に引き続き洗濯物の生乾き臭についてお話ししていこうかと思います。

 

先週は何故生乾き臭が発生するのか・風が大事だよとお話しをしましたが、本日は風をどのように発生させるのかや生乾き臭を発生させにくくする工夫などをお伝えしていこうと思います。

 

●エアコンや除湿器を使用する

室内干しをする際は、ジメジメした湿度の高い室内では、エアコンの除湿機能を使って湿度を下げるのも有効です。部屋の湿度が下がることで、洗濯物が乾くまでの時間を短縮することができます。

エアコンの風が当たる位置に洗濯物を干すのがポイントです◎

 

除湿器も部屋全体の湿度をスピーディに下げてくれるのでおすすめです。

 

 

●扇風機やサーキュレーターを使用する

扇風機やサーキュレーターを使って、洗濯物に風を当てる方法も効果的です◎

 

扇風機の首振り機能を使って、洗濯物全体に風を循環させることで洗濯物を早く乾かすことができます。

 

我が家は乾太くんに入れれない服などを室内に干す時は除湿器を付けてサーキュレーターで風を当てて乾かしてます。

除湿器を付け忘れると乾きも遅く生乾き臭が発生してることも…。

 

サーキュレーター機能がついた除湿器などもありますので、室内干しをされていて生乾き臭にお困りの方は是非参考にしてみてくださいね!

2024/9/29

空飛ぶ泥舟

こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。

 

今回は再び、建築紹介シリーズに戻って、「空飛ぶ泥舟」について

紹介したいと思います。建築家・藤森照信さんの作品になります。

 

こちらの建築は長野県茅野市にある、茶室になります。

内部は3畳ほどの空間になっているとのことです。

残念ながら内部をみることはできませんでしたが、外観を見れただけでも

満足です。

この形状で茶室とは?と思うので、建築家の頭のなかを

覗いてみたいものです。

 

この建築の近くにも2つ茶室がありますので、長野に行かれる際は

ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

2024/9/28

水平と垂直を出すために

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。

作業の多くに水平と垂直の基準を出し、基準に合わせて組み上げて、また基準との確認することを繰り返します。
そのために、基準にするラインを発光する、
レーザー墨だし器との呼び名の道具を使います。

私が使用しています、2台を並べて撮りました写真です。

写真のように、赤や緑の色を180度 とかの幅に照らし基準にする道具で、もともとは赤色しかなかったのが、近年に緑色での発光する機器がでてきまして、どちらとも年々ラインがより鮮明に見えるように改良されている墨だし器を、作業現場で使っています。
※色を切り替える機器ではなく、どちらかの色のみの発光です。

・赤ライン器の方が細く見え、精度をより突き詰める時に
・緑ライン器は、屋外とか明るい中でもライン明るく見えやすい

私はこの2台の特性を状況により使い分けています。

皆様がDIYで使ってみようと思った時は、お手頃な価格でネット購入とか、使い勝手にあわせ気軽に使えそうなのは、いろいろ形状がある中で緑色ラインがほとんどでおすすめです。

 

2024/9/27

絶好のコンクリート日和です

皆様こんにちは!コラゾンデザインの平井です。

本日は基礎工事の中で1回目のコンクリート打設現場の立ち合いに伺いました。

絶好のコンクリート打設日和の中、業者さんの丁寧な作業に安心して立ち会うことが出来ました。

 

さて、突然ですがコンクリートを施工するにあたり相性の良い季節があるという事はご存じでしょうか?

年間通じて施工されるコンクリートですが実は秋が一番良いと言われています、次に春夏冬です。

これだけ伝えると冬にコンクリート作業はダメといった印象になってしまうのですがそうでもありません。

 

そもそもコンクリートが固まる作用はコンクリートの水分が抜けて固まるのではなく、温度とセメントと骨材(砕石や砂)との化学反応で固まるものです。よってコンクリート打設の際には外気温に大きく影響を受けます。

気温が低くなりすぎると固まるのが遅く、高くなりすぎると固まるのが早くなりすぎてしまいます。

コンクリートの硬化時間は早くても遅くてもダメ!という事で丁度よい気温の秋と春が好まれます。

 

では、夏と冬はどうしているかと言いますと、セメントと骨材の配合を変更してコンクリート強度を補正して対応すれば問題が無いと言われています。

しかしそれだけだとやはり心配です。

夏は硬化する段階で打ち水を行い効果速度を遅くしたり、効果速度が速くクラックの原因になるので再度コテ抑えをしたり、

冬は温度管理を気象情報で徹底管理し、硬化中は5℃以上の気温を維持するため打設する時間を調整するなど色々気を遣いながら作業を行うことで品質をクリアしています。

 

春秋と夏と冬それぞれ同じ基礎工事でもコンクリートの管理が違うのは建築の奥深さを感じます。

機会があればもっとコンクリートを深掘りしたブログも書いてみるのもよいですね。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

また更新させていただきます。

2024/9/27

『無垢材って③』

こんにちは、コラゾンデザインの山田です。

 

今回は無垢材の良い点をお伝えしていこうかと思います◎

 

木のぬくもりを感じられる
無垢床のメリットの一つは、木のぬくもりを感じられることです。

無垢材には、繊維に沿って多くの微細な管状の空間が存在しこれらの空間が空気を含んでおり、それによって無垢材の保温性と断熱性を高めてくれます。

足触りが心地よい

足触りが心地よいことも、無垢床のメリットの一つです。無垢床の上では季節を問わずサラッとして素足で歩くことができます。

 

一般的に合板を使用した複合フローリングはヒヤリとした肌触りで、素足で上を歩くのが苦手な方も多いでしょう。しかし、天然の木を使用している無垢床は熱伝導性が低く寒い冬でも底冷えしにくいため、冷えが気になる方でも素足で過ごしやすいのは大きな特長です。

 

また、無垢床に選ぶ樹種によっても差がありますが、天然の木からできている無垢床は複合フローリングに比べてクッション性があり柔らかく、素足で上を歩いても足が疲れにくいのが特長です。

杉やパインなどの針葉樹は柔らかい床材の代表格です。

 

時間と共に『経年変化』を楽しめる

無垢床は天然の木特有の「経年変化」を楽しめるのも魅力の一つです。年月の経過と共に木の色合いやツヤが美しく変化していきます。

 

複合フローリングなどは傷などがついたり表面が欠けたりと時間と共に『経年劣化』するものが多いですが、無垢材に関しては時間共に表情を変えていく『経年変化』を楽しめます。

 

どうしても気になる傷・磨耗・シミ・日焼けなど様々な症状も無垢のフローリングなら、研磨する事により綺麗に表面の再生、継続的な利用が可能になります。

 

このように無垢材には色々なメリットがあります。知識として理解することも大事ですがやはり実際に体感してみて決めて行くのがベストと思いますので、内覧会などお越し頂き体感する機会を増やすことをオススメ致します◎

 

 

2024/9/25

『改質アスファルトルーフィング』

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

今回は改質アスファルトルーフィングについて紹介したいと思います。

改質アスファルトルーフィングとは、アスファルトに合成ゴムや合成樹脂を混合した改良アスファルトを使用したルーフィングのことです。

改質アスファルトルーフィングは低温性状、高温性状が良くなり、耐久性も向上しました。。改質アスファルトルーフィングは建物の屋根の防水として重要な役割りをはたします。

屋根から雨の侵入を防いだり、屋根の劣化がしにくくなります。

改質アスファルトルーフィングは屋根の下地にタッカーで止めることで屋根に固定します。

今後もお客様が安心して暮らせる家づくりのため日々努力していきます。

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