こんにちは、竹内です。
本日は小牧市の現場で無事に上棟を迎えました。
上棟とは、家の骨組みが完成する日で、柱や梁が組み合わさり、家の形が見えてくる重要な日です。
具体的には、柱は家を支える大事な部分で、土台から屋根まで立てる木のこと。梁は、柱と柱をつなげて家全体をしっかり支える横の木です。この柱と梁がしっかり組み合わさることで、家全体が安定し、強い構造になります。
家づくりの中で、上棟は大きな節目です。これから大工さんによる造作作業やたくさんの業者さんにより、完成に向けて着実に進んでいきます!
すこしでも家づくりに興味がありましたら、コラゾンデザインでお待ちしております🙌

こんにちは。コラゾンデザインの戸水です。
約築50年のお家をリフォームさせていただきました。写真ではその中の一部を紹介します。
古い部分を活かしながら、暮らしやすく、安心できるお家に生まれ変わりました。
新築だけでなく、リフォームのご相談もお気軽にどうぞ🙇


こんにちは、コラゾンデザインの林です。
旅先で少し気になった事をお知らせします。
予約の段階で特に気にするほどではないけれど、
実際にお部屋に入ったときにあるとうれしい、そんな“窓際の謎スペース”。
その名は「広縁(ひろえん)」といいます。

「広縁」とは、部屋の端から窓までの奥行きがおよそ90〜120cm以上ある空間のこと。
旅先でこの広縁があると、とても便利です。
座って景色を眺めたり、和室で座り疲れたときに椅子を置いてくつろいだり。
同行者がいるときは、少し一人になりたいときの自分スペースにもなります。
相手が先に眠ってしまった夜、静かに外の風景を眺めるのにもぴったり。
実にさまざまな使い方ができる、心地よい場所なのです。
この便利な「広縁」、実はもともと“廊下”だったとされています。
かつての旅館では、廊下が建物をぐるりと囲むように配され、
お客さまは庭と部屋の間にある廊下を通ってお部屋へ案内されました。
部屋の中は広い大部屋で、ふすまで仕切って小部屋をつくるという構造。
江戸時代の旅館ではこの形式が一般的で、当時の日本家屋の造りをそのまま取り入れていたのです。
宴会のときにはふすまを開けて大広間に、夜には男女別の小部屋に仕切ることもできる——
旅館としては非常に効率的な仕組みでした。
時代が進み、明治期の開国を迎えると、外国人観光客が増えていきます。
しかしこの日本的な旅館の構造は、海外の人々にとって少し不思議なものでした。
施錠できるドアがなく、プライバシーが保てない。
そして、ソファのように腰掛ける家具もない——。
そんな背景から、建物の外周を囲っていた廊下が部屋ごとに仕切られ、
ふすまは壁に置き換えられ、内側から施錠できる出入口が設けられました。
こうして誕生したのが、現在の「広縁」です。
その後に建てられた旅館でも、この新しい形式が多く採用されていきました。
今では“ちょっとうれしい窓際スペース”として親しまれている広縁。
けれどその背景には、江戸時代の日本家屋の設計思想や、明治時代の開国による文化の変化といった歴史の痕跡が息づいています。
こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
今回が初ブログになります。これからよろしくお願いします!
いきなりですが、お家の検討中や打合せ時に完成したお家をイメージするものはいくつかありますよね🤔
完成見学会、施工例写真、図面、3Dパース、手描きパース、etc…
今回はその中の一つ”模型”を紹介したいと思います!
最初に、模型を作る目的について紹介します。
図面だけでは分かりにくい完成形のイメージや光の入り方などを分かりやすくするのが主な目的です。
そして、個人的に思う魅力は何といっても、”見ていて楽しい”です!
模型は1/100サイズで作成しています。
某〇〇バニアよりももっともっと小さいサイズです。
実際は高さ2,000mm以上ある玄関ドアも模型と一円玉で比較するとこのサイズ感になります…!!
この手乗りサイズ感、かわいくてテンション上がります…!

私の主観多めでお話しましたが、模型の魅力伝わりましたか?
模型の紹介をこれからもしていこうと思うので、
興味を持っていただけたら嬉しいです!
内覧会を開催する際にまれに置いてあることもあるので、
良かったら物件を見るついでに探してみてくださいね😊
こんにちは。営業事務の齋木です。
みなさんはお家の計画をされる時に、どのタイミングで植栽を決定されていますか?
我が家の庭には木が何本か植えてあります。
その中で1番存在感があるのがシマトネリコです。
植えたばかりの頃は120センチほどで幹も華奢でしたが、年々逞しく育っています。
台風が来ると木がワサワサ揺れてフェンスに当たる音がして、折れてしまわないか心配していましたが、今では全く心配いりません。
最近は思いがけない来客が定着していて、雀や名前がわからないような鳥も遊びにきます。
夏にはセミの大合唱を目の前で見ていました(^^)
たまにケムシやイモ虫と出くわす事もあり、虫が苦手な私はしばらく格闘しています(笑)
植栽のお世話は大変に思う時もありますが、色々な楽しみをもたらしてくれるので、植えてよかったなと思っています!
これからも我が家の植栽についてご紹介していきたいと思います🌲

こんにちは、コラゾンデザイン森です。
今日からブログを書くことになりました。
よろしくお願いします!
お家を建てよう!と考えたとき、まずなにをされますか?
お家に限らず、なにか知りたい!欲しい!などの時は
ネットでいろいろな情報を探しますよね。
今このブログにたどりついた方はきっと
少なからずコラゾンデザインのお家に興味をお持ちいただけたのではないでしょうか。
だとしたら…
ネットを見ているだけじゃもったいない!!
コラゾンデザインでは、毎週末のように完成見学会を開催しています。
ぜひ一度足を運んでいただき、コラゾンデザインのお家をご体感ください!
https://corazon-design.jp/event/
見学会はまだいいわ〜という方は、資料請求をしてみてくださいね。
https://corazon-design.jp/contact/
イベントのご予約も、資料請求も、私(たちスタッフ)が対応させていただきます。
ご予約、お問い合わせ、お待ちしております♪
ちなみに、今までコラゾンデザインでブログを書いていた何人かのスタッフは、
グループ会社のオーパススタイルのスタッフブログにお引越しをしました。
ぜひそちらの方も、ぜひチェックしてみてくださいね!

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
先日地縄張りを行いました。
地縄張りは実際に建築させていただく現場に建物の位置や外形を地面に示すことでお客様がイメージしやすくなります。
配置図を基に境界杭の位置を確認し、境界線を確認します。基準を決めて位置を出して行き、縄を張っていくことで敷地内に建物の位置、大きさなどが見えてきます。縄を張り終わったら配置図に通りできているか、隣地への越境や空中架線などの障害物が無いかなど確認します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは、コラゾンデザインの山田です。
先日までデッキの施行を行っていました。
今回の物件は離れがあり本宅と繋ぐようにデッキの通路で繋いでいる形になっています。
植栽もしっかりと植えられ小路な感じで心地よいデッキとなっているかと思います。
こちらの物件は今週末の内覧会でご覧になることができますので御興味御座いましたら是非お越しください✨

皆様 こんにちは。
コラゾンデザインの大森です。
本日は、先日引渡し完了した物件へクロスの補修に行って参りました。
なぜ、引渡ししたばかりの御宅へクロス補修を行ったかというと
引越し業者さんが、作業中に傷を付けてしまったとのことです。。
ルナファーザー(紙クロス)は、ビニルクロスに比べて張替が難しく、
クロス屋さんによっては、仕上がりが上手くいかないこともあります。。
破れてしまった!、色をつけて雰囲気を変えたい!といった御要望があれば、
お気軽に御用命ください!

皆様こんにちは。
コラゾンデザインの平井です。
お家造りを始めると、間取りや外観に目が行きますよね。
でも実はそれと同等に大切なのが『地盤』です。
どんなに素敵なお家でも、地盤が弱く傾いてしまうと安心できません。
今回は大きく3つに地盤改良工事を分けてご紹介させて頂きます。
地盤改良とは
・地盤調査で「軟弱地盤」と判定された場合に必要。
・地震や建物の重みでの沈下を防ぐ重要な工事。
どんな工法がある?
・表層改良工事
特徴 地表から2M程度を固める工事です。油圧ショベルなどで掘削・撹拌し、セメント系硬化剤を土と混ぜて転圧を行い、強固な地盤をつくる工法です。
適した地盤 軟弱層が浅い(2M程度まで)
※こちらは一部表層改良工事の作業状況です。

※掘り出した土に改良剤を混ぜたものです、こちらを埋め戻しながら転圧していきます。

・柱状改良工事
特徴 軟弱層の地盤の深さに合わせてセメント系の硬化剤を地盤に注入しながら、土と混ぜて撹拌し、地中に円柱状の固い改良袋を造る地盤補強工事です。
適した地盤 軟弱層が深い地盤(2M~8M程度まで)
※専用車両を用いて地中にセメントを流し込んでいる状況です。

・鋼管杭工法
特徴 軟弱な地盤に建物を支えるための鋼製の杭を地面に打ち込む工事です。
適した地盤 軟弱層が深く高支持力が必要な地盤
費用と工期はどれくらい?
・お家の広さ(建築面積)や地盤の状態によって異なりますが
表層改良 50万~100万程度
柱状改良 50万~100万程度
鋼管杭 80万~200万程度
が目安となります。
建築会社によって異なりますが、予め資金計画書や見積に地盤改良としての予算を計上していますが柱状改良を基本としている事が多いです。
その為、調査の結果で鋼管杭工法が支持された場合大きく予算が取られる事があるので注意が必要です。
・工期については1日から3日程度で終わります。
表層改良については地盤が硬化した時間を見計らい、地盤の再調査がある場合があります。
最後に
・地盤改良って本当に必要?
地盤調査の結果次第です。必要と判断された場合は建物の安全の為必須です。
・費用は誰が負担するの?
基本的には施主様(お家を建てる人)が負担します。
・施工後の保証は?
多くの建築会社では、地盤保証制度を導入しています。
弊社では、地盤保証期間を10年とさせて頂いています。
まとめ
地盤改良は、家づくりの見えない安心を支える大切な工程です。
費用も時間もかかりますが、長く安心して暮らすためには欠かすことが出来ません。
これからお家を建てる方は、是非地盤にも目を向けてみてくださいね。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させて頂きます。