こんにちは、コラゾンデザインの高垣です。
暖かくなったかと思ったらここ最近寒さが戻って来ましたね。
いつ春が来るのか…と思いながら今日名古屋城の横を通過すると名城公園に桜がかなり咲いていました🌸
木曜日あたりから暖かくなると天気予報で聞いたので、また桜を子供達も見て来たいなと思います😌
さて、先週に引き続き床の経年変化についてお話をしていきたいと思います。
床の経年変化ってなんで起きるか知っていますか?
そんなに難しいことではなくとてもシンプルなのですが、太陽の光にさらされることで少しずつ色が変化していくのです。日光に含まれる紫外線の影響ですね。
なので物が置いてあったり、日光が当たらなかったりする場所は経年変化がしずらいためそのままの色味となってしまうのです。
床やカウンターなど日光がよく当たる場所に物を置いてしまうのは気をつけてくださいね!
我が家は全く気にしないので色むらしまくりです😌✨
無垢の床は長年の使用で、傷や凹みなどが入るため多少の傷や色むらが出てきます。
それは傷や色むらではなく「歴史・思い出」になると思ってます。
無垢の床の経年変化は、年月とともに木材の色合いや艶など木の持つ自然な変化を楽しむものです。そのお家の使い方や過ごし方でも個性が生まれるので、楽しんで無垢の床と共に過ごして頂けたらと思います😊✨