皆様こんにちは。コラゾンデザインの平井です。
暑い毎日が続いたと思えば連日の大雨で大変な日が続いていますね。
昨日は午前中の雨で岐阜県では避難指示まで出ていまして学校が午後から休工に・・
いやむしろ学校で待機させた方が安全じゃないかと思いました。
さて、そんな中でもコラゾンデザインでは日々お客様のお家造りをサポートさせていただいています。
その様な中でも木完立ち合いは仕上げ工事に入る前の重要なチェックポイントです。
今回は実際に現場で行われている木完立ち合いの様子とその意義についてご紹介します。
木完検査とは?
『木完立ち合い』とは、木工事完了時にお施主様立ち合いのもと行われます。
大工さんによる造作工事(壁の下地、ドアなど建具、収納棚など)が終わったタイミングで行われる検査です。
クロスや壁紙を張る前に、以下のような項目を細かくチェックします:
・石膏ボードの固定状態(ビスの間隔や浮き)
・ドアや収納の建付け
・天井の高さの水平性
・造作棚の寸法や位置
・コンセントやスイッチの位置
これらは、仕上げ後には見えなくなる部分。
だからこそ、今の段階でしっかり確認しておくことが大切なんです。
現場での様子
立ち合い当日は、コーディネーターと現場監督、お施主様が立ち合い、図面と照らし合わせながら一つ一つ確認していきます。
例えば、収納棚の高さが希望通りか、コンセントの位置が適切かなど、細かい部分までチェック。
現場ではアーチ状の入り口があり、そこには曲げ合板が使用されており、やわらかさを演出していました。
安心して次の工程に
木完立ち合いを終えますと、いよいよクロス貼りや塗装などの仕上げ工事に入ります。
ここまでの工程が丁寧に行われていれば、仕上がりの美しさや住み心地にもつながります。
木完検査は、家づくりの見えない安心を守る大切なステップ。
これから家を建てる方や、リノベーションを検討している方にも、ぜひ知っておいてほしい工程です。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
また更新させていただきます。

