こんにちは、コラゾンデザインの竹内です。
今回は先日施工したボード張りについて語りたいと思います。
そもそもボード張りとは?
ボード張りとは、建物の壁や天井の下地として石膏ボードなどの板材を張っていく作業のことです。
内装工事では欠かせない工程で、この後にクロス(壁紙)や塗装を仕上げていくための“土台づくり”になります。
主に使われるのが石膏ボード。
防火性や遮音性に優れていて、住宅や店舗、オフィスなど、ほとんどの建物で使われています。
作業の流れとしては、
という感じ。
一見シンプルですが、下地の状態やビスの打ち方ひとつで仕上がりが大きく変わる、意外と奥が深い作業です。
ボード張りがきれいにできていると、
・クロスがきれいに貼れる
・壁が波打たない
・仕上がりが長持ちする
など、良いことづくし。
地味だけど、内装の完成度を左右する重要な工程です。
それがボード張りです。
