こんにちは。コラゾンデザインの田中です。
今回は、断熱材の施工などで活躍する道具、「マキタの「ST112D」という充電式タッカをご紹介します!
一般的には「タッカー」と呼ばれています。
見た目は大きなホッチキスのようですが、建築現場ではシートなどを固定するときに活躍しています。

シートを素早く固定!
セルロースファイバーやウッドファイバーなどの施工では、シートを柱や間柱に固定する作業があります。
そんなときに活躍するのが、この充電式タッカです。
シートにタッカーを押し当てて、トリガーを引くと「パチン!」とステープルが打ち込まれます。
シートをしっかり固定しながら、テンポよく作業を進められるのがポイントです。

このように、柱の間や壁際など、さまざまな場所で活躍しています。
また、充電式なのでエアホースなどをつなぐ必要がなく、取り回しやすいのも魅力のひとつです。
普段は見えなくなってしまう壁の中にも、こうした道具を使いながら、さまざまな施工が行われています。
家づくりでは、完成したときには見えない部分にも、たくさんの道具が活躍しているんです。
次回の大工道具紹介もお楽しみに!