こんにちは。
コラゾンデザインの大森です。
先日、
富山市ガラス美術館に、行って参りました!
富山市ガラス美術館は、
建築家・隈研吾氏が携わった美術館で、
ガラス・アルミ・御影石を組み合わせて作られた外観に加え、
内部では、富山県産の杉の木がふんだんに使われており、
2階から6階まで斜めに抜ける
巨大な螺旋状の吹き抜け構造になっています。
実際に、圧巻な吹き抜けとふんだんに使用した木の温もりを強く体感でき、
また、2階から見上げる見え方と、
6階から見下ろす見え方のイマジネーションに
面白みを感じる事ができました。
実際に、杉の木も近くで見る事が出来るので、
富山県に行かれた際は、
是非、脚を運んでみては如何でしょうか?
