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Staff Blog

2026/5/29

キッチン腰壁について

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。

今回はキッチンの腰壁について話したいと思います。

そもそもキッチンの腰壁というのは、その名の通りキッチンの前についている「腰くらいの高さの壁」をいいます。

最近の対面キッチンでは、とても人気のある間取りのひとつです。

腰壁の役割

腰壁には、見た目だけでなく実用的なメリットがあります。

① 手元を隠せる

料理中は、どうしても調味料や食器が散らかりがちです。

腰壁があることで、リビング側から手元が見えにくくなり、急な来客でも安心です。

② 水はね・油はねを防ぐ

シンクやコンロ前に壁があることで、リビングへの汚れ防止にもつながります。

掃除の負担を減らせるのも魅力です。

③ 空間がおしゃれに見える

腰壁にクロスやタイル、木材を使うことで、キッチン全体の雰囲気がぐっとおしゃれになります。

家のアクセントとして取り入れる人も増えています。

腰壁をつくる時のポイント

  • 高さが高すぎると圧迫感が出る
  • 低すぎると手元が見えてしまう
  • コンセントやニッチをつけると便利

使いやすさと見た目のバランスが大切です。

まとめ

キッチン腰壁は、

  • 手元を隠せる
  • 汚れを防げる
  • おしゃれな空間になる

というメリットがある人気の仕様です。

毎日使うキッチンだからこそ、見た目だけでなく「使いやすさ」も考えて選びたいですね。

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