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Staff Blog

2026/4/10

無垢(杉)の床材について

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。

家づくりやリフォームを考えているとき、意外と悩むのが「床選び」。毎日触れる場所だからこそ、見た目だけでなく、心地良さや素材にもこだわりたいですよね。今回は、無垢の杉床材について、できるだけ分かりやすくご紹介します。

■ 無垢の杉床材とは?

「無垢材」とは、一本の木から切り出したそのままの木材のこと。合板やフローリングのように接着剤で貼り合わせたものではなく、自然そのものの素材です。

杉は日本でも昔から使われてきた木で、軽くてやわらかく、あたたかみのある風合いが特徴です。

■ 杉の床のいいところ

・足ざわりがやさしい

杉はとてもやわらかい木なので、素足で歩くとほんのり温かく、クッションのような心地よさがあります。小さなお子さんや高齢の方にもやさしい素材です。

・調湿効果がある

木は呼吸しています。湿気が多いと吸い、乾燥していると放出する性質があり、室内の空気を自然に整えてくれます。

・香りに癒される

杉特有のやさしい香りにはリラックス効果も。まるで森の中にいるような気分になります。

・経年変化が楽しめる

使っていくうちに色が少しずつ深まり、味わいが出てきます。時間とともに変化するのも無垢材の魅力です。

■ 注意しておきたいポイント

・キズがつきやすい

やわらかい分、家具の跡やへこみができやすいです。ただし、それも“味”として楽しむ方が多いです。

・お手入れが必要

水拭きのしすぎや乾燥には注意が必要。定期的にオイルメンテナンスをすると長持ちします。

■ こんな人におすすめ

・自然素材の家にしたい

・素足で気持ちよく過ごしたい

・経年変化を楽しみたい

そんな方には、杉の無垢床はとても相性がいいです。

■ まとめ

無垢の杉床材は、「やさしさ」と「ぬくもり」を感じられる素材です。多少のキズや手間も含めて、“暮らしを楽しむ床”と言えるかもしれません。

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