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Staff Blog

2026/9/5

公共施設から学ぶこと

こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!

 

前回に引き続き、大阪のお話です😊

出かけた際に撮ったこちらの写真

大きな大空間を支える「トラス構造」のドーム屋根が印象的ですよね!

このトラス構造、三角形を組み合わせることで負荷を分散させるため、とても強い構造で作られています。

身近な住宅にも三角形はあります。

それが、壁の中にある「筋交い(すじかい)」です!

同じ原理で、家づくりには欠かせない、構造の工夫です!

 

そして、手前に見えている柵や手摺

公共施設は多くの方が利用するため、安全第一の観点や、大空間に合わせた手摺の高さが設定されています。

ですが、これがもし自宅の階段や吹抜け部分だったら…と考えると、少し印象が変わりますよね。

弊社で手掛ける住宅では、安全性はクリアしたうえで、「手すりや腰壁の高さを抑え、目線がすっと抜ける設計」を大切にしています!

 

公共施設と住宅、規模は違えど共通点や学べることがたくさんありますね◎

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