こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
日に日に暑さが増してきましたね。我が家の下の子が2.3日高熱が続いており原因不明💦
この暑さで体調を崩したのかな…
皆さんもお身体には気をつけて、元気に過ごしてくださいね!
さて、以前にもご紹介はしましたが、大阪・関西万博で見てきた建築物をご紹介したいと思います。
今回は、ポルトガルパビリオン!
テーマは〝海洋:青の対話〟そうです。
隈健吾氏の事務所が設計したロープでおおわれている独特なパビリオンになっています。
海は山と違って形というものがないので、建築として表現するのはかなり難しそうですが、帆船の重要な道具のひとつであったロープを用いて、表現しているのそうです。
ロープも太さが微妙に違っていて無数に吊るされたロープの間を吹き抜ける風、そのロープによって透過と反射を繰り返す光が、海という状態を作り出しているそうですよ。
斬新なアイデアとコンセプトに合わせた設計力はさすがだなと感じます。
中々出会えない建築物にはなっているので見に行ける人は是非見てきて欲しいです!
