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Staff Blog

コラゾンデザインのスタッフブログです。
2024/10/15

造作洗面⑤

こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!

 

今回は、鏡についてご説明させていただきます。

一面鏡と三面鏡の2種類をご選択されることが多いです。

 

まず一面鏡ですが、壁にペタッと付いた鏡のことをいいます。

スタイリッシュな洗面がお好きな方は、シンプルに鏡のみをつけることをおススメいたします◎

サイズを変えるだけでも、印象は大きく変わります。

よりスタイリッシュにするなら横に長い鏡の方がよいかもしれませんね。

また、弊社では一面鏡に額縁をつけることも承っております。

額縁をつけることで一気に柔らかい印象に変わります♪

 

三面鏡は鏡の後ろに収納があり、歯ブラシや化粧品など、物を入れることができます。

カウンターをスッキリ見せたい方にはオススメです。

三面鏡によっては、中にコンセントがついているものがあるので、電動歯ブラシや髭剃り、ドライヤーも収納できるものもあります。

また、三面鏡の底が空いていてティッシュポケットになっていたり、タオルバーがありタオルをかけれるようになっていたりと、様々な種類がございます。

用途によって、どの三面鏡にするか選べるのは良いですね◎

 

ぜひ、お好みの造作洗面を作ってみてください☆

 

2024/10/14

北欧の照明

こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。

 

みなさん、北欧照明と聞いて何を思い浮かべますか?

 

今も世界中で愛されているルイスポーセン、レ・クリントやフリッツハンセンといったインテリアブランドは北欧生まれだと知っていましたか?

 

北欧照明がなぜ昔から世界中で愛され続けているのかは、しっかりと理由があるんです。今回は北欧照明についてお話ししていこうと思います。

 

北欧の国々は緯度の高い場所にあり、夏でも日照時間が短く、雨や雪も多いということもあり長時間室内で過ごすことが多いのです。

そのような環境でも、明るく心地よく暮らせるように照明やキャンドルを効果的に置き〝光をデザインする〟ことを意識してきました。

 

そのため、北欧諸国の照明はデザインや機能が優れており、世界中で愛されているんです。

 

日本では1灯の照明器具で部屋全体を照らすのが主流でしたが、北欧の人々は必要な場所だけを照らすスタイル。

ペンダントライトやスタンドライトなど、様々な種類の照明器具を光が必要な場所に配置します。そうすると部屋に明暗ができ、リラックスできる部屋にすることができます。

 

しかし、日本は明るい部屋の文化もあるため北欧の人々が明るいと感じても、日本の人々は暗いと感じることもあるかもしれません。

北欧のリラックスした空間を追い求め、全てを北欧の暮らしに当てはめると逆にストレスになってしまう可能性もあるので、好きな照明器具を1個1個足していってお好みの明るさにしていくのもいいかと思います。

 

北欧照明が何故世界中から愛され続けているのかは少し分かっていただけましたでしょうか?

 

次回からはそんな愛され続ける北欧照明を紹介していこうと思います!

 

来週は私の大好きなルイスポールセンのPH5についてお話ししていこうと思います🤭

 

2024/10/13

現場確認

こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。

 

大工さんの工事が終わり、お施主様と一緒に現場確認をしてきました。

配線立会いの際は壁が出来上がっていない状態ですが、大工さんの工事が

終わると、空間の広さもイメージしやすいかと思います。

またニッチの形も出来上がっており、この後はバーをつけて、雑誌等を

入れるマガジンニッチのような使い方になってきます。

ニッチの形状もフラットな形から、三角屋根の形状などデザインの種類も

様々です。

かわいらしい形にする場合はアーチ型にすることもあります。

ぜひお好みのニッチ形状を選んでみてください◎

 

2024/10/12

階段を組み立てています

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。

階段の部材が納品されてきまして、大工さんが組み立て終わるまでの様子です。
図面をもとに形成カットし納材されてきましたので、どこに使う部材か確認し、組み立てていきます。
カットされてきた部材は現場での微調整ができる大きさですので、大工さんが精度をあわせ慎重に組み立てていき完成です。
階段ができてくると大工さんの工程も大詰め、その後に内装仕上げ工程に進みます。

今週末も、大工さんの造作工事が終わり、内装工事が始まる前にお客様に工事途中を確認していただく打ち合わせをしたり、電気配線工事の確認の打ち合わせしたりと、現場でのお客様との打ち合わせも多く、おかげ様で活気があり、

完成見学会も多数のお客様の来場、ありがとうございます。

来週も地鎮祭、上棟と様々な様子をお伝えしますので、お楽しみにしてくださいね。

2024/10/11

防蟻処理

皆様こんにちは!コラゾンデザインの平井です。

 

早いもので10月も中旬になり日中も過ごしやすい日が多くなりましたね、

夜は油断していると寝冷えをしてしまいそうです。

 

今回は完成した基礎の配管廻りに防蟻処理を行ってきました。

 

防蟻処理とは蟻(あり)を防ぐという字のごとくシロアリや害虫に対する処置を行うことをいいます。

弊社では緑の柱でおなじみのハウスガードシステムを取り入れさせて頂いていますので、腐食、錆、シロアリに強い仕様になっています。

 

さて、お家の天敵のシロアリですがどこから侵入すると思いますか?

 

答えは地中からです。

シロアリを目にするときは木の中で動き回る所を発見する事が多いので、シロアリの巣は木の中にあるというイメージがありますが実はこちらは分巣とよばれるいわば出張所みたいなもの。

本巣は土の中にあり、全てのシロアリは地中から這い出てお家の中に侵入してきます。

なので基礎と土台でしっかり防蟻処理をすることでシロアリの侵入を防ぐことが出来ます。

 

水道配管の穴を伝って侵入するシロアリを防ぐためコシコートEVという薬剤を配管廻りに塗布します。

また配管廻りにコシシーラーという特殊なコーキングを塗ることで隙間からの侵入を防ぎます。

今回のお家は長期優良住宅の仕様なので排水管が基礎の巾木部分から貫通しています。

こちらの外側部分の隙間もしっかりコシシーラーで埋めていきます。

 

少し前でしたら汗まみれで行っていた作業も、温度が下がって丁度いい感じで作業が出来ました。

透き通るような青空が綺麗ですね。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

また更新させていただきます。

2024/10/9

「木完検査」

こんにちはコラゾンデザインの福地です。

本日は木完検査を行いました。

木完検査では、プラスターボードを止めるためのビスの浮き、プラスターボードのひび割れ、ビスのピッチなどを一つ一つチェックして行きます。

プラスターボードとプラスターボードのジョイント部分は割れやすいのでより重点的に確認します。

ボードビスのチェックをすることで内壁の仕上がりにも関わって来るので、とても大切な検査となっています。

他にも図面通りに棚がついているか、ニッチの高さや幅、奥行きなどあっているかどうかの確認もして行きます。

これからも検査の精度を高くして行き、お客様に安心して暮らしてもらえるよう努力して行きます。

 

2024/10/8

造作洗面④

こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!

 

前回、壁付け水栓の配管メンテナンスについてお話させて頂きました。

そこで、今回は配管について、もう少しご説明させて頂きますね。

 

まず配管にも、床に配管を落とす「床給排水」と壁に抜く「壁給排水」がございます。

オーソドックスなのは、「床給排水」かと思います。

床に配管を落とす形となりますので、配管は常に見えてる状態です。

そのため、何かあった時のメンテナンスはとてもしやすい所が床給排水のメリットとなります。

ただ、「常に見えている状態」ではあるので、少し見た目が気になるという方も多いのではないでしょうか?

扉があれば、特に見えることはないので、問題ありませんが、スタイリッシュに固定棚にする場合どうしても見えてしまいます。

固定棚の場合は、配管の通る部分だけをカットし、棚をコの字型にしているため、配管の前にも物を置くことは可能です◎

なので、収納ボックスを並べておいてあげることで配管を隠すことは出来ると思います!

また、メンテナンスをする際も、サッと収納ボックスをどかすだけで良いので大きな手間もかかりません◎

 

配管まわりをスッキリ見せたい。配管の根元のお掃除が…とお聞きすることもあります。

そんな方には、壁に配管を抜く「壁給排水」が良いかと◎

壁に抜くので、配管が見える部分が少なく、スッキリ見えます。また、床に配管がないので、床のお掃除もサッとできます。

前回も少し触れさせて頂きましたが、メンテナンスについては、少し検討が必要です。

壁の中に配管を隠してしまうので、メンテナンスをする際には、点検口を付けていたら、そこからメンテナンスが行えます。

ただ、点検口も見た目が…となると最悪、壁の一部を壊してメンテナンスを行うという形となります。

壁付け水栓にする場合は、自ずと壁給水となりますが、少しでもメンテナンスの事を考え、排水は床にする場合もございます。

 

また、壁に抜く際、通常の壁の厚みの中では配管を通すことができないため、少し壁をふかす必要がございます。

全面壁をふかすのか、一部壁をふかすのか。プランによってどちらにするか変わってきます。

 

配管も様々なパターンがございます。

見た目とメンテナンスどちらのこともご検討いただきながら、どのようにしていくかお決め頂けたらと思います。

スタッフもアドバイスをさせて頂きますので、お気軽にご相談ください♪

 

2024/10/8

このマーク知ってますか?

こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。

 

みなさんお写真のCPマークってご存知ですか?

 

ご自宅の窓や玄関扉などで見かけた事があるかもしれませんが、このマークは防犯性の高い建物部品に付けられるマークになっています。(窓・玄関ドア・鍵・面格子・ガラスなど)

 

家屋への浸入箇所は、戸建住宅の場合で半数以上が「窓」からと言われています。集合住宅では「窓」と「玄関」が4割超となっているそうです。

 

侵入盗は侵入するまでに5分以上かかると約7割が諦めるというデータがあるなど、侵入に対して抵抗力を持つ窓や玄関ドアを取り付けることが防犯のポイントとなります!

 

防犯性能試験において攻撃開始から5分以上(打ち破りは1分以上)、人体が通過できる状態にならなかったものを、「防犯性能の高い建物部品」と定め、その目録を公表しています。

 

自宅の防犯機能を強化したいと考える場合には、建物部品を選ぶ際、CPマークの有無を一つの判断材料にするのもいいかと思いますよ!

 

2024/10/6

ONOMICHI U2

こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。

 

今回はONOMICHI U2という商業施設について紹介したいと思います。

手掛けたのは建築家・谷尻誠さん・吉田愛さんになります。設計するにあたり、

「倉庫の中で衣食住が連動する」ことを注力したとその言葉通り、

ホテル・サイクルショップ・イベントスペース・レストラン・レストラン等を

併設した建物になっております。

 

元々は海運倉庫として利用されていましたが、倉庫の古い躯体をそのまま残し、

その中に新しい建築を足していくことで歴史を残しつつ、尾道の街の建物と路地空間の関係を

倉庫内につくりだしています。

内部は古民家や造船の街にちなんだ、木材やモルタル、スチールを採用し、魚灯を連想させる

照明など緻密な設計で雰囲気のある空間になっております。

 

この建物がどのようなコンセプトで設計されたのか、調べるのも面白いです。

またそれにちなんで建物名をつけることが多いので観光地に行く際は事前に

調べてみるのもいいかと思います◎

 

2024/10/5

いの一番

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。

上棟おめでとうございます。

朝、「いの一番の柱」を組みかけた時に、真っ先に撮りました写真です。

柱の位置には、横方向には「い・ろ・は・に」で縦方向には「1・2・3・4」での符号があり、この番付(ばんづけ)をもとに組み立てていきます。
どちらも1番目、「い」と「1」で真っ先にとの意味で使われています。

工場で木材を加工しで組み立てれるようにしてあるプレカットの技術が進んでも、古くからのこの符号は変わらず使っていて、大工さんは瞬時にどこの部材か判断し組み立てていく上棟作業は迫力あり、見学したお客様は完成に向けての気持ちが高まるばかりです。

今月もおかげさまで、毎週 上棟続きます。
また、ちがった目線でも作業の様子をお伝えしますので、お楽しみにしてください!

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