こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。
先日、豊田市にある「逢妻交流館」を訪れてきました。
設計はあの金沢21世紀美術館で知られる、建築界の第一人者・妹島和世さん
(妹島和世建築設計事務所)によるものです。
まず目を引くのが、全面にわたる曲面ガラスの外観です。ガラスに映る季節ごとの光や空は、 建物と自然が一体化したように感じました。
建物は3階建てで、各階ごとにずらされた丸い部屋を重ねた構成になっており、不整形なプラン にも関わらず、まるで巻き貝のような自然な動線が生まれています。
吹き抜けによって内外がゆるやかにつながり、人や光の気配が滲み出すような開放感が 印象的でした。 光と空気、透明な包容力で人を迎え入れる建築でした。
そして住宅においても、光の扱い、動線のつくり方といった設計要素は十分に応用できそうです。
自分が設計する際にも、この訪問から得たアイデアを活かせたらいいなと感じました。
こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
外壁の左官塗りが仕上りまして足場を解体し、外壁としては最終の工程で化粧杉板の塗装をしています。
残暑厳しい中で、塗料の乾きも調整しながら手際よく一気に塗り上げていきます。
内装工事もルナファーザー貼りと左官塗の下準備と日に日に仕上がり、見た目も引き立ってます。
完成まで暑さ対策をしつつ、もうひとがんばりです!
来週は、基礎着工や上棟で活気があります。また進捗をお伝えしますので、お楽しみにして下さいね!

皆様こんにちは。
コラゾンデザインの平井です。
突然ですが皆様は基礎に横穴が空いているのはご存知ですか?
こちらは水抜き穴といい直径5センチ程度の穴が意図的に設けてあります。
こちらの穴の目的は主に工事中の雨天などで床下に溜まった水を外に出す為に設けられます。
何故水抜き穴が必要なのか
湿気対策:床下の湿気がこもると、木材の腐食・カビ・シロアリ被害の原因に
施工時の排水:基礎工事中に雨が降った場合、水抜き穴が無いと水が溜まってしまう
水抜き穴を塞ぐ効果
お家の工事が一通り進んで来ますと床下に水が溜まる要素が無くなりますので、水抜き穴の仕事はひとまず終わります。
今度はこの穴がシロアリや虫の侵入口となりますので塞いでいきます。
使用するのはコシシーラーという防蟻剤を含んだコーキングです。

穴を塞いだらモルタルを塗り表面を整えます。

穴が空いていた事がわからないですね。
これで基礎の化粧作業が完了です。
この状態でお客様に引き渡しを行います。
お住まいになってからの水抜き穴
また、基礎の水抜き穴ですがもう一つ重要な役割があります。
それは浸水や漏水で床下が水浸しになった時です。
床下に溜まった水は水抜き穴を再度開ける事で容易に排水する事が出来ます。
穴の位置は表面上ではわからないので、トンカチ等でトントンと叩いて音が変わる所で強く叩く事で再度開通します。
何気ない穴でも実はかなり無くてはならないものです。
建築って色々な所で意味があるから面白いですね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
また更新させて頂きます。
こんにちは、コラゾンデザインの山田です。
8月も後半となっていますが残暑とは言えない酷暑が続いています。💦
体調にはほんとに気を付けていきたいですね、
先日デッキの施行を行いました。
今回は2階のデッキとなります。カチッと立派なものが出来たかと思います。
手摺もしっかりと施行させて頂きましたので安全面もバッチリかと思います。
まだまだ暑いので出る機会は少ないかもですがこれから快適な気候になっていくので使う機会は増えていくかと思います✨

こんにちはコラゾンデザインの福地です。
本日は防蟻処理を行いました。
防蟻処理とはシロアリや害虫に対する処置を行うことをいいます。
防蟻処理作業は基礎工事から土台伏せまだの間の期間で行います。
基礎部分の防蟻処理ではコシコートEVという青色の薬剤を配管廻りに半径10㎝以上塗布します。
また配管廻りにコシシーラーという特殊なコーキングを塗ることで隙間からの侵入を防いでいます。
今回はコシコートEVのみ先行して作業させていただきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!
今回は柏木工についてご紹介いたします。
柏木工は、岐阜県高山市にある70年以上の歴史を持つ家具メーカーです。
伝統的な技術と現代的なデザインを融合させた高品質な木製家具をつくっています。
ちなみに、伝統的な技術とは、以前ご紹介した飛騨産業でも使われている曲木のことです。
代表的な作品として、「CIVIL(シビル)」があります。
ウォールナットとオークを組み合わせが特徴的です。
座面の所が座りやすいように加工されており、
背中は柔らかい曲線で体を包み込んでくれるような形で、
とってもゆったり座れます。
こらちのCIVILは弊社店舗にもおいてあります。
見つけた際はぜひ座ってみてくださいね◎

こんにちは!コラゾンデザインの廣瀬です。
先日、大工さん工事が終わった後の現場確認に行ってきました。
11月頃に内覧会開催予定の物件にはなっていますので、少しだけ
紹介させていただきます。
こちらの物件はお庭が広くとってあり、LDKのつながりがみえます。また
2階の1室からも屋根上デッキにつながるところがあり、各階で外のつながりがある部分が
1つの見所です。
玄関ホールにはお子様がそれぞれで使えるロッカー収納があります。
お子様がいるお家はロッカー収納を検討してみてもいいかもしれません◎
ぜひ11月の内覧会にお越しくださいませ。

こんにちは!コラゾンデザインの石原です。
お施主様も上棟日を楽しみにしていただき、見学していただいた午後の様子です。
屋根の骨組みの垂木を1本1本取り付けていきます。
建物の形も見えつつ、屋根が組みが出来上がるまで水分補給をしつつ、もうひと頑張り!
お盆休み明けも様々な工程の様子をお伝えしますので、お楽しみにして下さいね!


こんにちは、コラゾンデザインの山田です。
今日も今日とてセルロース!
暑い日が続いております、人も機械も暑さのせいでバテ気味です💦
皆様も無理はせず体にお気をつけ下さい。
さて、今回は「高気密・高断熱の家は夜暑い?」外の気温は下がってきたのに家の中の気温は高いままという言葉を聞く事があります。
これ実は家の性能が高い故におこる現象なんです。
高気密・高断熱の家は、高い断熱性で外の熱を室内に伝えづらく高い気密性で外から隙間風が入らない。
こうした高気密高断熱な住まいでは、外の気温が室内に伝わることを防いでくれます。
一方で、逆に室温が高くなった場合に中々室温が下がらないという状況になってしまいます💦
特に日射を取り込み過ぎてしまうと室内に熱を取り込んでしまい熱がこもってしまう!という事になってしまいます。
対策としては日中の日を入れないために、よしず や すだれ 等を使用して窓の外での日射遮蔽!室内での遮光カーテンも有効ですがカーテンと窓の間で熱がこもってしまうので窓の外で日射遮蔽するのがオススメです!
あとはエアコンの適切な使用です。
高気密・高断熱の家であれば日中も27℃28℃くらいでつけたまま使用する。
暑くなった部屋を冷やすより暑くならないようエアコンを使用するが最適な活用方法かと思います。
家の性能を最大限活用して暑い夏を乗り切りましょう✨

皆様こんにちは、コラゾンデザインの平井です。
突然ですが、調湿する外壁材「モイス」をご存じですか?
アレルギーや結露に悩まれる方にとって、住まいの呼吸は大切なテーマです。
今回は私たちの現場でも採用しています外壁材「モイス(MOISS)」について工務店目線でご紹介したいと思います。
モイスってどんな素材?
モイスは、天然鉱物を主成分とした無機質系の建材です。
調湿性・耐火性・防カビ性に優れていて、室内外の空気環境を整える力があります。
私たちが現場で感じるのは『湿度に強い』という安心感。
梅雨時期や冬場の施工でも、モイスは安定して扱いやすい建材です。
現場で感じるモイスのメリット
・調湿性が高く、結露が起きにくい
→実際に空調のない工事中の現場でも結露は殆どみられません。
・防カビ性が高く、空気がきれいに保たれる
→小さなお子様がいるご家庭にもおすすめです。
・耐火性が高く、万が一の火災にも強い
→防火地域での施工にも適しています。
施工時の注意点と工夫
モイスは吸水性があるため、防水処理がとても大切です。
私たちの施工では、施工後にシート処理を行い雨仕舞を徹底しています。
また、表面がやや傷つきやすいので施工は丁寧に扱うようにしています。
モイスは呼吸する家づくりにピッタリ
モイスは、快適さと安全性を両立できる外壁材です。
コラゾンデザインでは素材の特性を活かした丁寧な施工を心がけています。
「モイスを使った家づくりに興味がある」「実際の施工例を見てみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。
また更新させていただきます。
