こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
今回は、前回に引き続き国際子ども図書館についてご紹介したいと思います!
今回注目したのは、建物に残る増築の跡です。

壁を見てみると、タイルの色や質感、並び方が途中で変わっている部分がありました。
異なる仕上げが隣り合っているのを見て、建物が時代とともに変化してきたことが分かります…!

また、床に目を向けてみると、壁の下部にアーチ状の形が現れている部分もありました。
当初はここまでが建物の外側で、完全に屋外だった場所が、
増築によって現在は建物の内側になっています。
かつて外壁だった部分を間近で見ることができ、
建物が変化してきた過程を感じられるところがとてもおもしろいなと感じました!
建物全体のデザインだけでなく、こうした細かな部分にも目を向けることで、
建築の新たなおもしろさを発見できた建築巡りでした♪