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Staff Blog

2026/2/13

現場のボード張りについて

こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。

今回は先日施工したボード張りについて語りたいと思います。

そもそもボード張りとは?

ボード張りとは、建物の壁や天井の下地として石膏ボードなどの板材を張っていく作業のことです。

内装工事では欠かせない工程で、この後にクロス(壁紙)や塗装を仕上げていくための“土台づくり”になります。

主に使われるのが石膏ボード。

防火性や遮音性に優れていて、住宅や店舗、オフィスなど、ほとんどの建物で使われています。

作業の流れとしては、

  1. 下地(木下地・軽鉄下地)を確認
  2. ボードを必要なサイズにカット
  3. ビスで下地に固定
  4. 継ぎ目やビス頭をパテ処理

という感じ。

一見シンプルですが、下地の状態やビスの打ち方ひとつで仕上がりが大きく変わる、意外と奥が深い作業です。

ボード張りがきれいにできていると、

・クロスがきれいに貼れる

・壁が波打たない

・仕上がりが長持ちする

など、良いことづくし。

地味だけど、内装の完成度を左右する重要な工程です。

それがボード張りです。

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