こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
先日訪れたカフェで、思わず見惚れてしまったものがありました。
それは、この「天井」です。

繊細な柄が施されたメタリックなパネルに、アンティーク調の照明…
まるで別世界に迷い込んだような重厚な雰囲気で、空間の個性が際立っていました…!⭐
この天井は「ティンパネル」と呼ばれる装飾で、19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカで人気を博した装飾的な金属パネルのことです。
その豪華な装飾や耐久性から高級ホテルや劇場で多く見られました。
普段、家の中にいると天井は「白」でまとめることが多いですが、
こうして素材感のあるものが視界に入ると、空間の奥行きがグッと増しますよね…!
壁の話にはなりますが、私たちコラゾンデザインでは、真っ白な塗り壁をメインにご提案しています。
それは、時代が変わっても色褪せない「本物の質感」が、一番心地よく、暮らしを豊かにしてくれると信じているからです。
でも、たまにこうして違うスタイルの美しさに触れると、改めて「素材選びの楽しさ」を再確認させられます!
皆さんも、もし素敵な場所で「これいいな!」と思うディテールに出会ったら、ぜひ教えてください!