こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は胴縁施工について語りたいなと思います。
そもそも胴縁施工って何っていうところからですが、弊社では外回りの壁にはセルロース(断熱材)を入れていて、そこにボードの下地材として厚さ15ミリ、幅40ミリの木材を打つ作業のことを言います。
かんたんに言うと…
🧱 柱(家の骨)
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🪵 胴縁(支える横の材)
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📄 石こうボード(壁の下地)
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🎨 クロス(壁紙)
という順番になっています。
胴縁がないと、ボードを固定できません。
何のために付けるの?
✔ 壁をまっすぐにするため
✔ ボードをしっかり固定するため
✔ 壁を強くするため
見えなくなる部分ですが、仕上がりを左右する大事な部分です。
施工の流れもシンプル
① 位置を決める
② サイズに切る
③ まっすぐ取り付ける
④ デコボコがないか確認
やることはシンプルですが、
「まっすぐ付ける」これが一番大事。
まとめ
室内胴縁は、
家の壁を支える“縁の下の力持ち”。
普段は見えませんが、
この下地がしっかりしていると、壁もきれいに仕上がります。
家づくりって、実はこういう見えない部分がとても大切なんです 😊
