こんにちは、コラゾンデザインの鷲見です!
暖かくなり桜も満開で、やっと春を実感できるようになってきました🌸
先日、社内検査に行ってきました!
今回社内検査した物件には和室があり、
木の表しやベージュの塗り壁の質感がとても心地よく、実家のような安心感がありました😊
検査中に工務の方とお話ししている中で、
「鴨居の上の溝は、昔は槍や刀を入れていたという話もあるんですよ」
と教えていただきました!
気になって少し調べてみると、
本来は襖や障子をはめるための溝ではあるものの、
細長いものを隠すスペースとして使われていたという説もあるそうです...!
普段何気なく見ているものにも、
こうした言い伝えなどがあると思うと空間の見え方が少し変わってきますね!
