軒天下地ってなに?家づくりで意外と大事な部分!
こんにちは!コラゾンデザインの竹内です。
今回は、住宅工事でよく出てくる「軒天下地(のきてんしたじ)」について、簡単に紹介します。
そもそも「軒(のき)」とは、屋根が外壁よりも外側に出ている部分のこと。
その裏側の天井部分を「軒天(のきてん)」と呼びます。
そして「軒天下地」は、その軒天材を取り付けるための骨組みや土台のことです。
見えなくなる部分ですが、実はかなり重要!
軒天下地の役割
軒天下地には、こんな役割があります。
特に外まわりは雨や湿気の影響を受けやすいので、下地づくりが甘いと後々トラブルになることもあります。
どんな材料を使うの?
現場では主に、
などが使われます。
最近は耐久性を重視して、金属系の下地を使うケースも増えているそうです。
まとめ
軒天下地は、完成するとほとんど見えなくなる部分ですが、家を長持ちさせるための大切な工程です。
家づくりやリフォームを見る機会があれば、ぜひ軒天にも注目してみてください。
