こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
最近、朝晩が涼しくなってきて、一気に秋の空気を感じますね🍂
涼しくなってくると散歩の気分になります♪
今回のブログは前回に引き続き、お休みの日に行った近代建築巡りの第二段です!
今回紹介するのは、「国際子ども図書館」です!
この建物は、1906(明治39)年に帝国図書館として建てられ、1929(昭和4)年に増築された明治期ルネサンス様式の建物を再生・利用した「レンガ棟」と
2015(平成27)年に竣工した「アーチ棟」の二つの建物があります。
レンガ棟を散策していると、大きな扉にあるプレートを見つけました。

昔は押して開ける扉が珍しかったようで、よく見てみると、「おす?あく」と書いてあります。
文字の並び的には「と」なんだろうけど、「と」にしては形が芸術的すぎないか!?と真ん中の文字がずっと何なのか一人で悩みました…
結局わからず調べてみると、「おす”登”あく」だそうです…どちらにせよ芸術的でした…
思わず心の中で「わかるか!」とツッコんでしまいました!
当時の文化や当たり前が感じられるところも建築巡りの醍醐味だなと感じました!