fbpx
  • モデルハウス来場予約
  • お問い合わせ

Staff Blog

2026/2/27

胴縁施工について

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。

今回は胴縁施工について語りたいなと思います。

そもそも胴縁施工って何っていうところからですが、弊社では外回りの壁にはセルロース(断熱材)を入れていて、そこにボードの下地材として厚さ15ミリ、幅40ミリの木材を打つ作業のことを言います。

かんたんに言うと…

🧱 柱(家の骨)

🪵 胴縁(支える横の材)

📄 石こうボード(壁の下地)

🎨 クロス(壁紙)

という順番になっています。

胴縁がないと、ボードを固定できません。

何のために付けるの?

✔ 壁をまっすぐにするため

✔ ボードをしっかり固定するため

✔ 壁を強くするため

見えなくなる部分ですが、仕上がりを左右する大事な部分です。

施工の流れもシンプル

① 位置を決める

② サイズに切る

③ まっすぐ取り付ける

④ デコボコがないか確認

やることはシンプルですが、

「まっすぐ付ける」これが一番大事。

まとめ

室内胴縁は、

家の壁を支える“縁の下の力持ち”。

普段は見えませんが、

この下地がしっかりしていると、壁もきれいに仕上がります。

家づくりって、実はこういう見えない部分がとても大切なんです 😊

Top