皆様こんにちは、コラゾンデザインの平井です。
今回は弊社が定期的に行っています『構造見学会』についてお話をさせて頂きます。
完成した住宅ではなかなか見ることのできない『家の骨格』。
コラゾンデザインの見学会では当社が採用している【ハウスガードシステム】の構造材と【セルロースファイバー】の断熱を実際にご覧いただきながら、
家づくりにおける見えない部分の大切さを実感して頂けます。
ハウスガードシステムとは
ハウスガードシステムは、シロアリや腐朽菌から家を守るために開発された構造材保護技術です。
特徴的なのは、木材内部まで薬剤が浸透した『緑の柱』。この柱は、長期間にわたって防蟻・防腐効果を発揮し、家の耐久性を大きく高めてくれます。
セルロースファイバーとは
セルロースファイバー断熱材は、新聞等の古紙を主原料に薬品処理を施し難燃・撥水・防カビ性能を付加した天然木質繊維系断熱材です。
木質繊維の絡み合いが空気の層をつくる事とあわせて、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在し、より熱や音を伝えにくくします。
さらに木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保つ効果があります。
コラゾンデザインの構造見学会はハウスガードシステムとセルロースファイバーの施工等、他では体験できない事がたくさんあります。
定期的に構造見学会を開催させていただいていますので、弊社の良さを現場で感じて頂けると嬉しいです。
構造見学会は、私たちの家づくりの本質を知っていただける貴重な機会です。
完成した家の美しさだけでなく、見えない部分にこそ安心と信頼があります。
今後も定期的に構造見学会を開催予定ですので、「家づくりを始めたばかり」という方もぜひお気軽にご参加ください。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させていただきます。