皆様こんにちは。
コラゾンデザインの平井です。
今回は完成した現場の気密測定をさせて頂きました。
弊社では気密測定の資格を持った社員が、全ての現場に伺い実際の気密状況を測定して回っています。
気密測定で何を測るかというとズバリ隙間の大きさです。
この隙間が大きくなるとそれだけ空気の入れ替わりが行われて保温性が損なわれます。
なのでこの隙間が小さければ小さいほど高性能な住宅という事になります。
こちらが測定機材と実際の測定状況です。

気密は「C値」で表されます。
C値=1㎠/m²とは床面積1m²につき1㎠の隙間がある事になります。
例えば、床面積が40坪のお家でC値が1㎠/m²だった場合、40坪=132m²のお家には132㎠の隙間があるということになり、こちらはハガキ一枚相当の広さと同程度と言われます。
一般的にC値が1.0㎠/m²を切りますと高性能住宅といわれますが、コラゾンデザインでは更に数値にこだわりC値0.8から0.5以下を毎現場達成しています。
今回のお家では気密シートを用いた事もあり、C値0.3㎠/m²でした。
こちらのお家はお客様のご好意で、来週から内覧会をさせて頂きます。
気密性が高い住宅はどういったものなのか、是非ご予約の上、実際に体感してみてください。
お問い合わせはこちらから↓
4/26(土)27(日)5/10(土)11(日) ピットリビングで家族とくつろぐ和モダンの平屋 in 名古屋市 – 愛知県小牧市の工務店 注文住宅のオーパススタイル
また、今週末は日進市のお家でも内覧会をさせて頂きます。
こちらもC値0.3㎠/m²の高性能住宅です。
まだまだ見学可能ですのでご興味の方はご予約の上、高性能住宅を体感しにお越しください。
お問い合わせはこちらから↓
4/19(土)20(日) 外の景色を楽しめるスキップフロアのある家 in 日進市 – 愛知県小牧市の工務店 注文住宅のオーパススタイル
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
また更新させて頂きます。