こんにちは!コラゾンデザインの三輪です!
みなさま「ギャッベ」をご存知でしょうか?
内覧会にお越しいただいた方は、目にしてらっしゃる方も多いのではないかと思います。
ギャッベとは、毛足の長い絨毯の事をいいます。
古くからイランの南西部のザクロス山脈一帯に住む遊牧民によって織られたもので、
遊牧生活の過酷な大地のため、それをしのぐために毛足の長いふかふかな絨毯を使っていたそうです。
自分たちの育てた羊の毛から糸を紡ぎ、草木で色を染め、手で織る。
そのため、デザインも自由に作れます。
それが近年、欧米からギャッベのアートとして注目されはじめ、日本でも注目されるようになりました。
ギャッベの特徴は、何よりもふかふか感です!
これはついつい踏みたくなってしまいます。
踏むだけでなく、座ったり、寝そべたりするものとっても気持ちいです◎
また、過酷な大地で使われていたからこそ、とても丈夫で長く使うことが出来る耐久性もあります。
最初にも書いたように、実は内覧会ではよくギャッベを敷いております!
ぜひ、置いてあるインテリアにも注目してみてください◎
