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地震への強さ
2018/10/4

最近お客様から多く頂くご要望の中に、
「災害に強い家」と「かっこいい家」というのがあります。

家づくり以外でもよく言われることですが、
「デザイン性」と「機能性」はなかなか両立しないと思われている方が多くいらっしゃいます。
機能性というのは、家づくりの場合、「災害への強さ」ですね。

災害といっても色々ありますが、
例えば地震に関して言うと、「耐震等級」という言葉があります。
これは地震への強さを表す数値で、1~3で表示されます。 

ここまではご存知の方も多いのですが、
では、耐震等級1~3とは、どのような水準なのでしょうか。

家づくりに関する決まりでは、
耐震等級1・・・建築基準法(法律)と同程度
耐震等級2・・・等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる
耐震等級3・・・等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる
となっています。

これだけ見ると、、、なにやら難しい表現に見えますね(^^;

この耐震等級1というのは、
震度6強~7レベルの、数百年に一度発生する地震でも倒壊・崩壊せず、
震度5強レベルの、数十年に一度発生する地震に対しては、損傷もしない水準です。

さらに、ここで言う「数百年に一度発生する地震」とは、阪神・淡路大震災相当の地震です。
ちなみに、耐震等級2とは、病院や学校などの耐震水準で、
耐震等級3になると、消防署や警察署といった防災拠点の耐震水準になります。

お問合せされる方の中には、
「耐震等級1だと、全然地震に耐えられないのではないか」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、
実は「阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない」レベルなのです。

もちろん、耐震等級が上であることに越したことは無いですが、
家づくりの際に「デザイン性」と「災害への強さ」、それと「予算」で悩まれることがありましたら、
この耐震等級についての基準も思い出してみてください。
耐震等級1は、阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しないレベルです。

当社での家づくりをされる方とは、
「デザイン性」「災害への強さ」「予算」この3つとも満足できるよう、じっくりご相談をさせていただいています。

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