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Staff Blog

2026/5/15

軒天下地について

軒天下地ってなに?家づくりで意外と大事な部分!

こんにちは!コラゾンデザインの竹内です。

今回は、住宅工事でよく出てくる「軒天下地(のきてんしたじ)」について、簡単に紹介します。

そもそも「軒(のき)」とは、屋根が外壁よりも外側に出ている部分のこと。
その裏側の天井部分を「軒天(のきてん)」と呼びます。  

そして「軒天下地」は、その軒天材を取り付けるための骨組みや土台のことです。
見えなくなる部分ですが、実はかなり重要!

軒天下地の役割

軒天下地には、こんな役割があります。

  • 軒天材をしっかり固定する
  • 雨風に強い構造をつくる
  • 軒天のたわみや剥がれを防ぐ
  • 見た目をキレイに仕上げる

特に外まわりは雨や湿気の影響を受けやすいので、下地づくりが甘いと後々トラブルになることもあります。  

どんな材料を使うの?

現場では主に、

  • 木材
  • 軽天材(LGS)
  • 合板

などが使われます。

最近は耐久性を重視して、金属系の下地を使うケースも増えているそうです。  

まとめ

軒天下地は、完成するとほとんど見えなくなる部分ですが、家を長持ちさせるための大切な工程です。

家づくりやリフォームを見る機会があれば、ぜひ軒天にも注目してみてください。

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