こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回はキッチンの腰壁について話したいと思います。
そもそもキッチンの腰壁というのは、その名の通りキッチンの前についている「腰くらいの高さの壁」をいいます。
最近の対面キッチンでは、とても人気のある間取りのひとつです。
腰壁の役割
腰壁には、見た目だけでなく実用的なメリットがあります。
① 手元を隠せる
料理中は、どうしても調味料や食器が散らかりがちです。
腰壁があることで、リビング側から手元が見えにくくなり、急な来客でも安心です。
② 水はね・油はねを防ぐ
シンクやコンロ前に壁があることで、リビングへの汚れ防止にもつながります。
掃除の負担を減らせるのも魅力です。
③ 空間がおしゃれに見える
腰壁にクロスやタイル、木材を使うことで、キッチン全体の雰囲気がぐっとおしゃれになります。
家のアクセントとして取り入れる人も増えています。
腰壁をつくる時のポイント
使いやすさと見た目のバランスが大切です。
まとめ
キッチン腰壁は、
というメリットがある人気の仕様です。
毎日使うキッチンだからこそ、見た目だけでなく「使いやすさ」も考えて選びたいですね。
