こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
前回に引き続き、大阪のお話です😊
出かけた際に撮ったこちらの写真

大きな大空間を支える「トラス構造」のドーム屋根が印象的ですよね!
このトラス構造、三角形を組み合わせることで負荷を分散させるため、とても強い構造で作られています。
身近な住宅にも三角形はあります。
それが、壁の中にある「筋交い(すじかい)」です!
同じ原理で、家づくりには欠かせない、構造の工夫です!
そして、手前に見えている柵や手摺
公共施設は多くの方が利用するため、安全第一の観点や、大空間に合わせた手摺の高さが設定されています。
ですが、これがもし自宅の階段や吹抜け部分だったら…と考えると、少し印象が変わりますよね。
弊社で手掛ける住宅では、安全性はクリアしたうえで、「手すりや腰壁の高さを抑え、目線がすっと抜ける設計」を大切にしています!
公共施設と住宅、規模は違えど共通点や学べることがたくさんありますね◎