こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
昨日はお休みだったので午前中に自分で我が家の食洗機取り付け工事をしておりました。
ずっと付けたいと思っていた念願の食洗機をようやくつけることが出来て、感動です✨
引き出し収納や正面パネルはまだ物が無く取り付け出来てないので、全工事が終わってから食洗機の使い心地と共にお伝え出来たらと思います◎
さて、本題になりますが『床の経年変化』について本日はお話ししていこうかと思います。
我が家は元々食洗機なしで生活していた為、今回食洗機を付ける為にキッチンを一部壊しております!
その際に床の経年変化が分かりやすかったので写真を撮ってみました。
お写真を見ていただけると分かるかと思いますが、床の色が違うのは分かりますか!?
我が家の床はパイン材になっているのですが、収納があった箇所は元々の白木の明るさがありますが、収納がなかった場所は経年変化と共に落ち着いた飴色になっているのが一目で分かりますよね◎
このように自然素材の無垢材は時間の経過とともに色味が変化していきます。
どの材種もパインのように白色から飴色になるわけではないんです!木の種類によって色味の変化は様々で、色が濃くなる材や反対に色あせていく材など様々です。
◉パイン
白木から飴色となり、落ちた雰囲気になっていきます。
◉ナラ・オーク
褐色(茶色に黒みがかった色で暗い黄赤色)に変化していきます。
◉カバザクラ・メープル
大きく色の変化はありませんが、ほんの少し深みのある色合いになっていきます。
◉ウォールナット
黒色が強いダークブラウンから、明るくなり赤茶色に変化していきます。
元々の床の色味から濃くなったり、薄くなったりと自然素材ならではの楽しみがありますね。では、何故床の色が変色するのかは来週のブログをお楽しみに〜♫