こんにちはコラゾンデザインの林です。
雨が続く毎日になってきましたね。
今日は毎日水やりしては観察している我が家のお庭について感じたことをお伝えします。

家づくりを考えたとき、「季節を感じられる庭にしたい」という思いがありました。そこで迎えたのが、わが家のシンボルツリーです。
最初の写真は植えたばかりの頃。
まだ枝だけの少し頼りない姿でしたが、その繊細なシルエットには「これから大きく育ってほしい」という期待が詰まっていました。
そして時が経ち、今ではたくさんの葉をまとい、青空によく映える立派な姿に成長してくれました。
葉が茂ると、庭にやわらかな木陰をつくり、窓から眺める景色もぐっと豊かになります。四季の移ろいを身近に感じられるのも、シンボルツリーの魅力ですね。
もちろん、落ち葉の掃除や剪定など手間がかかることもあります。でも、そのひと手間も「庭を育てる楽しみ」のひとつ。少しずつ大きくなっていく姿を見るたびに、家族と一緒にこの木も成長しているような気持ちになります。
これから先も、子どもたちの成長とともに、この木がどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。
植えたばかりの頃の姿と、青々と葉を広げた現在の姿。
たった一本の木ですが、庭の雰囲気だけでなく、わが家の思い出まで彩ってくれる大切な存在になっています。
毎週末の見学会でも、是非会場のお庭を見てください。きっと落ち着く空間に出会う事が出来ると思います。